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我が家のオーディオルームです。 木質プレハブの一戸建です。 オーディオ機器全景です。 機器の構成図です。 入力機器:アナログプレーヤー + DENON AU-320 +…
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日記

機器の接地を取ってみました。

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2018年10月15日

ふとエアコンのコンセントを見ていると

あれ・・・100Vのエアコンで2Pコンセント使用なのでアースは使っていない?

このアースって何処から??
分電盤を開けて見ると

有りました・・・1本は接地へ,もう一本が先ほどのアースへ

と云う事は専用アースで何も使っていない・・・勿体ない

確認のためコンセントの接地側と専用接地の間の電圧を測ってみました。
0.2Vで同じ接地では無いみたいで 専用接地かな? 

早速ホームセンターに行って接地線を購入しました。・・・3百円程度でした。
接地線を取り付けてラック(TAOCの鉄製ラック)との電圧を測りました。
48V・・・丁度100Vの中間の電圧,絶縁が良ければ真ん中で安定するわね。
ラックと機器の電圧を測りました
6.5V・・・機器も完全にフロートしているみたいです。

そこで接地線とラック・機器(ボリュームBOXの接地端子)を接続しました。

0V・・・ま! 当然ですね。

一箇所DAC内部でデジタルとアナログ間をアイソレーション(電源含めて)しているCDPのみ

0.7V電圧が出ていますが・・・手を触れると15V程度出ます。
CDPも接地に接続の必要があるの?
でもCDはほとんど聴かないので関係ないと云えばそれまでですが・・・

あとAV系統との接続は光ケーブル1本で行っているので、元々絶縁状態です。

これでオーディオ系統は0Vに統一されました。

音は 低音のふらつく感じが無くなったかも?
先日修理したサブウーハーが一番効いたかも?

気のせいかも・・・でも悪くは無いでしょう

10/19
雷が怖いので避雷器を取り付けました。

元々単相100Vしか入っていないので バリスタを線間と対アースに1個づつ設置しました。

柱上トランスの接地と専用接地の距離は数m(庭の横に電柱が有る)なのでバリスタが動作する電圧は発生しないだろうと・・・希望的観測
仮に庭に直撃雷が有ってそんな電圧が発生したらバリスタで吸収出来るレベルではない
なので接地ラインと専用接地間は取り付けていません。

次回の日記→

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レス一覧

  1. helicats さんへ

    アースの効用を初実感お目出度うございます。

    音を汚す多種のノイズ電流を避ける一つの手段がアースです。
    今までノイズだと認識して無かったのがアースによって一部分取れクリアになります。

    次は1点アース、アースループ、信号線のシールド、電源ケーブルのシールドに挑戦しましょう。
    驚くほど音がピュアになってきます。キンキンにもなります。どんどん音が良くなるとどんどんキンキンになります。
    更に単相200V電源トランスを使うと音が良くなります。

    キンキンの対策には『音の焦点』調節がオススメです。

    byTada-Min at2018-10-15 18:17

  2. Tada-Minさん

    今回一番に感じたのは、グランドが浮いている事でサブウーハーの領域で信号がかなりふらついていたなと云う点です。
    数十Hzのほとんど聴こえない領域ですが体でかんじる”ふわふわ”感が減少しました。
    これで良いのか?/悪いのか?は分かりませんが・・・チャンデバの設定を少し変更しました。

    My Audio roomは最初に作業部屋か物置用に建てたので電源は単相2線で100Vしか入っていません。
    なので200V電源トランスは使えません・・・残念

    アンプは全て手作りで真空管を使用している(SWを除く)ので・・・対ノイズを考えるとアースループはご法度です。
    それにマルチアンプのパワーアンプ8台は全てモノラルなので左右のアースループも無い放射状の接続です。
    スピーカーも出力トランスの2次側は非接地なのでフロート状態です。・・・そう云えばここは測ってなかったっけ

    このような状態なのでケーブを切る『音の焦点』の調整はかなり難しいと思います。・・・何をやっているのか分からなくなるかも?

    数が多い(メイン・サブシステムで54本)と真空管の交換でも音より故障の少ない物を選ぶくらいです。

    >キンキンの対策には『音の焦点』調節がオススメです。

    拙宅ではハイレゾ化が最も効きました。
    そのうえ録音の良い物は聴こえるか聴こえない ぎりぎりの音まで入っているので情景の再現は最高です。・・・一面大小の音で溢れる感じです。

    個人的には”森の静けさ”が再現出来ればと思っています。

    byhelicats at2018-10-15 21:11

  3. helicatsさん、

    こんばんは。

    もし、CDPが絶縁されていてCDPのGNDラインが浮いている状態なのだとするとやはりこれも地中アースにつないだ方がいいような気がします。

    アースから浮いている大きな機材が周りにあるとノイズの原因になる場合があると思います。これも試して結果を確認する必要があると思いますが…

    私もパッシブ・プリ(セレクターとヴォリューム)を使用していますが、写真で見るとhelicatsさん同じセットのように見えます。
    私の場合はこのパッシブ・プリのケースはボックス内では信号のマイナス側には落としていません。

    私の場合、地中アースへはCDPのGNDの1点から落としているのですが、パッシブ・プリのケースはそのままだと浮いてしまうのでこれはCDPのGNDと一緒に地中アースに落としています。

    helicatsさんの場合、パッシブ・プリのケースと信号線のGNDが接続されているのであればそれでいいと思いますが、私と同様の結線だと機器の信号線のGNDをどこかで地中アースに落とす必要があると思われます。

    私が勘違いしているようであれば余計なことで申し訳ないのですが…

    byK&K at2018-10-15 23:14

  4. K&Kさん こんばんは

    全ての機器は内部でFGとSGを接続しています。
    接続されていない機器は改造してでも接続しています。・・・と云うよりほとんど自作
    唯一の例外がアナログプレーヤーのトーンアームです。

    各機器はTAOCのラックの棚板で絶縁されているのでアースループは無いです。

    CDPのDP-S1は同軸でDACに繋がっていますが、DAC内部でデジタルとアナログの間にアイソレーションがあり結果的にCDPとDACのデジタル部がセットでフロートしています。
    ※DACのFGはアナログ部のSGと接続しています。
    CDPも別途 接地に接続した方が良いかもですね。

    DP-S1はトランスポーターなのでモーターのノイズが接地に乗るのがいやかも?・・・そう云えばアナログプレーヤーのモーター回路もフロートしています。
    いずれにしてもCD・LPを結果の確認が出来るほど使わないので・・・

    スピーカーもフロートしているので接地した方が良いかな?
    でも数が多いので面倒だな・・・全て無帰還だし当面はこのままかな?

    byhelicats at2018-10-16 01:07

  5. helicatsさん、

    丁寧なご回答ありがとうございました。

    FGはFrame Groundの意味でしょうか?
    ボリュームBOXの接地端子(ケース)はSG (Signal Ground)と接続されていたのですね。
    helicatsさんのところはボリュームBOXがすべての信号の中継点なのでやはりここから地中アースに落とすのがよさそうですね。

    アースループは入力から出力までの完全なモノラル構成か完全なバランス接続でないとLRのグランド線によるループができてしまうので、通常はその部分はどうしても避けられないと思います。
    よっぽど特殊な構成をとらないと避けられないのでどうしてもある程度の妥協が必要と思っています。

    helicatsさんの場合はパワーアンプがすべてモノラルのようですから普通の方よりもはるかに影響は少ないですね。

    でも、入力機器とボリュームBOX間やボリュームBOXとチャンネル・ディバイダ間はLRのアース・ループができるのではないでしょうか?
    (LRのグランド線のどちらかを繋がなければループはできませんが、その場合には共通インピーダンスなど他の問題が生じそうなのでここはループでも仕方ないと思っています。)

    ウチはCDプレーヤ(DAC)がメインのソースで基点なのでここから地中アースに落としています。
    CDプレーヤとボリュームBOX間でのLRアースループを避けるため、ボリュームBOX内でケースとSGは浮かせた状態にしています。
    理論的にはこれでいいように思いますが、この状態が本当にベストなのかを耳で比較して聴いてはいません。
    (^^;)

    ウチでもアースはループを完全に避けることができないので、私にとってはすごく悩ましい問題です。

    私はトランス出力のパワーアンプを使っていないのでその辺の知識はありませんが、スピーカー・ラインは超低インピーダンスの閉回路ですし、トランスも磁気的に閉じていますのでノイズを心配してのアースは不要と思いますが…どうなんでしょう?

    またまた、勘違いしていたら申し訳ありません。
    もし、間違いなどありましたらご指摘ください。

    byK&K at2018-10-16 15:38

  6. helicatsさん、こんばんは。

    興味深い日記ですね。

    >48V・・・丁度100Vの中間の電圧,絶縁が良ければ真ん中で安定するわね。

    ここが分からないのですが、48Vで正常ということでしょうか?

    一般的な機器のアース電位の測定法(リード棒の片方を手で握って他方を機器のシャーシに接触させる)では各機器のアース電位はどうなっているのか興味があります。

    byミネルヴァ at2018-10-16 17:39

  7. K&Kさん

    その通りでFGはFrame Groundで筐体の事です。
    対してSGはSignal Groundで回路のコモンラインです。

    真空管主流の頃はこれらを別々に出して短絡バーで繋いだ機器が有りました。
    一部の電源ユニットでは未だこの構造を採用しているみたいですね。
    時々ケースが無いのにFGが有ったりとよく分からない物も有りましたが・・・放熱器辺りに繋がっていたかも

    左右のアースループですが2本セット物を使用して特殊な配線をしない限りあまり気にする必要は無いと思います。

    見方を変えると2本セット物だと間にケーブル外皮の絶縁物が入っただけの1本物として見れると思います。
    その為に入出力端子では左右のGND側を直近で短絡してからSGに繋ぐ配線が一般的だと思います。

    以前に全ての電源を切っているのにツィーターからキーンと云った音が出ると聞いた事が有ります。
    それも夜部屋を覘くと入り口のドアの所で聴こえるので小さい音では無いと・・・一寸怖いかも
    この時はSPケーブルをAC100Vラインから離したら止まったそうです。
    この時はさすがに"それは無いでしょ"と確認に行くとその通り再現しました。
    感度の高いホーンツィーター(ベリリウム振動板にコバルト磁石のET-703でしたが)では多少影響が有るかもです。

    byhelicats at2018-10-16 17:43

  8. ミネルヴァさん

    >48Vで正常ということでしょうか?

    昔3φ200Vの機械に触ると感電するから調べてと依頼された事があります。
    この時は設置してすぐだったので絶縁抵抗等を測っても問題有りませんでした。

    だた1箇所・・・GNDラインは引かれていましたが、元を繋ぎ忘れていたのです。
    このために機器全体が200Vの中間の100Vになってしまい絶縁の悪い靴を履いて機械に触ると感電したみたいです。
    ※絶縁の良い靴だと電線に止まる鳥の様な状態になって感電しなかった。

    このため感電する人としない人が出て余計に問題が大きくなった

    このように筐体がアースされない機器は(静電・電磁)誘導されて0~100Vの何処かに落ち着くようになります。
    この時に中間の50V付近で落ち着く事が多いみたいです。

    なので48Vで正常といえます。
    ※一般家庭だと床が絶縁物なので上記の鳥の様な状態になって感電しません。
    それに機器の絶縁が良いと人が触る事で接地の役目を果たして電位が落ちてしまい感電しません。(3P AC用ノイズフィルターを入れると感電する事が有ります)

    それと「リード棒の片方を手で握って」測ると手の電位が分からないので何を測っているのか分からなくなります。

    敢えて測るならAC100Vの接地側(≒大地電位)との電圧を測れば機器の電位の測定が出来ます。

    ※AC100Vの接地側は検電器が有れば簡単に判別出来ます。・・・感知しない方が接地側

    byhelicats at2018-10-16 18:37

  9. helicats さん、おはようございます。

    解説どうもありがとうございました。
    アース線を外した状態で私が示した方法でラックと機器のアース電位を測定するなら50V前後になりそうでしょうか?

    byミネルヴァ at2018-10-17 06:34

  10. helicatsさん、ミネルヴァさん
    おはようございます。

    アースの取り方については以前日記にも書きましたが、ループを
    完全に無くすのは難しいですね。

    私もアースはプリアンプに一点接続していますが、RCAケーブル
    のグランド側のループが解消できません。

    パワーアンプはモノで分離できているので、プリアンプもモノ
    ブロックにしてみようかと考えているところです。

    それから、FGについてですが、電源のノイズフィルターのFGを
    アンプ等の筐体に接続した状態で、アース(地球)を接続しない
    と電源電圧の半分が出ますね。

    これは、ノイズフィルターの出力側コンデンサが直列になって
    いてその中点がFGなので、当然半分の電圧が筐体に掛かること
    になります。

    電源電圧の半分の50V程度が、ノイズフィルターのコンデンサ
    片側を経由して接続された状態で、大電流は流れないので死ぬ
    ことはないと思いますが危険ですね。

    これを避けるには、FGをアンプ等に接続するのなら、必ず地球
    アースも接続することです。

    参考にしてください。

    byED at2018-10-17 08:19

  11. ミネルヴァさん

    >私が示した方法

    が今一つ分からないのですが

    アースを外した機器と大地の電圧を測定すると50V付近になると思います。
    測定してみて下さい。
    ただし近くに3φ200Vが有る場合は止めた方が良いかも,この場合は100Vで危険です

    それと測定機器にインピーダンスの低いメーター式のテスターを使うとテスター自身がアース線になってしまい電圧が出なくなります。

    byhelicats at2018-10-17 09:59

  12. EDさん

    >電源電圧の半分の50V程度が、ノイズフィルターのコンデンサ
    片側を経由して接続された状態

    何度も感電しましたが・・・ピリとする程度で大した事は有りません。
    逆に事故が発生するようだと販売出来なくなるかも?

    3φ200Vだとノイズフィルターが無くても途中のケーブルで発生する中間電圧のせいで予備線(両端解放)で感電したりします。
    やはり200Vはパワーが違いますね。・・・400Vだと制御盤内に手を入れるのも本当に恐々でした

    昔々の現役時代の話ですね。

    byhelicats at2018-10-17 10:35

  13. helicatsさん、
    説明不足ですみません。
    私が示した方法とは、片側のリード棒を手で握る方法です。

    byミネルヴァ at2018-10-17 10:36

  14. ミネルヴァさん

    この場合は人の電位が確定出来ません。
    天候や部屋の状態でも変わります。
    水分(湿度)が多い時は大地電位に近くなり 乾燥して絶縁の良い床の上では電位が高くなります。

    状況によって0~100Vの何処かになります

    この電位を確定出来ない人と機器の間の電圧を測ってもあまり意味は無いと思いますが・・・

    それと

    >ラックと機器のアース電位を測定

    と有るように対アースの電位を測定するならやはりテスターの片方は人でなくアース(大地)だと思いますが?

    もし仮想アースの事を云っているのならそれは絶対値ではなく相対値の話で 基準点の変動を如何に抑えるかと云った内容で電圧値その物で無いと思います。

    ここは昔から対ノイズの面ではアースは取った方が良い とか 取らない方が良い とか と未だに結論の出ていない部分だと思います。
    挙句の果てには、大金を掛けた工事の後にアースを外すと云った意味不明のケースもある位ですから。

    ※あくまでも対ノイズで保安上のアースは安全の為にも設備技術基準に基づいて取る必要が有ります。

    今回の効果も0Vになった事でなく0Vで固定されて変動しなくなった事による物だと考えています。
    電圧測定は0Vにしたかったのではなく 接地ラインや接続の確認の為です。

    byhelicats at2018-10-17 13:48

  15. helicats さんへ
    話しが大分盛り上がって来ましたね。
    非シールドのRCAケーブル、電源ケーブル(2P接続は適宜に)のシールドも一緒にやらないと後から再調整になります。
    シールドしたRCAケーブルはシールドを片側だけコールドに繋ぐ(セミバランス接続)、シールド電源ケーブル・銅箔等でシールドした電源ケーブル共にシールドは電源コンセント側のアース端子にのみ繋ぐと良いです。
    これを徹底的にやるとノイズが殆んど取れスッキリした音になります。

    byTada-Min at2018-10-17 18:35

  16. Tada-Minさん

    接地でこれだけ盛り上がるとは予想外でした。

    接地は保安上感電しないように程度の認識でしたがそれだけでは無いみたいですね。
    良くなったか・悪くなったか よく分かりませんがそれなりの変化は有りますね。

    byhelicats at2018-10-17 20:17

  17. helicats さんへ

    接地でこれだけ盛り上がった理由は良い音を出そうとして、物欲盛んなオーディオマニアが高額な機器を次から次へと買って、殆んどはポン付けで使いこなしが充分で無く良い音が出なくて困っている人が多いからだと思います。

    私の場合は Simple is best. をオーディオ実践の原理としています。
    新しく機器を買う場合は入れ替え方式を取っています。完璧にメンテナンスするのは一つのシステムが背一杯です。

    アーシング・1点アース・電源ケーブルのシールド・対地電位の低減と調整する事が山ほどあるので。機器の電源の配線を電源ON時だけでなくOFF時も対地電位が低くなるように配線し直します。ヒューズもかなり音を悪くしてます。直結すれば一聴了然です。
    これに凝ると結構ハマりますよ。

    CENYAさんもアーシング・シールドについて大分実践して成果が出ています。

    最後にシールドについて無反応でしたが、是非やって見て下さい。

    byTada-Min at2018-10-18 09:57

  18. Tada-Minさん

    シールドについては懐疑的です。
    可能なら使わない・・・使う時は代替手段が無い場合
    と限定的な使用にしています。

    RCAケーブルもシールド線ですが
    アンプの電源リップルを1/50万以下までチューニングすると不思議な現象が見られようになります。

    MONOアンプのRCAのピンが抜けかけた(GND側が浮いた)状態で信号が送れる・・・どうなっているの???です。
    この時はさすがにケーブルを擦ると”シャー シャー”と音が出ますが(ツイストなら出ないかも?)
    帰りは何処を・・・ですが信号が送られている事から機器の浮遊容量を通って帰っているとしか・・・さすが高インピーダンスの真空管?

    昔 オーディオ店から配送に来たときにパワーアンプが生きたままピンプラグの差し替えを行った所
    問「今何をした?」と
    答「ピンの差し替えよ 音も何もしないし 何か問題が?」
    問「いやいや 普通ならスピーカーを壊すでしょ」
    だそうです

    こうなるとアースとかシールド以前の問題かも?

    byhelicats at2018-10-18 11:22

  19. helicats さんへ
    
>>シールドについては懐疑的です。
可能なら使わない・・・使う時は代替手段が無い場合
と限定的な使用にしています。
    
<<私も必要悪と考えています。簡易電磁波計で見ると電源ケーブルからは半径50cmぐらいまではかなり強い電磁波が出ています。微弱な電流を通すRCAケーブルはモロに影響を受けているのが聴感上分かります。既成のシールドRCAケーブルにおいても程度の差はあれ受けています。
電源ケーブル同士でも同じです。電磁波ノイズの影響を銅箔でシールドするとモヤモヤした音がすっきりします。

    >>MONOアンプのRCAのピンが抜けかけた(GND側が浮いた)状態で信号が送れる・・・どうなっているの???です。
    
<<これってセミバランス接続を誤解されてはいません?
    アンバランス接続において片側のシールドを繋がないだけです。コールド側は繋いであります。要はコールドとシールド間でループを作らない。片方のシールドで電磁波ノイズを集めてアースに流す。今ギタリスト連中の間で持て囃されて接続です。
    聴感上は セミバランス接続>コールド繋がない接続(シールドは両端繋ぐ)>>アンバランス接続
    私の場合は セミバランス接続、コールド繋がない接続(シールドは両端繋ぐ)とも同じスピーカーから出てきた音なのかと疑うほどクリアでバランスが良いです。

    byTada-Min at2018-10-18 15:22

  20. Tada-Minさん

    >これってセミバランス接続を誤解されてはいません?

    バランス伝送なら納得出来るのですが 残念ながら 芯線1本の市販のRCAケーブルです。・・・3千円程度のオーディオテクニカ

    ※たしかにDACのI2S信号の伝送に使用しているHDMIケーブルは差動信号なのでアースを浮かしても信号が送れます

    RCAでGNDが浮くと外部との接続は物理的に芯線の1本のみ・・・
    それも芯線だけだと思いっきりハムを拾いそうですが???

    ラジオでも無いのに無変調の信号をどうして伝送が出来るのか不思議ですが、電源強化でノイズマージンが異常に高いのも一因だと思います。

    そう云えばスピーカーも出力トランスで絶縁されていてアンプが単独でフロートしているのも一因かも?

    いずれにしてもよく分からない現象です。

    byhelicats at2018-10-18 17:00

  21. helicats さんへ



    >>RCAでGNDが浮くと外部との接続は物理的に芯線の1本のみ・・・
それも芯線だけだと思いっきりハムを拾いそうですが???
    
<<大分 helicats さんに誤解を与えたようですね。
    ベルデン 88760 ケーブルはホット(赤)、コールド(黒)の2本をアルミ箔で一括シールドしてあります。
普通のアンバランス接続(ホットはRCAの中ピンに、コールドはシールドと捻ってRCAの外端子に)から片側のみコールドにシールドを繋がない接続にしたのがセミバランス接続です。お分かりでしょうか?



    >>そう云えばスピーカーも出力トランスで絶縁されていてアンプが単独でフロートしているのも一因かも?

    <<スピーカーのマイナス端子はシャーシーアースしてありますが?
    3Pシールド電源ケーブルでE線とシールド線は捻ってアンプの1点アースポイントに落としてあります。

    byTada-Min at2018-10-19 11:29

  22. Tada-Minさん

    そう云えば昔々そのようなシールド付きのスピーカーケーブルが有りました。
    買ったけど使いにくくて そのままになっていました。

    使う事も無いので思い切って処分しようかな?

    byhelicats at2018-10-19 17:32

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