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理論?派・自作ローコストオーディオをやってますが、実はハイエンドやオカルトも好きだったりします。よろしくお願いします。

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位相(2) インパルス応答測定

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2019年05月14日

インパルス応答(以下IR)を測定すれば位相もわかります。
測定にはログスイープやM系列の疑似ノイズなどを使います。
M系列の疑似ノイズはただのホワイトノイズにしか聴こえませんが計算によってインパルスに戻すことができます。

そんなわけでIRを測定するわけですが、普通はARTAとかOmniMICなどを使うのが良いと思います。

しかし私は自作ソフト(簡単なスクリプト)で行っています。
理由はマルチアンプ用の3wayの測定を簡単に行いたいためです。

・録音と再生が同期できない状況での測定
・3wayの各ユニットのIRを別々に測定
・ユニット間の時間差がわかる
・中域・高域用のユニットには保護用のハイパスフィルタを入れる
・保護用のハイパスフィルタで位相がずれないようにする
・保護用ハイパスフィルタ以外のフィルタは入れないで素のデータを取る
・3つのユニットを一度に測定できる
・接続を変えること無く(音楽再生時の接続のまま)測定できる

この条件を満たすためには自作するしかなかったのです。
「一度に測定」と「接続を変えること無く」という条件を外せば他のソフトでも可能だと思われます。

IRの測定自体は単に計算するだけなので自作ソフトだから精度が劣るなんてこともありません。
測定したIRをどう解釈して表示するかはソフトによってだいぶ違いますが。

要するに私が欲しいのは下のグラフのようなデータです。

低域・中域・高域のユニットのIRが同じ時間軸で並んでいます。
低域が青、中域がマゼンタ、高域が赤です。

これはリスニングポイントでほぼ耳の高さにマイクをおいて測定したものです。
このデータさえあればリスニングポイントで位相・タイムアライメントを合わせることが出来ます。

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  1. assiさん こんばんは。

    もし完全に合っていない場合にはどのようなグラフになるのか、反面教師例もありましたら、公開いただければ幸いです。

    by平蔵 at2019-05-15 02:41

  2. assiさん、こんにちは。

     裸でのインパルス測定は(一度ではなくとも)可能ですが、各ユニット間のディレイ(位相ずれ)で悩むのがチャネルフィルターやEQの影響です。
     フィルタリングしてから測定すればよいのですが、その時はインパルスが見難くなってしまいますのでここはどう考えたら(合わせたら)よいのでしょうか。何か良い考えはありませんか。

     まあFIRを使えばよいのでしょうが、ハードの制約やIIRを使いたい場合やアナログネットワークの場合もありますし。

    byケン at2019-05-15 09:03

  3. 平蔵さん、こんばんは。
    このグラフままではよくわからないので、これから位相を見やすく加工していきます。
    ちょっと回りくどい話になってしまいますがご勘弁を。

    byassi at2019-05-18 00:05

  4. ケンさん、こんばんは。
    ローパスフィルタを通すとIRのピークが遅れ、立ち上がりも判り難くくなってしまいます。
    それでも畳み込む信号を選べばなんとかなります。
    位相(4)に書く予定なので少しお待ち下さい。

    byassi at2019-05-18 00:15

  5. assi先生へ、受講報告。
    質問がある場合は書きます。
    今回無しです。

    byCENYA at2019-05-18 10:21

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