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オーディオ暦だけは長いです・・。

マイルーム

真空管アンプとPCオーディオ
真空管アンプとPCオーディオ
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーン~60型 / ~2ch
オーディオはパソコンでJPLAYというソフトを使用して音楽を再生し、それを真空管アンプでTANNOY RHRに繋いで聴いています。 アナログプレーヤーからCDプレーヤーへ早々に移行し、CDプレーヤー…
所有製品
  • その他アクセサリー
    FIDELIX FL-AC-zn1
  • その他オーディオ関連機器
    AURORASOUND BusPower-Pro
  • サブウーファー
    YAMAHA YST-FSW150
  • 液晶テレビ/ディスプレイ
    MITSUBISHI(三菱電機) LCD-50LSR5
  • 電源機器
    OYAIDE MTS-6

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日記

マーベラス!

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2015年12月13日

先週我が家に届いたFotonの6N6Pの試聴を行いました。

感想はマーベラス!ファンタスティック!という感じですw

今までと比較してVnのキツさは皆無で漂う感じのVnの音色が出て来ました。

オリジナルに使っていた6N6Pとは内部構造もあまり変わっていないようなのですが、この音の違いはどこからくるのでしょうか。

音色の柔らかさはつい音を大きくしてしまっても傾向は変わることは無くとても良好です。

長く聴いていても疲れない音に変化しました。

オイストラフの奏でるベートーヴェンのヴァィオリンソナタの音色など今まで聞いていた音楽が新鮮に聴こえます。

今回の交換は大吉でした!


今回はちゃんとした一眼レフカメラで撮ってみました。画像が違いますでしょうか?
左がオリジナルでついていた6N6P、右がFOTONの6N6Pです。

これで真空管の交換も一段落という感じです。

プリアンプ:FOTON 6N6P
パワーアンプ:ドライバー段 シーメンスE80CC
       パワー段 ブライマーE130L

結果としてオリジナルについていた球は全て変えたことになりますが、交換の効果としては・・6N6P>E130L>E80CCという感じでした。

E130Lの交換では低域の出方が好ましくなり、全体的に重心が下がった感じに変化し、E80CCの交換では滑らかさが加わり、6N6Pの交換では柔らかさが加味されました。

本当に真空管の交換は面白いというか奥が深いです。



 

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