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初めてアンプというものを作ってから、もうすぐ60年に なります。 一時は忙しくてオーディオ趣味から離れていましたが、 少し時間ができて、またぞろアンプの自作などにも再挑戦 しようと考えています…

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日記

スピーカーケーブルの選択

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2015年07月29日

 現在使用しているスピーカーケーブルは、古河電工のFS-4TBW。
PCOCCの4芯ですが、4本は同一構造ではなく、低域用と高域用に
分かれています(製造中止)。
ソースによっては少し音がきつくなる傾向があり、評判の良い
ZONOTONEのケーブル(6NSP-4400S Meister)に変更してみました。

 異素材を組み合わせた2.0スケアの4芯で、アルミラップシールドが
被っています。被覆は架橋ポリエチレンのようで、とても固い。
さらにこれが導体に強固に密着しているため、被覆をはがすのが
かなり面倒です。適切なむき方を見つけるまで2回失敗し、5センチ
程度を無駄にしました。

 古河のケーブルと同じように、2線ずつを使ってバイワイヤー接続
しました。4線とも同じ仕様であり、どれを低域用にという指定は
ないようです。

 期待していた音質の改善ですが、オーケストラ曲や弦楽器ではとても
なめらかでした。ところが、ピアノ独奏では「音の芯」のようなものが
無くなり、特に低音域の一点ハ(C:260Hzくらい)から下のキーを
強く叩いた時の弦の震えが軽くなってしまいました。

 もちろん、このケーブルが悪いということではなく、たまたま私の
装置の性格にあわなかったということなのでしょうが、少し戸惑って
います。

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  1. 801Aさん、こんばんわ

    RIRAです。

    スピーカーケーブルは、
    アナログ信号直列でつながるので、音色が凄く変化しますよね

    機器との相性もあるし、自分との相性もあるし・・・

    私の場合は、格安で10万以上のケーブルを使いましたが、
    今は500円/mくらいに落ち着きました。

    素材を使った音色の変化や、帯電効果?によるフィルター的な
    ケーブルなど、信号の直列でやると何かができることにより、
    何かが出来なくなるので、辺にお金をかけなくて良いかな~
    という結論になってしまいました

    ケーブルも、購入額からもう少し高く買い取ってくれると良いのですがね~

    byRIRA_ at2015-07-30 02:22

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