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日記

もしかしてスピーカーの磁石ってとっても大事?

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2019年01月13日

サプシステムのツィーターをベリリウム(YAMAHA JA-0513)にして1年余り経ちました。
当初はエージング不足等問題が有りましたが、こなれて来てベリリウム特有のの華やかさも出るようになりました。

ツィーター交換後に
DACをES9018K2M(シングルDAC)からES9028Pro DUAL MONO(8パラDAC)に変更
電解コンデンサー劣化に伴うツィーター用アンプのオーバーホール
後は細かい改善を行いましたが

ツィーターの真価を問われる352KHzを掛けても・・・それがどうしたの??と相変わらずです。
下手をするとサンプリング周波数ってな~に??? です。
これだけ手をいれて大した進歩なしでは納得出来ません。

試しに以前使用していたチタン(Technics EAS-9HH42NA)ツィーターを引っ張り出しました。

以前は金属パイプの設置台に音の伝達や共鳴の問題が有り
対策を取りましたが何処まで効いたか分からないので専用の取り付け台を作ることにしました。

6KHz以上では聴けても1オクターブちょいで使用帯域が狭く効果も???なので有り合わせの木片を加工して作りました。
確実に効果が有ば専門業者に依頼するのですが・・・程度の認識です

93mmの丸アナはフリーサイズのホルソーで開けましたが 手持ちの金属用では厚さ10mmが限界で表・裏両面より加工しました。
調整はマルチアンプの得意とする所でチャンネルデバイダーのレベル位置さえ覚えておけばJA-0513とEAS-9HH42NAを交互に交換出来ます。

さっそくEAS-9HH42NAを取り付けて鳴らしてみました。

音が出た途端に音数がまるで違う??? 変えたのは6KHz以上だけなのに音数は倍以上違う
今までJA-0513は何をしていたの???・・・ただ包絡線をなぞっていただけ?もっと仕事をしてよ!

微小領域の再生能力は比較にならない その上 音の分離が格段に向上する。
352KHzの音が多少なりとも出るようになりました。
と云うよりEAS-9HH42NAの頃は多少出ていたような・・・ただ戻っただけ?
”エージング”と言う言葉につられた感じで少し腹立たしいです。

JA-0513とEAS-9HH42NAの違いは
・振動板がベリリウムとチタン
・見た目でドームタイプとホーンタイプ
・磁石がフェライトとアルニコ

どれかが原因?? それとも 全てが原因??・・・ そう思わせるくらい大きな差が有ります。

音を聴いた限りではアンプ電源に定電圧を組み込む前と後の変化に似ています。
定電圧を組み込むと音の分離と分解能が格段に向上するけど・・・同じ傾向の差が
その分音はきつく聴こえてしまいます。・・・これも同じ傾向

と云う事で磁束の供給源(サプライ)の磁石の差???
最近ではアルニコは意味が無いと使われなくなっていますが・・・
そもそもJA-0513を採用したのもラウドネス曲線から耳の感度が段々と下がる6KHz以上のツィーターだしアルニコに拘る必要もないと考えたからです。

それなのに この差はなんなの?? ・・・ ハイレゾではアルニコは有効かも知れません
ただ音の分離と分解能が向上した分 全体のバランス取りが一段と難しくなります。
バランスが取れた時に初めて納得出来る音が出るので・・・やっとスタートラインに立ったかな?

※NETに真偽は不明ですが”ホーンタイブは微小音の再現能力が高い”とも有ったので磁石だけでは無いかもですが。

とは云えベリリウムの華やかな音色も捨て難いです。
とっても悩ましいです!

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  1. helicatsさん、

    こんにちは。

    アルニコとフェライトって昔よく話題になったテーマですよね。
    ちょっと懐かしいです。

    ボイスコイルの電流によって生じる磁界の乱れが歪を生むことが知られています。
    アルニコの場合導電性なので磁界の乱れは渦電流で打ち消され歪が少なくなるという解説があったように思います。

    フェライトの場合には非導電性なのでそのような効果が期待できないわけです。
    でも、ボイスコイルに対面するヨークに銅のキャップを付加してそのキャップに流れる渦電流で磁界の乱れを減らすという対策がされてからは性能的にはアルニコと変わらないとのメーカーの解説がありました。アルニコの入手が難しくなってメーカーがフェライトを使うようになった時の言い訳のようにも感じますが…。

    本当のところはちょっと謎です。
    アルニコの原料が枯渇して製造が難しくなったときにJBLがマグネットだけをフェライトに変更したモデルを作ったと記憶しています。そしてその時にはやはりアルニコの方が評判が良くてプレミアム価格で取引された…と思いますが正確にはよく覚えていません。
    (^^;)

    蛇足ですが、アルニコはボイスコイルに大電流が流れることで減磁する可能性があると言われたことがありますが、あるスピーカー修理専門業者のよると現実には問題ないとのこと。
    さらに再着磁しようとしてもヨークが付いた状態(磁器回路が閉回路になっている状態)では再着磁は不可能。
    再着磁を請け負う会社を目にすることがありますがあれは詐欺だと話されていました。

    ヤマハのベリリウム・トゥイータは1000Mに使用されていたものですよね。1000Mの分解能の良さは印象的だったので、テクにクスのホーンタイプに分解能で負けるというのはちょっとビックリしています。

    byK&K at2019-01-14 15:41

  2. K&Kさん

    >アルニコとフェライトって昔よく話題になったテーマですよね。

    立ち消えしたのも音源がLPからCDになってそこまで分解能が必要なくなったと云うのも有ると思います。

    >テクニクスのホーンタイプに分解能で負けるというのはちょっとビックリしています。

    自分もまさかの結果にびっくりです。
    最初の一声ではっきりと分かるくらいですから間違いないと思います。
    テクニクスのチタン・ホーントゥイータは音が少し地味で単体で聴くと分解能が高そうに聴こえませんが比較すると非常に高いです。

    ヤマハのベリリウムの華やかな音は魅力的です。
    バット聴いた感じでは華やかさが分解能の良さに聴こえるかもかもですね。

    この両方が良い方向で合体した音が出ればサブシステムも完成?なんですが・・・難しいですね。

    byhelicats at2019-01-14 17:12

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