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Atmosの次は振動ユニットを楽しむ

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2016年04月07日

先日取り付けた振動ユニットで、他のコンテンツも試してみました。
音楽は耳で聴くものという固定概念をまず捨てて、何でも受け入れる覚悟で臨みました。

何十回と観た“マトリックス”や“ターミネーター2”。銃器の効果音は、振動が身体に直接加わる事で迫力というより、危機感を感じます。
そこで気付きました、これって、昔遊園地にあった薄暗い部屋でヘッドホン装着して、脅かされるアレですよね。


ガンダムUCより、艦砲射撃のメガ粒子砲がかすめる轟音。
「こんなのに当たったらひとたまりも無い感」がアップしてる。

ただ、なんだろう?疲れます。映画観るだけで、体力を消耗してる気が…

意外と良かったのが、JAZZやオーケストラ(最近ちょっと聴き始めた)
打楽器系は特に気持ちが良い。聴いてる途中、振動ユニットをOFFにすると、突然物足りなくなる。


大本命の“ダライアス”
何のことかわからない方がほとんどかと思われますが、30年前に登場したこのゲームは、筐体のシートにボディソニックが埋め込まれていて、そんなこと何も知らなかった小学生の私は、只々訳も分からず迫力を感じてました。
それを40歳になって再現する事に。
取りあえず、振動ユニットのボリュームは最大でスタートボタンを押しました。

「そうそう!こんな感じだった!」

当時、夏休みだった事、隣の2Pの友達が黄色い服を着てた事、自転車をゲーセンの裏の配管にチェーンでカギをした事。

不思議と、どうでもいい記憶が蘇ってきたので、笑ってしまった。

振動ユニットのアンプを手元に配置したのは正解でした。
ソフトによって、かなりLFEの振り方にバラツキが有るので、都度ボリューム調整出来るので助かります。

アンプの「サブウーファー2」の出力が余ってる方、振動ユニットというB級グルメはいかがですか?

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  1. むらまささん
    初めまして、こんにちは。
    振動ユニットなる物があるんですね。
    ドルビープロロジックサラウンド時代にボディソニックサラウンドスピーカー付き椅子がありましたがそのような感じでしょうかね(笑)
    自分は映画は体感だと思っております。
    空気の振動で映画のリアルさが全く違ってきますからね、センターとサブウーハーさえしっかりしてればリアルに体感できます。
    因みにサブウーハー18インチ2台15インチ3台でボディソニックを体感してます。
    インターステラーの宇宙船の振動は超弩級です。

    byHD105cinema at2016-04-07 11:43

  2. HD105cinema様
    はじめまして。
    なんとSWが合計5台ですか!
    もう想像すらできません…
    日記も少し拝見しましたが、一般のご家庭で100dBオーバーな世界も想像できません(*_*)
    うちの振動ユニットはシートを直接振動させるという、言っちゃえば「反則技」なんですが、HD105cinemaさんは現実と同じ様に空気を媒介して振動させているんですね‼︎

    LFEの奥深さが伝わりましたm(_ _)m

    ※インターステラー。もう一度観てみます。

    byむらまさ at2016-04-07 17:20

  3. むらまささん
    こんにちは。
    振動ユニットがLFE出力の大きさに比例するようでしたら「宇宙戦争」もオススメします。
    宇宙船登場シーンの道路にひび割れからアスファルト舗装がめくれあがるシーンは映像とシンクロしますよアスファルト舗装捲り上がる毎にボコボコボコ…宇宙船ビーム殺戮シーンです。
    宇宙戦争は一音一音振動体感できると思います。
    あと「ディアトルフ・インシデント」LFE出力は超弩級ですが振動ユニットでどう表現されるか分かりませんが
    楽しんでみてください。

    byHD105cinema at2016-04-07 23:41

  4. 「宇宙戦争」と「ディアトルフ・インシデント」ですね。
    今度、観てみますね!

    通常、AVアンプが自動調整した音場では、あまりLFE(ウーファー)を意識する事が無かったのですが、振動として楽しむ場合、視覚・聴覚に加え、触覚にもうったえて来るわけですから、“シンクロ”という表現は、よく分かります。

    byむらまさ at2016-04-10 12:55

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