貧乏人のオーディオ好き
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2017年でオーディオ歴32年。 千葉に引っ越して木造一軒家から鉄骨マンションへ。。。 音が変わりました。 良い方にw 昔は資金が潤沢にありましたが、 今は事情によりなかなかオーディオにお金…

マイルーム

ブルーレイも見れますが2.1chのままで行きます。ピュアオーディオ派なので
ブルーレイも見れますが2.1chのままで行きます。ピュアオーディオ派なので
借家(マンション) / 書斎兼用 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーン~60型 / ~4ch
現在2.1ch(スーパーツィーターを入れると4.1ch) これ以上スピーカーは増やしません。 インテグレーテッドアンプCambridge Audio Azur651A ユニバーサルプレイヤー…
所有製品
  • プリメインアンプ
    CAMBRIDGE AUDIO Azur651A
  • スピーカーシステム
    KEF iQ30
  • SACDプレーヤー/トランスポート
    PIONEER PD-70
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日記

山田和樹指揮:トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団演奏会の感想

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2016年06月30日

こんばんは、貧乏人の音楽好きです。

ベルリンフィルのコンサートに続き、ヤマカズさんです。ヤマカズさんとはいっても、日本人あまり知らなくて、そういう風に呼んでいる方がいたので。



曲目
サン=・サーンス:チェロ協奏曲第1番イ短調Op.33

ラヴェル:ボレロ

ラヴェル:「ダフニスとクロエ」組曲第2番

ティエリ・エスケシュ:歌劇「クロード」から 抜粋

指揮:山田和樹

チェロ:エドガー・モロー

トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団


収録:2015年11月6日 トゥールーズ・アロ・グラン(フランス)

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まず、サン=・サーンスのチェロ協奏曲第1番。
これはがっかりでした。
僕の解釈で言うと、神秘的に演奏しすぎ。
もっと激しく演奏してほしかったです。

次、ラヴェルのボレロ。

退屈になりがちなこの曲。。。
僕は個人的に「水戸黄門」と呼んでいます(;^_^A

これはとても良かったと思います。
いつもなんか退屈なんですが、いろんな楽器の色が見えるというか、
いつの間にか楽しく終わってました。

次、ラヴェルの「ダフニスとクロエ」組曲第2番

これまた素晴らしい。
初めて聴きましたがヤマカズさん、ラヴェル得意なんですね。
ヤマカズさんのラヴェル、色に例えがち。
カラフルな絵画を眺めてニコニコいい気分になってる感じ。
独特の表現ですいません(;'∀')

最後に、ティエリ・エスケシュ:歌劇「クロード」から 抜粋

歌劇と言っても声楽は無し。

現代音楽と言うものにはまりだしたのは今年からです。
耐性がついてしまいました(;'∀')
海外製アンプを教えてくれた人の影響です。('◇')ゞ


ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」辺りからおかしくなっていくということを聞き、
ドビュッシーに行って、
新古典派とか、
トータルセリエリズムとか(;^_^A
ミニマル・ミュージック、
ジョン・ケージ、メシアン、ブーレーズ、スペクトル楽派とか・・・

何でも聞きますよ!!!
古典派バカの僕が現代音楽を聴くことになるなんて・・・



で、この方の曲もたいそう気に入りました。
現代音楽としては聞きやすい方ですね。

現代音楽は、テレビなどの(昔の地デジ対応)しょぼいスピーカーで聴くと不安感ばかり感じてしまうのですが、
この曲はそんなことはありませんでした。
哲学的なことを何かしら感じ取りましたが言葉で表すのが難しい。。。

良い曲で、良い演奏でした。

以上です。

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