光陰
光陰
 中高生の頃は小遣いがなく、アンプ製作雑誌を眺めているばかりでした。  就職してから本格的に始め、以後断続的に続けて現在に至ります。  今までに、ハード関係は終わりだなと思った時が数回あり…

マイルーム

勝手気ままな城
勝手気ままな城
持ち家(戸建) / 書斎兼用 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
リスニング席からの全景 (カーテンは、中央部分とSP周辺部とは背後が違っていて、前者は定在波抑止のために吸音材が積み上げてあり、後者は空間となっています。SP周辺のわずかな面積でもかなり有無で変わりま…
所有製品
  • スピーカーシステム
    FOSTEX RS-N2
  • SACDプレーヤー/トランスポート
    ACCUPHASE DP-950
  • DAコンバーター
    ACCUPHASE DC-950
  • パワーアンプ
    ACCUPHASE A-47
  • セットステレオ
    DENON RCD-CX1

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日記

ツィーターのATT

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2017年11月11日

 いまだにツィーターのATTの調整を続けています。1年6ヶ月経過しようとしています。
 ですが、ようやく終点に到達した感があってホッとしています。

 簡単なこれまでの経緯です。

1.抵抗によるATT調整時期

 超高額なものは試しませんでしたが、かなりの数の抵抗を試しました。

 ですが、どうしても調整が出来ません。というか、最適点が出ないのです。
ようやく気づいたのは、抵抗の癖が大きくてどう調整しても自然な音にならないんだと言うことです。

2.トランス式ATTによる調整


これで、一気にクリアーな音になりました。

 ですが、このトランス式は1dBステップの調整しか出来ず、結局抵抗を併用しなければならないため、純粋なトランス式の音にはなりません。

 それと、しばらくたってから、独特の音になっているのに気づきました。この音が好きな人にはたまらないのでしょうが、わたしは鼻についてもう我慢できないようになりました。

 この音は、大型JBLのSPのレストア品を販売している某店があります。ここでトランス式ATTを多用しているのですが、自店の製品をyou tubeに多数アップされているので聞かれてみると分かるのですが、you tubeという媒体を通してもその特徴的な音質が分かります。

3.再び抵抗式に戻る

 ここで、もうマルチアンプ式に移行したかったのですが資金的に無理だとわかり、再び抵抗式に戻すことにしました。

まずは、以前に使って比較的癖が少なかったタクマンのセメント抵抗で再挑戦です。新たに判明した接続方法のノウハウなんかも織り交ぜて実験です。



 タクマンのセメント抵抗は、3W、5W、10W、20Wとあるのですが、全部試して3W型が最も良いと言うことが分かり、これで最適値を出しました。

 これで、かなりの高音質になったのですが、う~んいまいち、わずかに高音が抜けきらないように感じる。

4.最終的にメタルフイルム抵抗を試す。

 B&Wの新700シリーズや800シリーズの記事を何気なく読んでいると、抵抗にメタルフィルム抵抗を使用しているとありました。

 B&Wで使用しているメーカーの物は手に入りませんでしたが、CaddockのMP930シリーズが入手できましたので早速試してみることに。

(放熱器が必要なため、アルミLアングルで作りました。)

 実は、微調整用にこれ以外の抵抗も使用したのですが、結果は非常に良好で何の不満も無いと言うに近い音質となりました。

 もう少し聞き込んでみますが。

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