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趣味でスピーカーや家具を作っています。 今回はウッドホーンを製作してバーチカルツインにシステムアップしたいと頑張っています。

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自作の部屋です。
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
狭い部屋なので出来るだけ簡素にして楽しんでいます。
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日記

Verticaltwinの改造

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2019年11月06日

台風で被災された方々にお見舞い申し上げます。
今回はイタヤ(メイプル)で製作したカットオフ周波数200Hzのトラクティクホーンが完成したので、現在使用中のTADのユニットを使ったバーチカルツインのホーンの載せ替えを行いました。
これまで使用していたカットオフ周波数240Hzホーンと比較するとかなり大きくなるので、スピーカーボックスの改造をすることにしたのですが、「古屋の造作」とはよく言ったもので、ホーンの取付け穴の修正や補強の追加、塗装のやり直しなど最初から作るほど大変な思いをしました。
それでも補強材の追加とホーンの変更によって、低域の鳴り方が大きく変わったことやホーンのカットオフが低く、サイズが大きくなったことでウーハーとのクロス部分のエネルギー感が大きく改善されました。
と、ここまでは改造して暫くの感想でして、聴きこんでいくといくつか気になる点が出て来ました。
まず、ホーンのスロートアダプターを計算より少し長くすることで、低域が出やすくなるとのアドバイスで少しだけ長くしたのですが、確かに出ているようですがよく聴くとクロス付近でボーボー音??らしき鈍さが付きまとっていました。
そこで、スロートアダプターを超超ジュラルミンで作り直したところ、驚くほど改善されてボーカルのブレスも生々しく出るようになりました。
次に、低域は補強の追加で以前より締まった反応の良い低域再生が出来るようになりましたが、このまま制動の効いた状態でさらに深い低域が欲しくなって2台のA-47をブリッジ接続にして低域のL,Rに使用することにしました。
当然ドライバーに使用するアンプが足りなくなったので、使っていなかったA-20Vを高域に使用することにして一旦はやれやれ、でしたが今度は載せ替えたホーンがボックスの幅ぎりぎりになったため、前よりホーンが壁に近づきその反射音が気になって、スピーカーの設置を見直すことになりました。
 載せ替えが完了して2か月が経ったところですが、まだまだ苦難の道は続きそうです。

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  1. cocoaさんこんばんは。

    新しいホーンスピーカーの完成おめでとうございます。
    見た目のバランスも旧タイプとは比べ物にならないほど素晴らしいですね。音も良いとの事、言うことなしですね!
    やはりホーンは大きい方が開放的でスケールの大きなサウンドになりますね。

    byどんぐり at2019-11-06 21:25

  2. どんぐりさん、ありがとうございます。
    やはりエネルギーは凄いですね、前のホーンに比べると1db以上違いがあります。
    まだまだ調整中です。
    今度はアンプかなー、とますます泥沼です。

    bycocoa at2019-11-06 21:35

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