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日記

チャンデバの使い方としては邪道?

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2016年12月31日

サブシステムの部屋の周波数特性を測定すると
80~120Hzに山が有る?
そこでサイドの壁に吸音ボードを設置したが多少改善した程度

そこで思いついた方法・・・
チャンデバのサブウーハーとウーハーのクロスは60Hz
ここを調整すれば80~120Hzの山を取れるのでは

チャンデバの変更前後の設定です。

部屋の周波数特性です。


う~ん・・・周波数特性はかなり改善されましたが
共鳴成分を抑えただけなのでパルス性の低音再生は今一・・・

これって小手先の小細工・・・もっと本質的な改善が有るはずですが・・・思いつきません

12/31(土)
そう云えば背中側のパソコン置き場

一番上はただの物置・・・なんとかヘルムホルツにならないか?
で計算すると 蓋をして300×250×20mmのダクトで83Hzのヘルムホルツ
 ※ダクトが短いのでQはとっても悪そうですが面積は有るので期待が持てそうです。

早速ホームセンターで木材を購入して、穴付きの蓋を取り付けました。

速攻で猫の遊び場に・・・パソコンの棚を伝って器用に上がる物です


チャンデバのサブウーハーとウーハーのクロスを60Hzに戻した部屋の周波数特性です。

ヘルムホルツの共鳴特性です。(ホールドの色を変更してみました)

ほぼ計算通りの共鳴特性?・・・かなりQの低い緩いカーブ
※ヘルムホルツの条件の波長より短い開口部(1.1KHz=340/0.3m)で300Hz以下がヘルムホルツ共鳴かと・・・

ぎりぎり80~120Hzの山が取れたのでは(-5~-10dBの効果)??
音の方も若干すっきりした様な気がします。

1/2(月)
おまけで128Hzのヘルムホルツレゾネーター・・・周波数測定上130Hz付近に目立つピークが有ったので狙い撃ち
SONY SPEAKER SS-V70AVの箱にベニアで蓋をしてダクトに100円ショップのビニルテーブを4本付けただけの簡単な物・・・周波数調整は内部に木片を入れて体積を調整

ピークに合わせるのに何度もやり直しを・・・一致した瞬間は変化が大きいので分かる物ですね。

1/7(土)
FFTによる測定のみで調整を行いましたが、試しに部屋の定在波を計算してみました。

単純に「音速÷長さ」で出しただけですが、何処かで見た数字が並んでいます。
ハード・ソフト合わせて数千円(パソコン除く)のFFTの測定も馬鹿に出来ませんね!

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