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日記

AK4495 DACの差動合成をLH0032に交換

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2019年06月04日

前に製作したAK4495DACES9028Pro DUAL DAC製作以降お蔵入りです。

DACチップが電圧出力のためにアナログ回路はI/V変換がなく差動合成のみです。
差動合成はLME49990を使用しています。


今まで作った限りでは音を左右する要素でアナログの占める割合が小さくない
そこで差動合成にハイブリッドICのLH0032を使うとどうなるか? ・・・ で有り合わせですが材料を揃えました。(LH0032は20個近く持っています)

DIP 8Pソケットに付くように加工しました。


一応発信器で信号を入れて動作チェックしました。

LH0032はGBが70MHzと非常に広帯域のために1MHzしか出ない手持ちの低周波発信器ではだたの動作チェックのみです。
特に発振もしていないようで良好です。

取り付け状態です。

寸法的にぎりぎり入りましたが
テストでは問題なく動作していたのが・・・見事に発振 それも27MHz/10Vp-p
LH0032はただものでないですね。
電源の強化で抑え込みたかったのですが
スペース上無理でやむなく位相補正で発振を止めました。

それと狭い中で発熱が大きいので銅板を加工して放熱する様にしました。

Lに曲げた銅板をシールド用銅板に取り付けただけですが放熱はバッチリです。
銅は熱伝導が良くてICに触っても一寸暖かい程度まで温度が下がりました。

音は綺麗だけどパンチ力に欠ける音とは打って変わって・・・これなら使えるかも!
ESSと比べて少し音の甘い部分や分解能の低そうな部分(特に352KHz)が有りますが
それを補ってお釣りが来るほどの力強さ・・・ESSには無い別の魅力です。
これで何とか許容範囲です。

やはりアナログ部の影響は大きいですね。・・・でも使い道は無さそうです。
 
 
 

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