helicats
helicats

マイルーム

オーディオ機器
オーディオ機器
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~80型 / ~2ch
我が家のオーディオルームです。 木質プレハブの一戸建です。 オーディオ機器全景です。 機器の構成図です。 入力機器:アナログプレーヤー +AudioTechnica A…
所有製品
所有製品は登録されていません

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

お気に入りユーザー

お気に入りユーザーはありません

日記

パワー管のプレート電流測定にDCクランプ電流計を買ってみました。

このエントリーをはてなブックマークに追加
2019年05月05日

真空管アンプ製作時に避けては通れないパワー管のプレート電流測定。
今までは線を切らなくて良いように プレートに直列に1Ωの抵抗の入ったアダプターソケットを作って測っていました。
1Ωの両端の電圧をテスターで測定です。
Ip=V/1Ω ---> テスターの読みがそのままIpになります。
真空管を着けるとこんな感じです。

PPアンプでも左右一度に測定出来るように4個用意していました。
この方法の最大の欠点は真空管の背が伸びるのでアンプをひっくり返しての調整が難しくなる事です。
このために最近制作したアンプは最初から1Ωの抵抗とチェックピンを内蔵しています。

そんな時にAMAZONを見ているとDCのクランプ電流計を売っていました。
  ※ACだけでなくDCも測れるクランプですヨ!

最少分解能がDC 1mA・・・これって使えるかも??
値段も5千円未満と試してみたくなる価格です。

半信半疑で1個購入しました。
まずはZERO調から

ZEROが安定するのに電源ONから10分ほど掛りましたが その後はZEROセット釦で0.000~0.001の範囲で安定しました。

次にスパンの確認です。
まずは10mAから
岩通デジタルメーターがDC 10.0mAにたいしてDC 11mAとそこそこの測定結果です。

次はよく使う30~60mAの中間の50mAです
岩通デジタルメーターがDC 50.9mAにたいしてDC 51mAと非常に良い結果です。

真空管のプレート電流も測る度に数mAは変わるのでクランプ電流計でも十分調整出来る範囲です。・・・真空管(特に三極管)の直線性の良さからみても数mAの差は無視出来る。
なんと云っても電線を咥えるだけで電線を切る事なく測定が出来るのは魅力です。

この価格でこの性能とは・・・ただ驚くばかりです。
あとは寿命がどれくらいか?ですね。

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする