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日記

AK4495DACに再挑戦

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2017年03月24日

Phile Webにも登場するSS氏のAK4497・AK4495 DAC製作記事に触発されて以前ボツになったAK4495 DACに再挑戦しました。

以前の記事
http://community.phileweb.com/mypage/entry/4381/20161030/53378/

今回の、主要部品は再使用品ばかりです。
1.AK4495 DAC基板   取り外したままのLINUXCOMの基板を使用
2.ケース・インシュレーター ES9018K2M DAC製作以降出番の無くなったES9023 DACをバラして使用
3.トランス・・・は購入
4.他はほとんど手持ち部品【このためコンデンサーはバラバラ】

取り付け部品です


前回の失敗を踏まえて 5V電源は別基板にシャントレギュレーターを製作しました。・・・電力の無駄使いですがアイデアに一寸期待
※昔TDA1541DACを製作した時に効果の有った方法ですが5Vと電圧が低くTrのVbeが無視出来ず何度も回路図を書き直しました。

主要部品の取り付け写真です。


ES9018K2M DACで感じたノイズ対策の重要さを意識して、アナログ部は銅板で囲いました。
さらにI2S変換基板とDACチップの間に銅板を挟みデシタル信号からシールド
※銅板の下切り口に二種混合のボントを塗り基板と銅板を絶縁しました。

シールド板を取り付けた写真です。

前回に比べてかなりシビアにシールドしたつもりです。

全ての部品を取り付けた写真です。


ES9018K2M DACとAK4495 DACの写真です。


肝心の音の方は・・・シャントレギュレーターの効果?か 此れが同じ基板なの??? と云った音です。
以前はどうしようも無くてES9018K2Mに変更しましたが、もしかしたら此方のほうが良いかも・・・です。
中高音はES9018K2Mに敵いませんが中低音の押し出しはAK4495に軍配が上がります。
情報量は大差ないかも・・・
総合的に見てAK4495かな?・・・さすがにメイン機のIVにLH0032(差動合成はどちらもLME49990)を使用したES9018S DUALには歯が立たないですがサブ機としては十分

最近のDACチップの高性能ぶりからみて チップの差よりそれを構成するアナログ部分の影響の方が大きいと思います。

3/31
AK4495 DACにオシロを繋いで波形観測してみました。

1KHz正弦波はそこそこの表示です。

次にDENON EIA TEST DISCのmonotonicity(10~1LSBを1KHzで順次記録)を再生しましたがノイズで全く見えませんでした。
その上オシロの周波数表示は90MHz????なんなの・・・


しかたなく100KHzのLCRのLPフィルターを間に入れてみました。

monotonicityは再生している様ですがこれでは・・・

試しにほぼ同じ構成のES9018K2Mでmonotonicityを再生してみました。

こちらはぎりぎりmonotonicityを表示出来ています。(LPFは無しです)
※中華製オシロはS/Nが悪くノイズの半分程度はオシロのプローブ短絡でも出るノイズです。

電源(5V・12V・-12V)・トランス・ケースがほぼ同じでカードが違うだけでこの差は一体何なんでしょうね?
※シャントレギュレーターの5Vは、最初の測定が余りに悪くES9018K2Mに合わてシリーズレギュレーターにしましたが状況は変わらず・・・逆に少し悪化したかも・・・ですぐにシャントレギュレーターに戻しました。

この差がそのまま音の差として出ているのかな~??
※中低音は良いけれど、中高音はES9018K2Mにかなわない・・・

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  1. Helicatsさん おはようございます。

    銅板を貼ったケースの内側が良く分かりますが、実に高密度実装ですね。

    大きなトランスとレギュレータの効果で、チップの実力も発揮というところでしょうか。

    そのうち、聴かせてください。

    byスイートサウンド at2017-03-25 06:36

  2. スイートサウンドさん こんにちは

    どうもケースを選ぶ時に小さ目だけど此れ位なら何とか入るかなと選ぶ癖が有るみたいです。
    後で苦労するのは毎回の事ですね。

    前回の失敗を踏まえて追加投資の無い範囲で、考えられる対策を施しました。
    それなりの効果が有ったと思っています。

    機器は小さいので今度ES9018K2MとAK4495 DACをセットで持って行きます。

    byhelicats at2017-03-25 11:46

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