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理論?派・自作ローコストオーディオをやってますが、実はハイエンドやオカルトも好きだったりします。よろしくお願いします。

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日記

無線LANと有線LANどちらが音質的に有利か?

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2019年06月19日

ダンゴムシは行動力に乏しいので、単なる思考実験です。
ちなみに私のシステム(ラズパイからHDMIにデジタル出力)では無線と有線で差が出ません。システムと耳のレベルがそこまで達してないということでしょう。

NASのデータをPCなどで再生する場合に限定して考えてみます。
まず今まで言われていることを簡単にまとめます。

無線LANの利点
ローコスト
配線由来のノイズが無い

無線LANの欠点
通信が有線よりは不安定
無線LANの動作でノイズが発生し内蔵デバイスの場合、その対策はほぼ不可能
CPUの負荷が有線より高くなることが多い

有線LANの利点
通信が安定
CPUの負荷は無線より少ないことが多い

有線LANの欠点
LANケーブルからノイズが伝わる
それを防ぐためにはコストがかかる(Hub、ケーブル、NAS)

ローコストの場合、無線がやや有利
LANケーブル由来のノイズ対策が出来るのなら有線が有利
といったところでしょうか?

ただしNAS本体、Hub、ケーブル、LANのアイソレーター等かなりのコストが必要になります。
そこでローコストで音質劣化を防ぐにはどうしたら良いのか考えてみました。
その結論は?

究極的には「無線LANの音質は有線を上回る」というものです。

なぜなら無線LANのノイズは「減らすのは困難」ですが「無くすのは簡単」だからです。

手順はこうです。
1. 無線LAN経由でプレイリストに従ってNASから音楽データをメモリ上に読み込む。
2, 読み込み終わったら無線LANのデバイスを停止する。
3. メモリから音楽を再生する。
4. 再生が終わったら無線LANのデバイスを有効にする。
5. 1に戻る

有線LANではたとえデバイスを無効にしても接続したケーブルを切り離すことが出来ません。

というわけで究極の高音質再生には無線LANが有利だと言い切ってしまいましょう!

ただしこの方法にはでかい欠点があります。
再生中にはネットワークが切り離された状態になるのでネットワーク経由のコントロールは一切出来ません(一時停止や早送りなど)。
当然ですがインターネットラジオなどのストリーミング再生も出来ません。

Linuxでスクリプトが作れる人なら難しく無いので試してみたらどうでしょう?

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レス一覧

  1. はじめまして、しゅんかんといいます。

    有線LANを使い、プレーヤとなるPCにローカルストレージに音楽データを置き、プレーヤソフトは音楽データをメモリに読ませてから再生するタイプを使ってます。
    プレーヤソフトはPlayPcmWinやWaveFilePlayerです。

    ネットワークはデスクトップのリモート操作の為だけに使ってます。
    HDMIでモニタを繋ぐと音が悪くなるので…

    有線LANは面倒です。

    LANケーブル越しに伝わるノイズへの対策は、ケーブル1本につきNPL-1001というトランスを2個入れてます。 NPL-1001という製品のケースに銅箔テープを巻いてシールドしたり、接続した2本のSTPケーブルのシールドを導通するよう加工したり…

    機器同士をSTPケーブルで接続するとシールド経由でGNDが繋がってしまうので、そうならないように片側のケーブル終端のシールドをマスクしたり…

    でもそうするとケーブルがアンテナ代わりになるそうで… 対策としてフェライトコアをケーブル途中にくっつけてみたり…

    そんな対策をしても、ノイズの影響が残ります。
    PCのLANコントローラ自体がノイズを出してました。
    ロードオフや省電機能が有効になってるとノイズが出るようです。
    LANコントローラ自体にプロセッサが乗ってるのだと思いますが、これを止めないといけないようです。 機能を無効にしました…

    でもまだ影響が出てます。
    どうもLANの通信が行われてると影響が出るようです。
    その影響というのは、時間経過でだんだんと音が変化するというものです。
    対策は、デスクトップのリモート操作を終了させる事でした。

    本当に面倒でした…

    byしゅんかん at2019-06-20 00:10

  2. 利便性を失うならネットワークオーディオを
    選択する意味がない気がします。

    byHermitage at2019-06-20 07:30

  3. こんにちは。

    家族から自分に至るまで、自宅ではスマホ、タブレット、一般PCを通信料なく使うためにWi-Fiを飛ばさざるを得ません。

    どうせ飛んでいるんだからとオーディオ専用PCもWi-Fiです。

    せっかくオーディオラック裏やリスポジ位置にLAN回線を引いたのに複雑でありますね。

    通信的な安定さは5G通信もあるのか、これまで問題になることはほとんどありません。

    by平蔵 at2019-06-20 12:01

  4. 私も、無線なのか有線なのか・・・パイオニアとNASでいろいろ試してみました・・・ケーブル変えたり、フィルター入れたり・・・


    とっても面倒なので、HDD内蔵タイプのソニー機器に乗り換えました。
    当初は「HAP-Z1ES」HDDをSSDに入替。
    スペースの関係で「HAP-S1」に変更し、HDDをSSDに入替、アンプを使用せずUSBデジタル出力にてDAC→アンプ視聴しています。
    これで、NASの電気料、LAN関係の心配も無しです(#^^#)v

    DACのおかげなのか、これまでの不安が一気に無くなりました。
    ネットワークプレーヤーもHDD内蔵機器が増えてくると良いのですが。

    by鹿児島でごわす at2019-06-20 12:13

  5. しゅんかんさん、こんばんは。
    すごいですね。わたしは「そこそこの高音質」しか求めてないので、あま気にしないことにしてます。
    またソフトウェアのチューニングはLinuxのほうが楽かも知れません。

    byassi at2019-06-20 22:02

  6. Hermitageさん、こんばんは。
    私はPCオーディオの本質は「自由」だと思ってます。
    利便性を求めるも、利便性を捨てて音質を求めるのも自由。
    コスト・物量をつぎ込むもローコストに徹するも自由。
    いろんな選択肢があるのが良いと思ってます。

    例えばこんなのはどうですか?
    今回の方式を「アルティメットモード」と名付けます。
    そして通常の「ノーマルモード」から簡単に切り替えられるようにします。
    ただしアルティメットモードは一旦発動すると途中で解除不能、メモリ内のデータを再生し終わって自然にノーマルモードに戻るのを待つしかありません。
    こうすればその時の気分で選択できます。利便性も文句ないでしょう?

    オーディオ用NASとHub、電源で常に利便性と音質を両立させるのも良し、 コストをかけずにアルティメットモードで真剣に聴くときだけ音質アップを図るも良し。

    ユーザーの考え方と経済力に応じて自由に選べると良いですね。

    byassi at2019-06-20 22:04

  7. 平蔵さん、こんばんは。
    ウチのレベルでは有線も無線もほとんど差がないので無線で接続してます。
    ただ無線ルーターが原因なのか、たまに接続が不安定になります。

    byassi at2019-06-20 22:09

  8. 鹿児島でごわすさん、こんばんは。
    HDD内蔵のプレーヤーでシンプルにまとめる、これも良いですよね。
    自作スピーカーでなければ私もそうするかも。

    byassi at2019-06-20 22:10

  9. こんにちは、しゅんかんです。
    > またソフトウェアのチューニングはLinuxのほうが楽かも知れません。
    Linux環境を試したことがあります。
    UbuntuStudioのローレイテンシカーネル上でjackdを経由した単純な組み合わせの環境ですが、それでもWindows10環境より音場が広くなり優位だと思います。
    ところが、PCの電源に強力なノイズフィルタを入れるとその優位がなくなります。
    Linux環境やWindows10環境のOSの違いよりもノイズフィルタ付きの方が優位の為、扱いやすいWindows10環境でノイズフィルタ付きになりました。

    ノイズフィルタといっても特殊な自作品ですが…

    byしゅんかん at2019-06-21 11:55

  10. assiさん

    無線と有線のメリット・デメリットはだいたいそのようなものではないでしょうか。

    ただし、だからといってそれで優劣が決まるわけではありません。何事も《使いよう》だからです。

    それにそれぞれルーターやスイッチングハブの問題が大きいです。有線でつなげるところを無線にすれば、それは無線ルーターを使用することになるので、もともとのルーターに加わる負荷増が問題になります。オーディオでのネットワークの使用はできるだけイーサネットをオーディオ専用にして独立することと、最後の出力デバイスの直前でネットとは信号伝送以外の縁を切ることです。

    ご紹介されているケースに限って言えば、NASなんかやめて外付HDDにすればよいということだと思います。HDD内蔵のプレーヤーはつまりそういうことです。その優位性はUSBHDDをさらに上回るというわけです。利便性も損なわれません。

    byベルウッド at2019-06-21 17:16

  11. 「アルティメットモード」で再生リストが全部終わったら
    「ノーマルモード」に戻る機能があったらいいですね。

    byHermitage at2019-06-21 21:01

  12. ベルウッドっさん、こんにちは。
    まあ、簡潔にいくならHDD内蔵プレーヤーは優れていると思います。
    ただこの場合にもHDDの種類やSSDによって音質に影響が出る可能性が有るのが悩ましいところです。
    また私の場合には特殊事情でコンピュータでの再生が必須なのでHDD内蔵プレーヤは使えません。

    byassi at2019-06-23 11:51

  13. assiさん

    HDDは、コメントで触れられていたので一例としてあげてみました。コンピュータならなおのこと内蔵HDDでよろしいのではないでしょうか⁇

    byベルウッド at2019-06-25 20:47

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