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日記

真空管式チャンデバ製作 その2

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2020年02月02日

前年末に何を思ったかチャンデバを計画して
前回日記
回路図に続いて加工図を少しずつ描いています。
電源トランスは+B電源よりヒーターの方が容量が大きくなり2ヶに分かれてしまいました。
真空管8本(双3極管なので16ヶ)を直流点火すると容量が大きいですね。(AC点火の2倍のトランスが必要)

ケースの加工図が出来たので

手持ちの部品をチェックしました。
真空管や定電圧電源用のトランジスターです。
元々バーワアンプのメンテ用に持っていた物ですが数も問題なく有ります。
※バーワアンプはRCAやGEの米製真空管を使っていますが欧製真空管ってどうなんでしょうね?

RCA端子やポテンショメーターです。
ポテンショメーターはSANSUI CD-10を使う前にチャンデバを自作していた頃の物です。
当時はOpAmpを使った物だったので最小限のTrで構成したCD-10に全く届かず即刻処分した時の予備部品です。
取り外したTANGOの電源トランスやブラックゲートの大容量コンデンサーも有りますが仕様が違うので使えそうに有りません。

ヤフオクを見ていて衝動的に小物を購入しました。
アッテネーター・入力セレクターや純銅製インシュレーターです。

一番に欲しかったのは接触不良の少ないセレクター用のロータリーSWで
接触不良の多い①,②タイプは論外で 多段の③又はセパレーター有りの④タイプを探して購入したのは⑤です。

此処まで揃えて・・・あれれ??

本体の部品は何も買って無いのにこんな物ばかり揃えて!
それも性能とは無関係なアッテネーターやインシュレーター・・・もっと安価でも十分な物ばかり
このままでは「槌より柄が重たく」なってしまう!・・・

流石にこれはまずいと図面を仕上げる事にしました。
まずはサブパネルの加工図です。
定電圧ユニットやアンプ部サブパネルの加工図です。
定電圧ユニットは以前に作った物をコピペしただけです。

次にチャンデバ時定数用と電源監視用のカード図です。
時定数用カードはHPF・LPFそれぞれ6枚づつ必要になります。
これは写真2枚目のカードエッジ付き基板に組み込みます。
電源監視用カードは有っても無くても良かったのですが・・・気持ちの問題かな?

最後に各ユニットの接続図です。
各ユニットの実態配線図をEXCELのカメラ機能で合成しました。
※ここでの実態配線図は部品配置より半田付けの為にラグ等端子の過不足をチェックする意味合いが大きいです。
 半田付けの端子が不足すると最悪空中配線になったりと信頼性がガタ落ちになります。・・・音は最短距離で結べる空中配線の方が良いかもですけど

これらは全てEXCELで描いています。
昔はCADを使っていましたがWindowsが変わると不安定になったり使えなくなったりしたので変更後も問題なく使えるEXCELになってしまいました、
機能的に制約が多いですがリボンに「図形の高さ」「図形の幅」を表示させれば手作りのアンプ程度なら実寸で描けます。
あとはその通りに加工出来るか?ですね。

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レス一覧

  1.  helicats 今日は。

     いよいよ本格的に始動されますか。
    資料を見させていただいていますが、大変そうですね。実質チャンデバというより、プリ機能付きのチャンデバでしょうか。

     それにしても電圧増幅管8本、壮観でしょうね。確かにヒーター電流は0.6A×8=4.8A ヒーター専用トンスを設置されたほうが近道ではないかとも思っています。

     これから先の制作過程をぜひとも投稿してください。
    楽しみに期待しています。

     yhh 

    byyhh at2020-02-02 13:24

  2. yhhさん

    図面起こしはほぼ終わりました。
    これから部品調達から始まって板金加工・組み立て・配線と先は長いです。
    最終の調整(基本的に部品交換)が終わるのは・・・半年後くらいかな?
    何台も作って手慣れたパワーアンプより時間が掛かりそうです。

    チャンデバはSANSUI CD-10で性能・音質共に十分なので必要性は低いです。
    なので慌てず・焦らずゆっくりと進めたいと思います。

    結果CD-10より音が悪かったら そのまま処分の可能性も・・・前例が有るだけに
    それでも数十万円で半年間遊べれば かなりコスパが高いかな?
     ※完成品を買えば価格に係らず一瞬で終わってしまう!

    byhelicats at2020-02-02 15:11

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