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オーディオに興味を持ってからいつの間にか35年。 波はありましたが、細々と続けています。 この趣味って奥が深くて本当に面白いですね。 <現有システム> CDプレイヤー:PRIMARE CD…

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日記

モリコーネを悼む

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2020年07月07日

現存する、最も偉大な作曲家の1人、エンニオ・モリコーネが、死去されました。
私は来日コンサートに出かけたくらいのファンだったので、非常に残念で悲しいです。

心を揺らすメロディーラインを作る才能は素晴らしく、お年を召してからの楽曲達は決して枯渇することのない美しい感性を物語ってくれているかのようでした。オーディオマニアの中にも彼が作曲した作品を何かしらの形で持っている人は多いでしょう。

追悼でサントラを5枚紹介します。かなりベタですが。
彼の楽曲と相まって、映画そのものも大傑作揃いです。長文になってしまうので映画の内容については割愛します。映画が気に入ればサントラも絶対に欲しくなるでしょう。


「アンタッチャブル」


「ニュー・シネマ・パラダイス」


「ミッション」


「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」


「海の上のピアニスト」

この5枚のオリジナルサウンドトラックCDは数えきれないくらい聴きました。
一曲だけ選べと言われると困りますが、自分にとっては映画を見終わった直後に感動のあまり映画館の売店で買った「海の上のピアニスト」の「PLAYING LOVE」でしょうか。

“即興演奏の天才が、初めての恋に落ちた、その瞬間を曲にする”というシチュエーションで奏でられるこのメロディーを、モリコーネは68歳で創りあげたのです。
彼こそ真の天才と言えるでしょう。

美しい音楽に包まれて、どうぞ安らかにお眠り頂けますように。

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