Reviath
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オーディオ&アニメ&酒に溺れる日々を過ごしております。 詳しくはブログなどご覧いただければ。

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Reviaの草庵
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持ち家(戸建) / 専用室 / ホームシアタールーム / ~10畳 / 防音あり / スクリーン~100型 / ~2ch
ほぼ地盤面下にあるRC造の専用室で、天井高さは2.85~3.15m。 低音のこもり対策として隣室の納戸との間に約1m角の音抜き経路を2か所設けています。 各仕上げは、天井:コンクリート打ち放し…
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日記

FE208SS復活!/その2

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2016年06月05日

Phile-webのみなさま、こんにちは。Reviathです。
3週ほど前の報告の続報です……と言っても仕事が忙しくて平日はほとんど鳴らせないため、鳴らし込みはまだこれからですが、それでも一応の目途が立ってきました。

1週目では高域が生硬く、厳しいソフトだと『化鳥の叫び』状態でした。
チャンデバのクロスやレベルを弄っていたがどうにもならず、セッティングから見直すことに。
結果、内振り角度をかなり広げ、あと一歩で所謂「平行法」となる所でしたが、その試みはまたの機会に。
結果、極めて広大な音場とともに、重なり合った音もほぐれてより精妙な表情が聞こえるようになってきました。
今週に入ると生硬さもやや収まって来て、今はチャンデバのクロスやレベルを追い込んでいる状態です。

音としては、
全帯域に渡って、速さと暴力的なまでの抉り込みが「爽快!」のヒトコト。
個人的な嗜好で、『透明な音場に音像がプリッと立体的に浮かぶ』よりは、『春霞漂う音場の中に朦朧と滲んだ音像が立ち上がる』方向に調整しているのですが、この間、行きつけのバーでコントラバスのミニ・ライヴが有りまして、そこで出ていた音(音場と音像の関係性)が拙宅の感触とピタリ一致したのには吃驚。滅多に演奏会には行かない身ですが、調整の方向性が間違っていなかったと実感できました。

滲んだ音像と言っても、
J-POPなどを掛ければ、打ち込み系打楽器がダッ‼と立ち上がりダッ‼と音が止まって全く引きずらない速さと制動力を見せつけてくれる。結果、演奏者の意図するリズム感(物理的には同じ演奏時間でも、畳みかけたり、後ろ髪ひかれるようにタメたりする)が手に取るように判る。

それに伴い、
音楽の内実の表現は「身の危険を感じる」ようなヤバい音から「てってー的に油断しまくった」ボケ~っとした表情まで、実にダイナミックレンジが広い。

これでFE208SSが十分使える(ってか手放したくない!!)と確信できたので、バックアップとしてヤフオクに出ていた同ユニットをGetいたしました。ネジ等の付属品に一部難が有ったのですが、バックアップ用なので自分としては無問題。

しかし
余りにエネルギーが高すぎて一部のソフトでは高域がまだキツくなる場面があるし、アニメを観ていてもセリフがピシピシ顔に当たって「痛み」を感じるなど、御し切れていない部分も多々。それらを削いでしまうと魅力もまた半減してしまうのですけどね。
まぁ鳴らし込みを中心にまだまだ格闘する日々が続きます。でわまた(^^)/。

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