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Reviaの草庵
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持ち家(戸建) / 専用室 / ホームシアタールーム / ~10畳 / 防音あり / スクリーン~100型 / ~2ch
ほぼ地盤面下にあるRC造の専用室で、天井高さは2.85~3.15m。 低音のこもり対策として隣室の納戸との間に約1m角の音抜き経路を2か所設けています。 各仕上げは、天井:コンクリート打ち放し…
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日記

FE208SS復活!/その3「平行法の導入」

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2016年06月19日

Phile-webのみなさま、こんにちは。Reviathです。続報その3です。しつこいかとも思いましたが身辺雑記(日記)の意味で書き込ませていただきます。

前回、SPの内振り角度を浅くしたものの、未だセンターの抉り込むようなエネルギーが膨大である(聴いていてキツいCDがある)ことと、クロスオーバーやレベル調整での限界が見えて来たため、今回、思い切って完全に平行にしてみました(いわゆる平行法)。

拙宅ではスクリーンの関係上SP間隔が広く、平行法では中抜けの恐れがあったのでこれまで試してみなかったのですが、208SSのセンターのエネルギーを考えれば問題なかろうと判断しました。

結果は大正解(^_^)v。
音場はさらに広大になるとともに、音の塊がほぐれて軽やかさと空気感が増し、精妙なニュアンスや表情の表現がより深く細やかになりました。微細な表情が出てきたため音楽のテンポ感もゆったりとして来ました。
何より、
高域の荒々しかったエネルギーが解けて、「208SS(サブコーン付き)でもこんな繊細な高域が出ていたのか!」と驚くばかり。これまでさんざん苦労してきた高域キツメのソフトが柔らかな響きの中で聴けるのは福音です。

それと、
私的な好み……というか生でもそう聴こえるため、音像は敢えてアウトフォーカスに調整しています。一ノ関ベイシーの菅原氏も、「低音とは重く固まるのではなく軽やかに広がるモノ(のような意味)」と過去に書いていたと記憶していますが、私的な経験でもそう感じているので、透明で軽やかでしなやかな、そして力の在る低音を目指しています。

今回、
平行法により分解能が更にUPしたため、アウトフォーカス/音の滲みと思っていたものが、実は音像周囲の微細な残響成分だと判りました。
ソフトで千変万化する自然で色彩豊かな音像周囲の残響や空気感が感じられるのは快感です。

モチロン、
生はスピードや抉り込み、そしてエネルギーが凄いのですが、そうした部分こそ208SSの得意とするトコロ。総じて、生で聴く感覚にかなり近くなったなと感じています。

全体的には、
私的な感覚では80%くらい追い込めた感じ。後はゆるゆると気付いた時に微調整していきましょうか。(そういえば低音はまだちょっと重いかも……)
でわまた(^_^)/。

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