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日記

予想外に効果のあるアンプの底板補強

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2017年04月06日

新しいアンプ製作に当たり、今回は底板の補強を忘れずにと銅バーを購入しました。
その時に一昨年前に製作した300Bppアンプの底板も補強をと、2台分購入しました。

前に製作した300Bppです


天板は振動対策に銅バーで補強済みです。
前回製作中の補強銅バーの写真です。


今回は30mmと40mm巾×4mm厚の銅バーを底板に張り付けました。


もののついでにと、行った補強ですが 予想以上に効果がありました。
もしかしたらスピーカーに対して行った以上の効果が?
※スピーカー回りが決まったので余計にはっきりと出たのかもですが・・・

まずは、重心が思いっきり下がりました。
それに多少残っていたブーミーさが一気に解消・・・
※接着して3日目なので完全硬化までの1ヶ月位はどんどん音が変わると思います。

そう云えば他の真空管アンプは定電圧の放熱を底板で行うためにL型アルミを組み合わせて天板と底板に密着・・・結果的に底板の補強対策になっていたかも・・・

あとはES9018 DUAL DACはインシュレーターを変える度に音が変わり、やむなく天板と底板全面に2mmの銅板を張り付け更に3mmの銅とアルミを張り合わせた板の上に載せたっけ・・・

何が効くのかはよく分かりませんが、たかが底板と侮れませんね!

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  1. helicatsさん、こんにちは。

    振動対策って、石より球のアンプでより効果が現れそうなイメージは持ってたんですが、相当効果があったようですね。
    球の心地よさは素子の響きから来るんじゃないかと感じてたので、響きをうまく調節できたということでしょうか。

    ガチガチに固めたらどんな音になるんでしょうね?

    byWPOZZZ at2017-04-08 13:50

  2. WPOZZZさん こんにちは

    球でも石でも分解能を追い求めて行けば、微小な振動も無視出来なくなると思います。
    そうした意味では、真空中とは云えプレートが宙に浮いている球の方が振動に不利かもしれませんね。
    石も基板で構成した場合は基板が振動を拾うのでどっちもどっちかもですが・・・日記にも書いたようにDACも振動に弱い

    ただ素子が振動の影響を受ける場合は、特定の共振周波数に偏るので分散させるか、振動を抑えるのが大事だと思います。
    そのためにシールド効果が有って 固有振動が異なる 銅とアルミの張り合わせを好んで使っています。

    ガチガチに固めた場合にどうなるのかは分かりませんが、本当に振動を抑制出来れば効果絶大だと思います。

    byhelicats at2017-04-09 18:29

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