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日記

サブウーハーのオーバーホールを行いました。

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2020年06月01日

2018年にサブウーハーを修理した時にウーハーユニットと基板接続用コネクターの交換は終わっています。

4チャンネルの真空管式デバテダーに交換したので合わせてサブウーハーのアンプ部のオーバーホールを実施しました。
オーバーホールと云っても 電解コンデンサー交換するだけです。

サブウーハーのアンプ部を取り外しました。

電解コンデンサーの交換は10年置きにやっているので3回目です。
※耐圧の高いのコンデンサーは20年弱は使えそうですが、耐圧が16V~50V(特に16V)なので10年程度が交換周期かも。

交換する部品です。
何が違うのか分かりませんが一応オーディオ用電解コンデンサーを調達しました。
外装を綺麗にして値段を上げただけの様な気もしますが・・・部品なので単価も安く気持ちの問題だけかも?

1個づつチマチマと交換しました。
3度目なので慣れた物で1日で完了しました。

交換後です。

電解コンデンサーの交換なので見た目変わらないですね。
一応特性を測りましたが目立った劣化は無いようです。

チャデバで遮断周波数を1%以内に収めるのにかなり苦労しましたがサブウーハーは5%程度誤差が有りました。
それと-24dB/octも有ってが一度1dBプラスに振って一気に遮断する肩特性でした。
なので0dBが何処かよく分からず-3dBの周波数(遮断周波数)が見方で変わるのも誤差の要因かも?

サブウーハーなので音としてほとんど聴こえないしチャンデバで上限周波数を切るのであまり関係は無いですが・・・

定期的に交換すれば30年経った製品が現役で使用出来ますね。

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レス一覧

  1. helicatsさん、

    お疲れ様です。

    簡単に書いていらっしゃいますが、かなり大変な作業であったと推察いたします。
    しかも電解コンデンサーを10年ごとに交換されているとは…
    マメでらっしゃいますね。
    私も古いアンプをいっぱい使っているので電解コンデンサーは気になりますが、めんどくさくてとても手が付けられません。

    ちょっと気になるのはヒートシンクの近くの黒い長方形状の部品。
    もしかしてスピーカーユニット保護用のリレーではないですか?
    もしそうだとしたらこういう時にMOS FETスイッチへの変更をお勧めいたします。
    電子回路に詳しい知識をお持ちのhelicatsさんだからあえてお勧めするのですが…

    ウチはチャンデバ方式のマルチアンプやサラウンドなどで使っている8台のアンプのリレーをMOS FET化したのですが、実はサブ・ウーファだけはまだなのです。
    重量があまりにも重いのとどうやって分解したらいいのかわからないからです。(涙)
    音に異常が出るくらいにならないと思い腰が上がりそうにありません。
    サブ・ウーファなので異常が起きても気が付かない可能性がありますが…(笑)
    今まで何度もサブ・ウーファの電源が入っていない状態で気が付かずに聴いていたことがあります。(恥)

    byK&K at2020-06-01 16:50

  2. こんばんは~

    メンテナンスお疲れ様です。ちょうど先月にPanasonicの音響用リレー ALA2F12(新品)を使ってみたら長期保管のせい?なのか接点抵抗がイキナリ数百~数kΩありました。1個だけたまたまの不良ではなく同じショップから購入の別のリレーも同様。確認していませんが全部そうだったぽい。接点不良の様子を動画に撮ってみました。
    https://youtu.be/24k6mrC2dNA
    このPanasonicの音響リレー、接点を紙でしこしこ磨けば 7mΩくらいまで復活。未分解でも、0.5Aくらい流しながらかちゃかちゃON/OFFしていると2Ωくらいまで復活しました(動画はそのかちゃかちゃON/OFFしている様子です。そのうち抵抗値が下がってきます。)。

    ちなみにOMRONの金貼りリレーG2R-2-AULを複数個購入して、接点抵抗を測定しましたところ 新品状態で 3.2~4.5mΩの範囲にだいたい収まってまして一般のリレーよりも良好な接点抵抗でした。数はそんなにこなしていませんが、一般リレーは公称50mΩのが多いところ実際に新品を測定してみると金貼りでない一般リレーは新品状態で10mΩ未満のものが多そうです。

    そして、K&KさんのいわれるようにMOS FETスイッチもアリです。

    Panasonicの音響用リレーは今年の3月デディスコンとなったのが記憶に新しい。私のように購入先によっては新品で買っても全て不良という事も十分にありえますので・・・ご注意下さいませ。その件、相手が個人ショップなので返品せず、黙ってゴミ箱行きです。

    bynightwish_daisu at2020-06-01 20:40

  3. K&Kさん

    耐圧の高い(500V)真空管アンプは15~20年で交換しています。
    この時に電圧の低いヒーター用のコンデンサーはどれも液漏れ寸前だった(少し周辺に吹き気味)ので電圧の低いコンデンサーは寿命が短いかな??と

    それも有って電圧が100V未満の半導体アンプは10年で交換しています。
    それでも交換するのは使いでの有る機器だけです。


    >ちょっと気になるのはヒートシンクの近くの黒い長方形状の部品。

    ご指摘の通り起動時のスピーカーユニット保護用のリレーです。
    以前は高見沢のリレーでしたが2018年修理時には既に入手不能になっていました。
    しかたなりPanasonicのリレーで代用しています。
    この時に元はシングル接点だったのをダブル接点(ダブル接点しかなかった)に変更しています。

    ダブル接点になって信頼性も向上したので、これでも良いかなと思っています。
    他のアンプは真空管なので出力に接点は有りません。・・・マルチアンプなのでトランスからスピーカーユニットまで直結です。

    一部DACの出力に起動時保護リレーを付けていますが・・・これは出力を切らずに短絡する構造にしています。
    (保護はDAC出力OpAmpの電流保護で行います)

    byhelicats at2020-06-01 20:40

  4. nightwish_daisu さん

    使ったリレーは
    パナソニック製 DC12V 音響機器用リレー ALA2F12
    です。

    オムロンのG2R-2-AULにしても良いかなと思います。
    今の所問題なく動いているので 次に不調になったら検討します。
    サブウーハーなのでMOS FETスイッチまでしなくても良いかなと思います。

    動作確認も60Hz以下のサブウーハーは体で感じるだけで聴いてもよく分からないので左右のSPユニットを指で触り同じ位動けばOKと云った程度です。

    byhelicats at2020-06-01 21:14

  5. 腕(技術力)のアル人は違うなぁ~~ (^^)d

     SWのオーバーホール。。   私は 蓋はずして ボルトを キュッキュッと締めて お仕舞い!!   表側から 締められると便利なのですが・・・  両側にツッパル構造ゆえに どーしても中からじゃないと (-_-)    緩み止めの措置もされていないし 確実に緩んでくるし・・・  内部のコードが短くて 気を抜くと抜けるし (..)  最強だと思われるモデルでも 欠点がある。

     そのうち 締めなければ・・・。

    byアコスの住人 at2020-06-02 07:21

  6. アコスの住人さん

    30年選手となると部品の交換よりバラシた時に基板間を接続するフラットケーブルが断線したりと・・・片側コネクタでも他方は基板直結で直結側が断線
    電源送りが断線すると全く動作せずで、回路図無しで そちらのチェックや修理の方が大変でした。

    工業用機器だとそれなりに考慮されていますが、そこは家電製品・・・とにかくコストダウンが見え隠れして何度もバラシて使う物では無いみたいです。

    byhelicats at2020-06-02 10:38

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