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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
6年前にLINN MAJIC DSを導入してから、上杉 U-BROSS 1 から Cadenzaに入れ替え、Counterpoint SA-220をNP-220 にリビルトしました。 ついでにTV…
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日記

レクタンギュラーGRFのセッティング

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2017年01月22日

レクタンギュラーGRFのセッティング。
GRF導入からやっと1ヵ月半が過ぎました。 エジンバラの時のセッティングは フローリングの上にスパイクとスパイク受けを置き4センチ厚の御影石を置いていて、その上にラスクボードを置いて2ミリ厚の真鍮の上にマグネシウムのインシュレーターでスピーカーを支えていた。しかし、GRFをそのままセッティングするとかなり、ブーミーで聴ける状態ではなかった。そこで、最終的には御影石の上にスパイクとスパイク受けでラスクボードを、スピーカーの足をスパイクに変更してマグネシウムスパイク受けで支えてその下に2ミリ厚の真鍮のインシュレーターを敷くことでことで納得のできるところまでもってきた。やっと、空気の再現ができる様になりました。しかし、小音量では問題ないが、音量を上げるとまだまだ、ブーミーになることに気づいた。そこで方法としてもう一枚御影石をスパイクで支え、その上にラスクボードを敷いて、スピーカーのその上にセッティングする予定でした。御影石注文で約1.5倍重たい黒御影を3センチ厚の物にしました。これで、良い結果が出る様に思えた。ここで、カウンターポイントのNP-220が帰ってきました。ゆとりの違いには、まず、驚きましたが、これからが問題です。
あれこれしている間に
昨日、黒御影の板が届いた。
予定どおりのセッティングを試みたけれど全くダメだった。音が痩せてしまう。ほどよいところで調整するのが難しい。いろいろ、思考錯誤を繰り返しなんとか⁉︎のところまで持ってきた。、5、6回のスピーカーの移動にはさすがの重労働だった。このセッティングだけで7時間が過ぎた。結果は、御影石と御影石の間のスパイクとスパイク受けを外し直にラスクボードを敷いてスピーカーのスパイク受けの真鍮を取り除きマグネシウムのスパイク受けでスピーカーを受けています。低音は、豊かになりどんな低音も共振なく、再生できる様になったと思う。
まだまだゆっくり音楽を聴ける段階ではありません。
サイズの変わらないスピーカを変えるだけでこんなに苦しむと思っていなかった。アンプも変わっているので総合での判断は難しい。最初に聴いた時はアンプのエイジングはほとんど問題ないと思えた。現在でも問題がないようには思いますが、ブレークインが終わると、もっと静かにクリアになることを期待します。セッティングは今の状態で良いのかはまだ疑問です。

オートグラフにしていたらおそらく、ほぼ解決できない状態に陥っていたと思う。しかし、まだ、最高と言えないような気がします。すっきり澄み切った空間が見えてきません。瑞々しさに欠けます。これからも戦いが続きそうです。まずは3ヶ月、約200時間以上のブレークインを済ませどのように変わっていくかが楽しみです。

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