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理論?派・自作ローコストオーディオをやってますが、実はハイエンドやオカルトも好きだったりします。よろしくお願いします。

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日記

イコライザの功罪

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2017年05月06日

コミュのみなさま、こんばんは。

私の環境は特殊でデジタル処理が必須なので当然イコライザも使用してます。
しかし普通の環境ではイコライザはなくても音が出るのでアクセサリ扱いです。
したがって導入するメリットがデメリットを上回れば導入するし、デメリットが上回れば外したほうが良いということになります。

マルチアンプではない通常のシステムではSN比に優れたデジタルイコライザでも低域を10dB上げれば中高域のSN比は10dB悪化します。

電源やケーブルまで気を使ったハイエンドシステムでは無視できない差になることが有ります。

ではイコライザは不要か?といえばそんなことはありません。なによりイコライザをいろいろ調節することによって経験値がアップします。このことについてはまた改めて書きたいと思います。

そしてイコライザは安価です。PCオーディオの場合にはフリーソフトを使えば「無料」です。業務用の機器で低価格のものも有ります。
まあアキュやトリノフなど高価なものは使い勝手・測定精度・調整精度・音質などにそれなりの差がありますが。


イコライザは最後の手段でルームチューニングを先にするべきだと考えていたこともありましたが、現在では測定・イコライジングを試してみてからルームチューニングにとりかかっても良いかなと考えています(というか現状ではルームチューニングはほんのちょっとしかしてません)。

いずれにしても測定してイコライザで調節というのはやってみて損はないですよ〜。

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レス一覧

  1. assiさん おはようございます。

     デジタルによるイコライザーは限界が早いのでは無いかと想像します。理由は簡単で、上限値が決まっているからです。

     実際の所、アキュのDG-58も私的には劣化が無視できなくて諦めました。(トリノフは聞いたことがありませんが)

     究極的にはデジタルの補助による心臓部がアナログである製品の登場を期待しています。(出る可能性は少ないですが)

    by光陰 at2017-05-06 04:46

  2. 光陰さん、こんばんは。

    昔の記事を見なおしたら光陰さんが2年前に「イコライザーは善か?悪か?」という日記を書いていらっしゃることに気づきました。

    二番煎じの劣化記事で恥ずかしい限りです。

    デジタルイコライザ(というかデジタルフィルタ)については自由度が高いので手放せません。
    無理なイコライジングはデメリットが大きいので、完璧な補正ではなく、改善しつつ劣化が気にならない落とし所を探す必要がありそうです。

    またよろしくお願いします。

    byassi at2017-05-06 21:49

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