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理論?派・自作ローコストオーディオをやってますが、実はハイエンドやオカルトも好きだったりします。よろしくお願いします。

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日記

どうすれば部屋で良い音が出るのか?

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2018年01月27日

このコミュにも色々な人がいますが、ほとんど私より経験が上です。
音響工学に関して詳しい人も参加してくれて色々勉強になります。
コメントを受け付けてくれないのが難ですが。

音圧ゼロの場所でも変位が大きければ、そこに人間がいれば音圧が発生するなんて勉強になりました。
それでも京大入試で音波を強め合う条件は変位ではなくて密度波だとおもいますが。

入試の話はともかく、どれがダメではなくでどうすれば現実的な部屋の中で良い音が出るのか建設的な意見があると嬉しいです。

ちなみに私は部屋を作り変えるのはムリなので低域の特性に問題があればイコライザでの調節、中高音の定位の問題にはルームチューニング材が有効だと考えています。

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  1. あの中の方へのメッセージ的なものですね。
    あの内容を否定するわけではありませんが、
    こうした共有の場で否定的意見を述べるのであれば
    やっぱり反対意見を受け付ける
    姿勢はみせて欲しいですね。

    読んだ人には否定的な意見でストレスを与えておいて
    自分はストレスから逃げるというのは
    ちょっとずるいなと…。

    語りたいだけなら自分のブログを立てて
    自説を説けば良いわけですし…。

    byHermitage at2018-01-28 02:02

  2. assiさん、初めまして。

    音響工学に詳しいのですね。理論に強い人は理論に反応しやすいし、実践に強い人は実践に反応しやすいのかななんて思いながら、コミュニティの投稿やレスを拝見しています。

    その中で、nakanohitoさんの投稿は理論と実践が入り混じっていて、都合のよいところだけをピックアップして自説を構築しているように思えてなりません。

    拙宅は普通の部屋で、音響的に不利な正方形の部屋でリスニング環境を作りこんで来ました。しかも2×4工法の家なので非常に苦労しました。音響理論には弱いので実践中心ですが、勉強しながら苦労を重ねてきたので経験値は豊富です。特に失敗の経験が(笑)

    その中で言えることは、オーディオにおけるリスニングルームの音響的な環境問題は、空気伝播としての問題よりも固体伝播としての問題の方が大きいと言うことです。理論的な音響工学では空間としての空気伝播の問題しか取り上げていないと思いますので、片手落ち以下です。あちらの見解よりも実践的な見地で作られたオーディオ用のルームチューニング材の方が実用的だろうと想像しています。

    かなりキツい書き込みですが、私も他の否定的な意見を述べるなら反論を受け止める姿勢を持った投稿をしてもらいたいと思います。

    byヒジヤン at2018-01-28 03:43

  3. Hermitageさん、こんばんは。

    この場所は日記であると同時にコミュニティの場なのでコメント拒否は好きではありません。しかし機能としてコメントを認めない設定があるので運営側はそういう書き込みも否定しないということなのでしょう。
    ということで運営側の意思を尊重してそういう書き込みも有りだと思います。

    私としてはコメントは大歓迎です。間違ったことをいっている可能性があるので指摘していただけるとありがたいです。


    ヒジヤンさん、こんばんは。

    私は素人なので理論に詳しい訳ではありません。実践がもっと弱いだけです。経験が不足しているため実践の話題に反応したくても出来ないといったところです。

    「固体伝播」もちろん大切です。ウチでも床の振動を軽減するインシュレーターは効果的でした。空気伝播だけでは不十分なことには同意します。しかし逆に言うと空気伝搬の特性を整えるのは当然で、そこがスタートラインという見方も出来ます。

    いずれにしてもイコライザでゴニョゴニョするのは色々やりましたが、物理的対策の経験は浅いのでヒジヤンさんをはじめこのコミュの先輩方を参考にレベルアップをはかりたいと思ってます。

    byassi at2018-01-28 22:12

  4. assiさん こんばんは

    以前、GRFさん宅で、ステレオをモノラル混合した音源を左右のスピーカーを逆相にして再生する実験に立ち会いました。センターボーカルだけが見事に消えました。大概のボーカルはモノマイクで収録されているのでこういうことになるのです。

    もちろん完璧に聞こえないというわけではなく、ほんの微かに聞こえますが、やはり、これは消えたといってもよいほどの見事な消え方でした。問題は、このことがリスポジをどこにとろうと部屋のどこから聴いてもそうなることです。これはスピーカーセッティングが完璧で焦点があっていることの証左にもなるというわけです。

    定在波のディップというのは現象としてはこれと類似のものだと理解していますが、これは人間(の耳)がどこに居ようがどこで聴こうが同じなのです。疑似的にシミュレーション図解した腹の位置に立たなくともディップが発生している以上聞こえるものです。模式的な図解に誘導されて腹の位置でしかディップが生じないと皆さんは誤解しているのではないでしょうか。

    現実には部屋の反射は複雑ですから、絵に描いたようにはなりません。低域の濃淡は、反射の原理から節となる壁近くでは濃厚ですが、壁近くだけはちょっと特異点となります。これは定在波というよりは、反射音との位相差によるものです。ノルドストが説くようにスピーカーと背面、側面の壁との距離がキモであって、部屋の定在波対策は部屋の形や壁面の平行面の排除や吸音面や反射面などの形状多様化でずいぶんと改善するものだと思います。

    byベルウッド at2018-01-29 01:38

  5. ベルウッドさん、こんばんは。
    部屋の反射は一筋縄ではいかないですよね。
    ルームチューニング材を入れた時にショップの人はノードストのCDをかけながら確認していました。
    逆相のトラックの使い方は単独で聴くのではなく、正相との差大きくなるように調整するといってました(うろ覚え)。

    今回入れたルームチューニング材、低域の定在波に効果がほとんど無いのは分かってました(導入前に別の部屋で測定させてもらいました)。
    しかし、定位感や音場の奥行きに対する効果は大きかったです。

    byassi at2018-01-29 21:53

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