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ES9018K2Mに再度挑戦

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2016年10月30日

前回ES9018K2M DACを制作しましたがノイズの問題で断念
最初に制作したES9018K2M(HTPC基板)

代わりにAK4495 DACに改造しました。
改造後のAK4495(LINUXCOM基板)

しばらく使用しましたが、どうも気に入らない!
で再度ES9018K2Mに挑戦・・・
新たに買い直したES9018K2M(HTPC基板)・・・なんと基板の色が違う??


今回は、ノイズもなく無事音が出ました。
前回のノイズは、原因不明??

しかし音がさえない・・・AK4495と大差ないかも?
IV変換ICを見るとNJM2114てどんなIC? これを交換して見るか
メインシステムのDACはIVはLH0032,差動合成はLME49990・・・う~ん!!スペース的に無理!
やむなく特性の一番近い物でIVにLT1364fa(SlewRate:1000V/μs),差動合成にLME49860(番号が近かった)に交換

までは良かった・・・凄まじいノイズ・・・と云うより発振に近いかも
部品に触るとノイズのレベルが変化・・・前回と違いアナログ系
原因を調べると「電源」付近に触ると変化が激しい!
各アナログICの電源に多数のOSコン,タンタルを取り付け・・・あれ直っちゃた!
高性能なOPアンプには、それなりの電源が必要と云う事でした。

外観で~す

肝心の音は・・・かなり良い感じ
これなら使えそうです。・・・K2Mは廉価版だと思っていましたが中々の物です。

2016/10/31(月)
AK4495の時に見習ってアナログとDAC ICの間にシールド板を取り付けました。
ノイズor発振対策に取り付けたコンデンサーに邪魔されましたが間を縫う様に加工しました。

簡単な物ですが それなりの効果はあるみたいです。
・ES9018独特の癖がかなり緩和されました。・・・もしかしたらデジタルノイズの影響だったの?(LT1364の性能(GB:70MHz)からすると考えられるかも)
・何故か情報量が増えたような?・・・結果として「さしすせそ」のかすれが綺麗に
もう一息です。

2016/11/6(日)
DAC ICを完全に銅版で囲いました。
銅板は20mm巾の物を別に用意して熱収縮チューブで囲い基板に密着する様にしました。(基板の裏はベタアースでIC全体を銅で囲っています)
電源整流用コンデンサーの容量UP(1000μF×4ヶ→3300μF×4ヶに)

隣に有るES9023 DACと比較すると 押し出し・明瞭度・情報量共に変えた瞬間に分かる程向上しました。

独特の癖が取れてClassic・Vocalどちらも使用に耐えるクオリティになりました。
サブシステムのメインユーザーの家内の感想・・・音の差は有るが良く分からない・ただ迫力が有るけど やかましく無い・それより演奏の技が素晴らしい・との事でした。・・・そこが難しいのだけど!

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レス一覧

  1. helicatsさん こんにちは

    結局最初のES9018K2M DACカードは不良品だったのでしょうか?
    カードの購入というのも、リスクがありますね。装置なら、不良品として、クレームも付けやすいですが、カードの場合は使い方が悪いと言われても、困りますね。

    いずれにしても、完成して良かったです。メインシステムのDACとの比較が楽しみです。

    byスイートサウンド at2016-10-30 11:45

  2. スイートサウンドさん こんにちは

    不良品だったのかも知れません。
    動作はしていたので 内部設定の単純ミスかも・・・
    ただ組み込み時に半田付等を行っているのでクレームは無理だと思います。

    カード1枚が 真空管1本分だと思えば諦めもつきます。
    いずれにしても、単価が安いので しかた無いかも知れません。
    後付けしたOPアンプ,OSコン,タンタルだけてカードの価格と張り合うかも・・・

    ES9018の華やかさと独特の癖は健在です。
    癖を取るのに しばらく掛りそうです。
    癖が取れても華やかさが消えては元も子もないし・・・

    byhelicats at2016-10-30 14:12

  3. helicatsさん、こんばんは。

    K2Mのノイズ対策ができて、良かったですね。
    基板ごと買い替えるとは、普通では思い付かないと思いますが流石です。

    また先日は、ES9018関連の貴重な情報を頂きありがとうございました。

    私のほうも、X-DDCと自作したES9018-DACの相性が悪いようで、S/PDIFの96k/24bit再生でガリガリノイズが乗る状態です。

    頂いた情報を参考にして対策を検討していますが、素直にI2Sで繋げば192k/24bitが通りそうな気もします。

    これと並行して、ES9018を電圧出力モードで利用して真空管差動+トランス出しをする検討も進めています。

    また、相談させていただいますので、よろしくお願いします。

    byED at2016-10-30 22:24

  4. EDさん 今晩は

    基板はヤフオクで買うと これで良いの??と云った値段でした。
    ただ次に 買う時に同じ物が 手に入らない事が多いです。

    真空管にすると がたいが大きい分 受信面積が広いのでノイズ対策が大変だと思います。・・・別のケースにするとか?(DACよりI/Vの方がでかくなるかも)

    一度 ES9018+真空管差動合成の音を 聴いて見たいですね。

    byhelicats at2016-10-30 23:18

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