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日記

3台目のアンプ製作(1)

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2017年09月13日

これで今年になって3台目の真空管アンプ製作になります。

きっかけは、4月に製作したアンプ・・・
友人宅に持ち込みで鳴らした処 出来が良かったのか その場で使用中のアンプがどうにかならないかと?

検討の結果
①現在使用中のアンプをバラして 使用可能な部品を再使用
②出力管は同じたけど回路構成が全く違うので組み直した方が無難
③部品調達は全て相手方持ち・・・4月に製作した時の部品リスト(EXCEL)が有るのでこれを修正して渡しました。
④改造中はアンプが使用出来なくなるので代替機を貸し出す。(6月に行ったリフォーム機)

部品調達に慣れていない為か時間が掛りましたが、大方の部品が揃ったので改造開始です。

①現在使用中のアンプです

例によって 猫が細かくチェックを入れてます。

一応有った部品を取り付けて使用可能な状態に復元しました。

パット見 出力トランスが小さくなっているのが分かるかと・・・
電源トランスは直前に新品との要望が有ったので元のまま再使用しています。
※TANGOのトランスは鉄損と銅損のバランスが今一でお勧め出来ない!
出力管はチェックに使っているダミーの2A3を入れて動作確認を行いました。

これで予備機の確保が出来ました?

②ここからが本番です。
付ける部品が微妙に異なるので図面を書き直しました。
※出力トランスが大きくなるのでトランス周りの配置の見直しが必要でした。

前回と同じでシャーシー加工から・・・シャーシーはtakachi SRDSL-20HGを使用

天板裏面には 何時もの銅バーを張り付けて防振対策を行っています。

銅バーはそのままラグの取り付け台に利用します。
※これは製作時に行わないと後付けは無理かも?

シャーシー枠と底板の加工です。底板にも銅バーを張り付けています。

銅バーの貼り付けは、接着剤が手に付いて面倒いですが防振効果は大きいです。
※固有振動の異なる金属を貼り付ける事でお互いに邪魔して共振を阻害する。
 特にアルミ合金を使った場合は特有の振動が乗り易いので注意が必要です。

定電圧ユニット・リップルフィルターの取り付けステーです。

-C電源と電圧監視基板です。


未だ土台を用意しただけで配線はこれからです。

9/17
定電圧ユニットとカードが出来上がりました。
出力段の定電圧ユニットとドライバーのリップルフィルターです。

-C電源と電圧監視基板です。


本体の製作は一部部品待ちです。

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