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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
6年前にLINN MAJIC DSを導入してから、上杉 U-BROSS 1 から Cadenzaに入れ替え、Counterpoint SA-220をNP-220 にリビルトしました。 ついでにTV…
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日記

歪、ノイズのついて、

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2015年03月07日

歪、ノイズのついて、

私感ですが、
一般的に言うデジタル臭さとは?全てノイズ、歪が原因であるように思います。

今までオーディオに於いて、
一般的に言うアナログらしさとは?
それは曖昧さであり、音の滲みである。これが、絶妙な音のグラデーションをつくり、それが心地良い、暖かい。と錯覚している様な気がします。

グラデーションの綺麗な機器を否定するつもりはないが、オーディオでのグラデーションは必要無いように思います。


それぞれの楽器の旋律を繊細、緻密に再生しさえすれば良い。
そこで、再生された旋律がグラデーションを作る。
 空間は気配を感じさせ
目の覚めるように瑞々しく再現される。
決して混ざり合ったり滲んだりするものではないと思います。

(すみません↑この様な音になってしまった。と言う事です。良い音にはいろいろあるのはわかっています。他の音を否定しているのでは有りません。)

これらは全てノイズ、歪が原因であると分かった。一番のクセ者は電磁波ノイズです。
これらを克服するとデジタル臭さとかアナログらしさと言う表現は、どうでもよくなりました。

電源に始まって、振動、電磁波ノイズ、環境を徹底的に調整すると空間に音が無くなります。それぞれの楽器がそれぞれに演奏してくれます。口ではなかなか伝えるのは難しいですが、とにかく静かになり、音楽だけが聞こえてきます。

偉そうな事を長々と書きましたが、興味のある方は、賛否の意見が聞きたいと思います。



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  1. 興味あるテーマですね。

    >電源に始まって、振動、電磁波ノイズ、環境を徹底的に調整すると

    効果のあったことを具体的に教えて下さい。

    byマイペース at2015-03-07 12:06

  2. はじめまして。ありがとうございます。

    結論は、
     空間の気配とそれぞれの楽器が完全に混じり合うことなく、それぞれの余韻を再現して来れます。実体感というものが現れます。硬さとか煩わしい音、耳に触る音から解放されます。
    音楽だけが聴こえてきます。
     とでも言いましょうか、なんとなく感覚はわかっていただけると思います。
     

     

    byavidoso at2015-03-07 12:36

  3. avidosoさん

    結果はよくわかります。

    質問は効果のあった方法です。どんなことをされたのか興味があります。例えばノイズフィルターの追加、インシュレーター、電磁波フィルター・・・等々。

    よろしくお願いします。

    byマイペース at2015-03-07 12:52

  4. 書ききれないほど色々やりましたが機材の導入はテクニカルブレーンのノイズカットトランス。から始まり、個別電源、個別アース、電源ケーブルは結果はすべてpcocc-aにしました。あとは、ケーブル選び、これは泥沼です。プロ用のケーブルは大変安価なので、ベルデンからモガミまで全ての種類を購入実験しました。結果は、ゴッサムが一番色付けなさそうで自然です。その他はゴッザムの4種類のケーブルをインピーダンスの違いの使い分けすることにより、なかなかのパフォーマンスを出しています。あとは4種る程のケーブルをインピーダンスよって使い分け、使い場所によってもかなり変わってきます。しかし、なぜか、プリとパワーの間だけこれらのケーブルでは納得いきません。カルダス・アクロリンク、オーガニックオーディオaudioquest ナイアガラなど購入しまいたが、space&timeのパンドラとwireword gold equips 6に落ち着きました。

    オーディオクエスト ノイズストッパー・XLR.RCAキャップ も効果ありました。
    電磁波ノイズにはPCとNASにKRFMのノイズフィルターこれはかなり効果あり、繋いでいないアナログにも効果あり、見通しがスッキリします。

    当然、テーブルタップ、スパイクなどの導入、あと音色調整、その他、書き出したらきりがありません。
    何でもないことから徹底的に妥協をせずやっていきました。

    byavidoso at2015-03-07 13:36

  5. ストラさん、はじめましてまして。
    ここ数年の進歩は目覚ましいものだと思います。デジタルはまだまだ完成度は達していないと思いますが、アナログのノウハウもありますのでおそらく、これからも急速に進歩していくと思います。楽しみですね。

    byavidoso at2015-03-07 14:30

  6. avidosoさん、こんにちわ

    RIRAです。

    ノイズという表現は非常に広いので、なんともいえませんが、

    データ自体はCDと同様でノイズなどが原因だというのは同感です。

    私はPCオーディオをやっていて、
    手でかざすだけで結構な磁気が出ていたので、
    PC特有の周波数帯の磁気への処置をしています。

    これだけで、avidosoさんの記載のように
    だいぶデジタル感が減ったと思います。

    デジタル再生は、なかなか先が長そうですね(笑)


    >オーディオでのグラデーションは必要無いように思います。

    上の内容は人それぞれだと思いますが、
    やはりなかなか現実と同じにならないので、
    多少の芸術性は必要というのが私の考えです。

    それが、グラデーションでなくても良いとは思いますが。

    byRIRA_ at2015-03-07 17:40

  7. RIRAさんはじめまして!

    すみません。(@_@)
    多少の芸術性は必要というのが私の考えです。←私も同感です。

    byavidoso at2015-03-07 18:57

  8. avidosoさん、はじめまして。

    PCオーディオをやっていたその昔(win98の頃)サウンドカードは『AC97』という規格でした。S/_Nは96dB以上が規格下限でしたが、当然その程度だとノイズだらけで聴けたものではありませんでした。当時はサウンドブラスターなどのPCIカード挿してもようやく聴けるレベルです。S/N比100dBで超高性能カードとははいい思い出です(笑)
    レコードだとS/Nが75dB程度あれば『ほぼノイズレス』なので、デジタルノイズとアナログノイズの聴覚上の感じ方は切り離さねばと悟りました。

    単体オーディオに移行するとデジタルノイズは全く気にならなくなりましたが、今度は『歪み』が気になる様になりました。THDなどの値はどの機器も今の機器はどれも0.1%以下と凄く低いのに、これも聴覚では気になるのです。
    私も電源周り『クリーン電源や仮想アース』などの対策をしておりますし、多少信号ケーブルにもお金がかかってしまいました。

    私はハープとフルートのアンサンブル、チェンバロ、そしてバイオリンが主なバロック音楽が好きなので高域の歪みは気になって仕方ないです。

    byニッキー at2015-03-07 19:54

  9. avidosoさん
    今晩は。

    やはりSN?が良くなると音楽が引き立ちますよね♪
    相当調整されたようですね!

    同じViola使いとして今後も宜しくお願いいたします(^^)

    byはやぶさ at2015-03-08 19:42

  10. はやぶささん、おはようございます。
    こちらこそよろしくお願いします。
    ちょっと、聞きたいのですが、 プレイヤーのデジタルボリューム(リモコン)は使っているでしょうか?
    デジタルボリュームもビット落ちしているのか、アッテネータと比べるとかなり音が混濁しています。
    自分は、不便ですがデジタルボリュームは、使っていません。
    どう思いますか?

    byavidoso at2015-03-09 09:17

  11. avidosoさん、はじめまして

    歪みもノイズも、デジタル、アナログ共通に問題となりますが、アナログではそれがあまり気にならず時として心地よさにつながることさえあります。一方で、デジタルになってからは非自然由来のノイズや歪みが発生することになりこれがとても聴感に不快な影響を与えるようになったという気がします。

    デジタルは本来ノイズに強いわけですが、オーディオではむしろ(高周波)ノイズの発生源となってアナログに飛びついてしまうことが問題なのではないでしょうか。DA変換由来のノイズ(量子化ノイズ)は量子化ビット数を高めれば(アップサンプルやハイレゾ化)は劇的に軽減できますが、回路起因のノイズ(サーボ回路、ICチップからのノイズ)は電磁波吸収やシールドするしかないようです。回路に負担をかけないようにするのも対策になります。

    よくわからないのはジッターで、私にはいくらクロック精度をあげてもそれだけでは聴感上の改善は感じません。外付けの問題とか伝送上の問題とか、電源干渉とか、そういう周辺問題のほうが大きいような気がします。

    デジタルが、導入当初、音が硬いとかあまり評判がよくなかったのは、根本的にはI/V変換やLPF(←アナログ回路)の設計が未熟だったことがあると思いますが、もうひとつは当時のアナログ増幅回路設計との相性がよくなかったせいだと思っています。高調波ノイズに弱かったし、スルーレイトや電源の瞬時供給能力について十分な配慮がされていなかったのではないでしょうか。また、当時全盛だった半導体SEPP/OTLアンプよりも真空管アンプのほうが出力トランスのノイズカットが働いていたし、仰るように適度な鈍り(なまり)がピークを抑えたりグラデーションをうまく演出できるのだと思います。これはほんとうは「歪み」の一種ですよね。

    ケーブルについては、最近、どうもシールドなどノイズ混入の問題よりも導体や絶縁シースに起因する「歪み」のほうがはるかに影響が大きいという考えに変わってきました。それは、ラダー型ケーブルの導入がきっかけとなりました。

    byベルウッド at2015-03-09 11:26

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