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日記

いとしのレイラをミックスした男~トム・ダウド

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2017年02月17日

珍しく映画の話でも。(笑)

トム・ダウド いとしのレイラをミックスした男

原題「TOM DOWD & THE LANGUAGE OF MUSIC」、転じて邦題「 いとしのレイラをミックスした男」!まぁこのほうが売れるでしょうからね。(笑)

トム・ダウドはご存知でしょうか。ご存知の方も多いと思いますが、20世紀屈指の名音楽プロデュサー&エンジニアです。アル・シュミットをして「この業界で成功できたのはトムから基礎を学んだからだ」と言わしめています。手がけたアーティストは枚挙にいとまがありません。

C・パーカー、L・ヤング、ジョン・コルトレーン、レイ・チャールズ、ブッカ―・T&MG's、オーティス・レディング、アレサ・フランクリン、クリーム、デレク&ドミノス、オールマン・ブラザーズ・バンド、レーナード・スキナード、ロッド・スチュワート、エリック・クラプトン等々

そしてこの映画はTom Dowdのドキュメンタリー映画です。
終始見逃せないシーンばかりですが、印象深いのはSunshine of Your Loveのイントロドラムパターンの誕生秘話。レコーディングがシックリいかないのでトム・ダウドのアイディアであのダウンビートが取り入れられたそうです。(good job !)

後半の見せ場は何と言っても「いとしのレイラ」のマザーテープを使ってミキシングを楽しそうに再現するシーン。貴重な映像です。

この作品、久しぶりに観ましたが改めてため息が出てしまいました。

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  1. バーガンディミストさん、こんばんは。

    こんなドキュメンタリー映画があったんですね!
    お教えいただき、どうもありがとうございます。

    Tom Dowdというと、私は Atlantic/Stax のイメージが強いです。
    数多くの作品で、Engineer, Arrangement, Producerとしてクレジットされてました。
    Tom Dowdなくして、Atlanticの成功はなかったんじゃないですかね。

    その昔Tommy DowdやT. Dowdとクレジットされていたこともあって、しばらくLaylaのTom Dowdと同じ人だと気付かず、初めて知った時に大変驚いたのが今となっては懐かしい思い出です。(^^)

    bystarfort at2017-02-17 22:16

  2. starfortさん、こんばんは

    ご存じなかったとは意外です! ^^)
    DVDになっているので是非ゲットしてください。1940年代から晩年に渡る映像がふんだんで観る価値大です。フィル・ラモーンもちょこちょこ登場しますよ。

    allmusicでクレジット一覧を見るのも楽しいものです。
    http://www.allmusic.com/artist/tom-dowd-mn0000930984/credits

    byバーガンディミスト at2017-02-17 23:02

  3. バーガンディミストさん、こんばんは。

    濃そうな内容で期待大ですね。
    ぜひ見てみようと思います。(^^)

    クレジット一覧、改めて見ると壮観です。
    やはり60年代まではジャズ、ソウル系が多いですねぇ。
    Booker T. が1枚しかないのを見ると、未クレジットでの参加もまだありそうです。
    そんな中に Four Seasons が入っていたのが意外な発見でした。

    bystarfort at2017-02-18 21:18

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