にゃんす
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はじめまして☆ 平日夜と休日中心に良い音楽・素敵な映像に触れる時間を作ってはオーディオ・ホームシアターを楽しんでます。 オーディオやホームシアターを本格的に始めたのはVPL-VW10HTを導入して…

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夢はオーデイオルーム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音あり / スクリーン~120型 / ~7.1ch
現在築○年の自宅内でオーディオ・ホームシアター関連をまとめています。 立て替え時にオーデイオルームを作ろうと思っています。 (いつになることやら・・・。)
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日記

QRD Skyline&Vicoustic / Multifuser DC2等の導入

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2019年04月20日

皆さんこんばんは。

前回部屋のシュミレーションを行い、
現状の試聴ポジションでは、低域が落ちることが分かりました。

また、試聴ポジションで、定在波があり、数センチ頭を移動するだけで、
音のフォーカス感がかなり変わります。

803時代でも感じていたことですが、D3になり余計気になるようになり、
現在使用しているYamaha ACP-2を1枚導入し、様々な場所に設置しましたが、
フォーカス感が悪くなり、結局無難な後方に設置しました。
その為、拡散効果があるQRD Skylineを入れてみることにしました。

この商品を検索したところ、低域の落ち込みが軽減されたとのブログもありましたので、天井の1次反射に設置予定でしたが、今までの様に少し移動しただけで、音の凹凸が出るのを懸念し、少し広範囲に設置しようと思い
安く上げられないかとネット検索したところ、
同じような外観のVicoustic / Multifuser DC2を発見しました。

Multifuser DC2はQRDとほぼ同じ金額で6枚入り!
QRDは2枚入りで比較してしまうとコスパが悪く感じます。

QRDはこちらを見つける前に発注をしたため、キャンセルは不可(受注生産)なので、
QRDをピンポイントの1次反射に設置し、DC2はその周辺に設置することにしました。

QRD Skylineはお持ち帰り。

アイボリー(ベージュに見えますが。。)塗装がしっかりしており、
音の反射はこちらの方が効果的に見受けられます。
ホワイトがMultifuser DC2になります。

DC2の大きさはQRDに比べ1センチ小さいです。
高さはDC2の方が高く、凹凸も斜めがあったりと、
拡散効果は高そうですが無塗装。

設置位置を聴感上で微調整しようとマジックテープで設置しましたが
数時間おきに落ちてきます。
(落ちるたびにマジックテープを増やし補強しましたが、結局落ちて来ます)
QRDも片方落ちて少し欠けてしまい、ショック大です(苦笑)
(妻にはそんなものばかり買っているからバチが当たったんだと言われる始末・・)
天井に穴をあけたくはなかったのですが、いつ落ちてくるか
ハラハラするのが嫌で、結局ネジ止めしてしまいました。

ようやく落ち着いて試聴。
(設置して間もない為、今後感想は変わる可能性があります)

矢張りと言うか、分かっていたことですが、QRDの方が塗装されている分
高域が綺麗に拡散される様な気がします。
しかし、予想外に音質の変化はなく、響きが乗りません。
(ホールのような感じになりません)

Multifuser DC2はQRDを少し大人しくした感じ?です。
その為、塗装すれば更に響きが加わりそうですが、
色ムラが出来そうで実行に移せません(苦笑)
(でも効果が分かっている分、塗装したい!!)

結果、前後左右の広がりは出ますが、
期待していた天井が高くなったような効果はありませんでした。
低音は多少改善されたかな?程度です。
(数値化するともっと効果が出ているかもしれません)

試聴ポジションを前後してもカバーできる範囲の1次反射に設置しましたが、
拙宅では鴨井が原因で効果が半減しているかもしれません。
(一応これも考慮して設置しております)

また、当たり前ですが見た目天井が低く感じます。

照明が若干遮断され暗くなります。

全て天井に設置しようと思いましたが、残り2枚は後方に設置しました。

定在波は・・・無くなりません!!!
が、多少改善されました。

また、後方設置の方が拡散効果が分かり易かったです。
あくまでも拡散なので、反射とは少し違いました。
それにしてもかなり硬い発泡スチロールで、強度があり、落としても余り凹みません。

今回導入した拡散パネルは、入れて正解でしたが、音質変化は少なく、
拡散効果は上がりますが、響きは減少したような気がしました。
その点、見てくれはあれですが。。Aztecaの方が音質的には好みでした。
小型なため、ピンポイントでの効果しかないのが残念でしたが。。

撤去したAztecaを4ケ纏めて1つの大きさにして設置しようかと考えておりますが、
私的には宗教チックなデザインに見えてしまうのでどうしたもんかと(苦笑)

※上記でも触れた「鴨居」ですが、出来れば撤去しようと思っています。
 ネットで検索しましたが、拙宅の様な形の鴨居が見つかりませんでした。
 吊り束が無いので、撤去したらまずいのではないかと思っています。。
 その為、建築に詳しいお方がいらしたら、
 撤去しても問題ないか教えていただければ幸いです。
(この鴨居を挟んだ前後で音質が大きく変わります)


話は変わりますが、前回X1おやじさん、のびーさんに教えていただいた、
D3背面の制振に手を入れました。
(改めてタービンヘッド裏の固定キャップを触ってみるとかなり振動していました)

固定キャップには、フォックをカットして貼り付け。
多少振動が収まります。

ヒートシンク?にはアコリバのクオーツレゾネーターを各4カ所貼り付けました。

効果は若干S/Nが上がったのかな・・?
フォックは未だ余っているので、カットして背面の中央にでも貼ってみようと思っています。

これで一旦2Ch環境に手を入れるのはお終いにしようと考えていましたが、
前回訪問した案山子邸での音を聞いてしまったために、
もう少し調整を・・
出来ればChord Sarum T等を・・・と考えたくないのですが、
気になっております。

時期を見てボチボチやっていきます。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. にゃんすさん
    音響改善ご苦労様です。

    QRDもDC2も見た目から拡散効果高そうですが、音響改善の即効薬とまではいかず、地道な継続取り組みが必要のようですね。

    にゃんすさんの報告を拝見していると、後を追いかけていきたくなりますが、拙宅のリビングオーディオでは実現不可能なので、現状は我慢です。
    デジタルイコライザでの改善も考えられますが、機器設置スペースとコストの両面で当面実現できそうもありません。

    いつかは音響スペースを抜本的に見直す予定ですが、もう少し時間がかかりそうなので、にゃんすさんの日記を参考に、しばらくは夢だけ膨らませています。

    byvanilla at2019-04-20 22:06

  2. vanillaさん

    最近は地味な音質改善をしています。。
    分かり易い効果が出るものがなく、地道に続けています。

    ルーム補正は、NucleusとUSBマイクがあれば出来るので、
    試してみては如何でしょう?

    測定用マイクは1万位ですので、それさえ用意すれば部屋に合ったデジタル補正が可能です。

    詳細を未だ詰め切れていませんが、効果はあるのでお勧めです。
    楽しいですよ。

    byにゃんす at2019-04-20 22:34

  3. にゃんすさん
    確かにNucleusのデジタル補正がありましたね。

    何度か試してみましたが、計測値に基づいた補正をしないと、単なるイコライジングのお遊びになってしまうので、存在を忘れてました。

    iPhone用マイクやソフトもあるようなので、いずれ試してみます。
    アドバイスありがとうございます。

    byvanilla at2019-04-20 23:00

  4. vanillaさん

    >iPhone用マイクやソフトもあるようなので
    これは初耳です。

    色々なソフトがあってもおかしくないですね。
    機会がありましたら日記にしてください。
    試してみます。

    一先ず、クリーン電源で様々なソフトをかけて楽しんでください!

    byにゃんす at2019-04-21 01:24

  5. にゃんすさん、おはようございます。

    定在波は厄介ですよね。
    部屋の持つ特性ですから物理的に除去するのはなかなか難しいですね。
    電気的除去方法と物理的除去方法の組み合わせで軽減させるしかないと思います。

    鴨居撤去時に大々的にリホームとか・・・・。

    byふかひれ at2019-04-21 05:19

  6. にゃんすさん

    Net Audio Vol.31 p115に下記iOSアプリが紹介されています。
    ・Tone Generator
    ・Sound Level Analyzer
    ・Audio Frequency Analyzer
    ・SignalScope X

    MicW i437LというLightning端子に接続できるマイクもあります。

    p116-117は生形氏の実践記事です。

    PC、Mac版の方が本格的なソフトが多いと思いますが、iPhone、iPadでもお手軽に定在波や周波数特性をチェックできそうです。

    byvanilla at2019-04-21 10:56

  7. ふかひれさん、こんばんは。

    確かに部屋の問題ですからね。。
    ふかひれさん同様、山田野案山子さんにも
    同じことを言われ、無駄な投資は避けるべきと忠告されました(苦笑)

    Linnのルーム補正は優秀で、定在波も少なくなり、低域の膨張も軽減されますが、
    DSD音源に対応していないため、全ての音源をPCMに変換して
    再生することになります。
    その為、少し抵抗があるんですよね。

    鴨居は撤去すると相当変わりそうなので、問題なければゴールデンウィーク中に
    自分で解体しようと考えていましたが、外していいものか?
    確信がないので、実行できていません。。

    どなたか、書き込んでいただけると助かるのですが、
    流石にオーディオコミュニティでは無理があったかな・・・

    byにゃんす at2019-04-21 18:30

  8. vanillaさん、こんばんは。

    詳細教えていただきありがとうございました。
    定期購入しているのですが、最近老眼が一気に進んで、
    読むことが億劫になっておりました(苦笑)

    拝読したところ色々とあるので、面白そうです。
    ところで、これはRoonに測定データを読み込ませることが出来るのでしょうか?
    私が前回試したのは、RoonのDSP内の畳み込みに部屋の測定データーをフラットに
    修正したものを読み込ませるフィルターを作ることが出来るものです。
    それを通すことによりフラットな再生音になります。
    例えば、アキュフェーズのDG-58のようなことが、Roonで実現することが可能です。
    イコラーザーカーブも好みに修正できるので楽しいです。
    しかし、それなりの知識がないと理解できないので、現在模索中です。
    機会がありましたら試してみてください。

    もし理解していたら申し訳ないです・・

    byにゃんす at2019-04-21 18:32

  9. にゃんすさん

    お手軽なのでSound Frequency Analyzerを購入しました。
    周波数特性をリアルタイム表示してくれますが、測定データを保存する機能はないようです。
    スナップショット機能がありますが、画面を写真保存するだけです。

    時間を見つけてピンクノイズを入手し、測定してみようと思います。
    内蔵マイクでどの程度の精度の測定ができるかわかりませんが、使えそうであれば、外部マイクも入手しようと思います。

    もっとも本格的に試すなら、PCソフトを探した方が良いかもしれません。

    Roonは拙宅ではNucleusをそのまま利用してるだけですが、PCにRoonサーバーを導入すれば、色々と応用できそうですね。

    byvanilla at2019-04-21 21:06

  10. にゃんすさん今晩は。

    鴨居、長押、吊り束の撤去を実際に自分でやった人のサイトがあります。セルフリノベーション.comと言うサイトです。

    只撤去した結果、家の構造的強度がどうなるかは、そのサイトでは分かりません。

    一般的には、鴨居は敷居の上部構造材で、障子ややふすまの上部受け溝で、長押は薄い板、吊り束はそれらを吊っているだけです。

    それよりも一度専門家に、家の耐震強度を診てもらった方が良いと思いますし、その時撤去しても問題が無いか、聞いてみられた方が良いように思います。

    上記サイトで見たら、撤去自体は自分でやっても、それ程難しくは無さそうです。

    by山田野案山子 at2019-04-21 21:56

  11. 先のコメントを理解できなかったので、にゃんすさんの日記を遡ってみたら、既に情報公開してくれていましたね。
    RoonのDSPに畳み込みのプラグインで測定データを読み込みば良いわけですね。

    Roonの標準機能なのでNucleusでもトライできそうです。

    byvanilla at2019-04-21 21:58

  12. 追伸です。

    私の家の母屋の鴨居と敷居は,家の構造材の一部として使われているので、撤去は不可能です。

    なのでにゃんすさんの家の構造が分からない限り、自分で適当に何かをするのは、止めた方が良いように思います。

    by山田野案山子 at2019-04-21 22:03

  13. vanillaさん

    分かりずらい文章で申し訳なかったです。
    DG-58を出せば分かってくれるかなと思ったのですが、
    前回私の日記のリンクを張った方が良かったようですね。

    補正カーブもフラット、自由に設定出来るので楽しいですよ。
    (キャリブレーションですね・・)

    測定にはPink PN信号を使用します。
    全てフリーソフト内に、テスト信号も纏めて入っていますので、
    初期費用はUSBマイクのみです。

    機会があれば試してみてください。

    byにゃんす at2019-04-22 00:31

  14. 山田野案山子さん、こんばんは。

    私も「セルフリノベーション.com」を参考にしました。
    ところが、拙宅の場合、吊り束が無いので、
    撤去してはいけない鴨居かもしれません。

    どちらにしても一度専門家に診ていただいた方が良いですね。
    ご忠告ありがとうございました。

    byにゃんす at2019-04-22 00:33

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