光陰
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 中高生の頃は小遣いがなく、アンプ製作雑誌を眺めているばかりでした。  就職してから本格的に始め、以後断続的に続けて現在に至ります。  今までに、ハード関係は終わりだなと思った時が数回あり…

マイルーム

勝手気ままな城
勝手気ままな城
持ち家(戸建) / 書斎兼用 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
リスニング席からの全景 (カーテンは、中央部分とSP周辺部とは背後が違っていて、前者は定在波抑止のために吸音材が積み上げてあり、後者は空間となっています。SP周辺のわずかな面積でもかなり有無で変わりま…
所有製品
  • スピーカーシステム
    FOSTEX RS-N2
  • SACDプレーヤー/トランスポート
    ACCUPHASE DP-950
  • DAコンバーター
    ACCUPHASE DC-950
  • パワーアンプ
    ACCUPHASE A-47
  • セットステレオ
    DENON RCD-CX1

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日記

リスニングルームの最適寸法比

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2018年01月01日

 誤解があります。

 リスニングルームの最適寸法比は、石井伸一郎氏が発表されています。さらに遡ること40年以上前に加銅鉄平氏が、当時パソコンなど無い時代に手計算で一つ一つ確認して最適比を割り出し、発表されています。

 で、リスニングルームの最適寸法比というのは、数多く発生する定在波を、周波数的に広く分散させて、複数の定在波が集中して強い縮退が出来ないようにするためのものです。
 決して定在波を発生させないようにするためのものではありません。

 もう一つ、リスニングルームを不整形にするのは、主にフラッターエコーを防止するためで、これも定在波を無くすためではありません。(なお、フラッターエコーについては昔と今ではとらえ方が変わっているようですが)

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  1. 私も同様に感じました。
    でもレスが出来ないようになっていたので日記にされたのですね。

    意見交換する気も無く、宣伝をされているようなのでほって置くのがよいのかと思いました。

    それにしても光陰さんは室内音響的な取り組みをいろいろとされているのですね。マイルームを拝見して、カーテンの裏の工夫など面白い取り組み(工夫)をされていると思いました。

    byヒジヤン at2018-01-02 10:29

  2.  ヒジヤンさん レスありがとうございます

    自分の部屋は、増築したときに低音を吸収するように設計したのですが、ほとんど効果がありませんでした。

    27Hz付近に、強烈な共振が出来て、そのためにSP間の空間に吸音材を積み上げて対処せざるを得ませんでした。

    それ以上は室内の物品をどこへ移動することも出来ないので諦めています。

    by光陰 at2018-01-02 11:44

  3. 光陰さん、お返事ありがとうございます。

    27Hz付近ということは、長手方向に6m少々あるお部屋なのですね。共鳴の腹の部分で吸音しようという取り組みはよくわかります。

    私の部屋はさる方の言われる最悪な8畳間の正方形ですので、50Hz付近に前後左右の定在波があるため、定常状態では50Hz付近が重なり膨らんでしまいます。ですが、動的な音楽では定常状態とは異なるため最近はそれほど苦にならなくなりました。定在波と仲良くしています(笑)

    初期の時は、この50Hz付近のふくらみによる聴感上の問題は、定在波の影響だとと思っていたのですが、それだけではなかったんです。この影響は大きく3つありました。
    (1)部屋の定在波の影響 (2)部屋の共振 (3)スピーカー他機器設置部の共振

    測定してみると、(2)部屋の共振では、床に100Hzのピーク、壁に60Hzと100Hzのピーク、天井に200Hzのピーク がありました。

    (3)スピーカー他機器設置部の共振では、スピーカー設置部が20Hzのピーク、機器設置部が70~80Hzにピーク がありました。

    この共振が聴感上の大きな問題でしたので、床補強やメカニカルアース、壁の共振抑えなど地道に対策して来ました。部屋の空間による定在波よりも、厄介なのは固体の共振だと思っています。

    今でも低次の定在波は消せませんが、クラシックを聴くときなどは逆に有効に活用できる場合もあります。(高次の定在波は対策出来ますね。)

    ですので、27Hzの定在波ならは聴く音楽にもよるとは思いますが、有効活用することにより更なる世界が広がりそうで羨ましくも思いました。

    byヒジヤン at2018-01-02 12:44

  4.  たしかに

    27HzはSPの低音が減少し始める部分ですので、適度に低音が増強されてフラットになっている可能性があるかもしれません。

    良質なグラフィックイコライザーがあればこの手の悩みも一掃されるのですが、アキュのDG-58でも音質的にダメでしたね。

    by光陰 at2018-01-02 20:56

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