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日記

スピーカーチューニングの備忘録

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2016年02月25日

ファイルウェブの皆さん、こんばんは

RIRAです

私がおそらくこだわりを持っている
スピーカーチューニングの話を忘れないように覚書しときます

木工の世界も
家具、家だったり、楽器だったり・・・
今まで出会ってきた職人さんの必要とされる技術は違いました


それをスピーカーに置き換えると、
スピーカーの場合

□ スピーカー作成
・設計
・作成
・チューニング
・・・

私の場合、
より広い分野をやって理想に近いものが出来れば良いけど、
偉大な先人の人たちと知り合いに教えてもらうくらいが楽で良いです
こんなところが、私がチューニングをするようになった経緯です
チューニングは深くやればやるほどロストテクノロジーの塊なので、
一般常識が通じないのも面白いところです

あくまでも理想的に吸音材を使用しない前提で
音の鮮度が極めてたかいとして
おそらく、必要とされるスキルは、
感性、分析、細工 くらいかな?もう少しあっても良いかも・・・


別に精度とのこぎりはいらないけど
木目を読みながらノミで削れれば良いんではないかと・・・
あと木や金属などの素材の特徴は知っているのが前提だと思います
後は、それらの情報を組み合わせたりしてアクセサリを作ったり、
スピーカーをけづったり、成長させたり・・・やりようはいくらでもだと


私の過去の経験は
木や金属を並べて音遊びを数ヶ月やったことがあり、
そのころバズケロさんが来たときは実験室と言っていましたね
一応 いろんな情報を含めて分析するとだいたいこんな感じかな?
という理論的なものはあります。


あと、木目読みや電子部品の特徴はそれを経験的に知っている人がいたので、
今となっては知り合いですが、教えてもらったり
作品をもらって調べてたらそんな感じかな?という答えは出てきました。
基本的には、波の違いはありますが、違いが起こる理屈はあるので、
それをなくすと同じ理論にはなるというのが今の考えは基本となってます

理論どおりいくほど人生甘くないといいますが、
何で理論どおりにいかないか?の答え次第なのかと・・・
私が間違っていた場合は、それを知っていた人がいたので、
それはラッキーだと思います。だから、私は謙虚さは大切と思います


私の場合のチューニング作業の流れは、

① とりあえず最適化してみる

②課題確認・分析
 複数の聴き方で違和感が無いか?が判定基準とし
 基本はどんな聴き方をしても同じように聞こえることが前提としてます
 いろいろな人の音楽の聴き方を真似するイメージでしょうか?
 また、あらゆる歌は悪いのではなく、ただ自分で鳴らしきれていないだけと
 いうのは前提かもです。
 とは言っても、私は変なミキシングは苦手のようです

③検証:指を当てたり、テープを貼って
    意図通りになればそのとおりかと・・・

④実施:木工・金属細工、塗装、アクセサリなどの手段で、
    対策orごまかしor工夫するイメージです

どうしても箱を育てるイメージのこともあるので、
今のものの完成は今までをふくめ10年くらいは必要そうです
洗練させすぎには注意ですね^^

こんな感じで、スピーカー作りは広く深い世界だと思いました
こういうことをやってるとオーディオの知り合いがいてよかったと思います

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  1. おはようございます。すごい実験されていますね!
    RIRAさんから、たくさん学ばせていただきます!

    byとも at2016-02-26 10:42

  2. ともさん、こんにちは

    僕から学べることがあるかわかりませんが、
    僕も基本学ぶ姿勢ですのでまずは軽い感じで

    木は難しいところで呼吸をさせないといけないけど
    呼吸させると乾燥され縮みます

    10年以上天然乾燥の木は縮みは少ないですが
    太陽に当ててると縮むかもです

    たぶんともさんのスピーカーの高域は押さえることもできますよ
    素材の特徴が中高域くらいなので工夫が必要かと思います

    吸音材は音色を作るという発想でなければ
    形状・作り方などで置くべき場所は決まってるとおもいます
    意図通りでない場所におくのだと思います

    byRIRA_ at2016-02-26 13:40

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