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初めてアンプというものを作ってから、もうすぐ60年に なります。 一時は忙しくてオーディオ趣味から離れていましたが、 少し時間ができて、またぞろアンプの自作などにも再挑戦 しようと考えています…

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日記

モガミ3104+3013に替えてみた(1)

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2019年04月15日

かなり前から、古河のPCOCCケーブル(FS-4T)を使っています。
高音域の滑らかで抜けの良い音が魅力でしたが、どうしても低音域の
量感がいまひとつ足りない。

 そこでバイワイヤリングの低域用にモガミの3014を、中高域用に
3103を使った組み合わせを試してみることにしました。
3013は12AWGの2芯。3014は同じく12AWGの4芯で、こちらは
スターカッドで使いました。

 ケーブルを見た第一印象は「太い」。いずれも0.12という細い線を
50本撚りとし、さらにそれを7本ロープ撚りにしたものです。
AWG12は3.3mm2に相当しますが、導体部分の仕上がり外径は、一般的な
3.5mm2よりはるかに大きい。従って、ワイヤーストリッパーの5.5mm2の
穴でも、素線が切れてしまうことがあります。また、塩ビ製のシースも
厚く、ケーブルストリッパーを使わないとシースをうまく剝けません
(このあたりの加工については、(2)で報告します)。

 肝心の音質ですが、低域の量感が驚くほど改善しました。以前の
ケーブル断面積2mm2に対して、3104のスターカッド使いは、6.6mm2に
なるので、この要素はかなり利いているのだと思われます。
 一方、中高域は、以前のケーブルに比べて少し滑らかさが減ったような。
まだ、20時間程度なので、もう少し待ってみますが。

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