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日記

スピーカーグリルに注意

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2018年09月14日

以前から少し気になっているのが、サブシステムのスコーカーのグリルです。
グリル本体です
一つ目はスピーカーフレームに直付けのため振動を伝え易い
二つ目は網目が振動しやすい細い金属で出来ている
三つ目は網目が詰んでいて邪魔する面積が大きい

取り付け状態です。
全体像です。

そこでプラスチック製(ビニルに近い)でボックスに取り付け出来る大き目のグリルを購入しました。
AMAZONで1本当たり数百円でした。

交換後です。

全体像です。
ここでツィーターも網目のグリルですがユニットに組み込まれて取り外し出来ません。
仮に取り外せてもベリリウムユニットのため安全面で問題が?
網目も荒いし当面このままかな

音の方は かなり影響が有ったみたいです。
低音の沈み込みが今一だったのが、かなり改善されで「ズン」と沈み込む様になりました。
しかしメインシステムとサブウーハーが違う為か「ズシン」と云う沈み込みは出ていません・・・
スコーカーなのにこんな部分に影響が出ています。
当然ピアノのPPの響きも綺麗に出るようになりました。
なにより今一つはっきりしなかった楽器の震えるような音が 明確に出るようになりました。

メインシステムは最初からこの状態でした。メインシステムの音は色々な部分で偶然の産物だと思い知らされました。・・・もっとも掛けた金額・時間は比較にならない位大きいですが

サブシステムを組んで3年になりますが少しづつ改善が進んで それなりにメインシステムの音に近づいています。

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  1. スピーカーグリルは要注意というのは同意です。

    タンノイなどはあきらかにグリル付で音を調整しています。すなわち、グリルを外さないほうが音がよい。

    グリルは、あくまでもユニット保護のための必要悪であって、取ったほうが音は良いということが、今や、疑う必要もない常識のように思われていますが、そのことが言われ出したのは、たぶん60年代末ごろだったのではないでしょうか。日本ビクター(現JVC)のSX-3やSX-7が大ヒットしたのは1972年です。

    SX-7は、それでもドームツィターにはパンチングメタルのグリルがついていたと思います。あれも半球状にプレス成形されていて見た目のデザイン性だけではなく一種のデフューザーも兼ねていたのだと思います。

    byベルウッド at2018-09-15 10:39

  2. ベルウッドさん

    グリルが悪いと云うより取り付け方法に問題が有ったかもです。
    響き易いアルミダイキャストのフレームに直付けすれば、当然のようにグリルに振動が伝わる・・・
    その上グリルが金属となれば最強の楽器かも?

    ツィーターのグリルは一度ゴムの様な物で挟んで止めています。
    さすがにメーカーは良く考えていると思います。

    一寸した事が大事ですね。

    byhelicats at2018-09-15 13:51

  3. メーカー製のツィターのグリルは、ほとんど金属製のはずです。しかも、最近はユニットの磁石をそのまま利用したパチンとくっつけるだけのものが多いですね。

    やっぱり外した方が良いのかな(笑)。

    byベルウッド at2018-09-15 16:24

  4. ベルウッドさん

    それは知りませんでした。
    音を知らない担当者の改善提案かな?・・・まさかこれで特許は無いと思いますが

    ホーンツィターだと振動板が露出していないのであまり気にしなくて良いのでが・・・

    byhelicats at2018-09-15 17:20

  5. helicats さん、今晩は、
    懐かしい絵(写真)を目にしたので、レスしました。
    サブウーハーONKYO SL10
    大昔使っていました。途中でエッジが痛んで張替えまでして使っていました。
    いろいろ微調整が出来、とても使い勝手のよいSPでした。
    その上に載っているのは、アトム?

    本題の「スピーカーグリルに注意」ですが、取付け部の経年変化によりおかしくなっているのでは?
    メーカーは開発時点でグリルも含んで行っているハズです。
    単なる保護ためだけではないハズです。
    もちろん、あなた自身(helicatsさん)の好みですが。

    BBより(=^・^=)

    byブルースブラザース at2018-09-15 22:16

  6. ブルースブラザースさん ありがとうございます

    ONKYO SL10は同じようにエッジが破れてしまいました。
    代わりに今のサブウーハー用のOMFユニットを取り付けています。
    ONKYOには「取り付け出来なくても知りませんよ」と云われましたが 寸法も一緒でスット替え出来ました。

    ユニット自身も長足の進化を遂げていて倍音歪みをほとんど出さずTANNOYのHPDユニットと綺麗に繋がります。
    あと内部の電解コンデンサーは既に2回交換しています。
    背面の設定SWは接触不良を起したので常時使う側にジャンパーしています。
    最近内部のコネクターが接触不良しだしたので交換を検討しています。
    そこまでして使うの???  ですが大きさからは想像出来ない バックロードホーンの風のような低音は捨て難いですね。

    SPはFOSTEX F-120Aで単体販売のアルニコユニットです。【今年生産終了したみたいです】
    箱は近くのスピーカー工房に特注で製作して貰いました。
    なのでメーカーは開発時点では使い方も分からないかと・・・それもフルレンジでなくスコーカーとして使えばなおさら?

    グリルは箱を作った時に適当に取り付けましたが 取り付けて3年ほどで劣化は無いと思います。

    何せ自作派でほとんどの機器が自作です。
    メーカー品も何等かの改造または保守の手が入っています。

    以前メーカーの開発で出した音と市販された音はびっくりする位違うと聞いた事が有ります。
    なら手を入れてでも開発で出そうとした音を出さないと勿体無いのではと思います。

    byhelicats at2018-09-16 11:22

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