cocoa
cocoa
趣味でスピーカーや家具を作っています。 今回はウッドホーンを製作してバーチカルツインにシステムアップしたいと頑張っています。

マイルーム

自作の部屋です。
自作の部屋です。
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
狭い部屋なので出来るだけ簡素にして楽しんでいます。
所有製品
所有製品は登録されていません

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

日記

PCオーディオのUSB接続と光コンバーター接続

このエントリーをはてなブックマークに追加
2020年09月25日

我が家のPCオーディオではDACにRME ADI-2Pro FSを使用しています
 PCはi7 SSDでメモリは8G、音楽ファイルはSSDの1TとHDDの4Tの構成です。
 PCは音楽再生ソフトがはいっているだけで、ほぼ音楽専用で余計な仕事はほとんどしていません。
 以前からインターフェースへのUSB接続はPCからのノイズが多く、LANによる接続の方が良いのではないかと言われてきました。
 我が家でもネットワークオーディオではHDDのNASを使ったり、Soundgenicを導入しましたが貧弱なLAN構成やハブの問題もあって、単純なUSBの方が良かったような気がします。
最近は光コンバーターを活用して、PCとDACを電気的に分離した方が良いということが話題になってきまして、また悪い虫が起きてしまいました。
以前からミュージックバードのチューナーからは光ケーブルで接続していたので、PCからDACへの光接続を試してみることにしました。
いろいろ調べたのですが、光コンバーターは規格上24b192kzが最高でした、できれば32b384kzくらいまでカバーしていると良かったのですが。
早速どちらも24b192kzに設定して、従来のUSB接続と光コンバーターからDACに接続した2通りの接続を比較して聴いてみました。
 ソフトはRoonとAudiovanaですが、光コンバーターがWASAPI対応であったため、ASIOから設定の変更が必要でした。
 WASAPIとASIOによる音質の差はほとんど感じませんでしたが研究が必用かね知れません。
 さてテストの結果ですがUSB接続で聴いた後、光コンバーター接続で再生した途端、一瞬戸惑ってしまいました。
 なんと言うか、USB接続で慣れていた耳には、妙にスッキリした音でマルチのバランス設定をし直したほどです。
400Hzクロスの2Wayで聴いていますが、USB接続では一聴すると音量が上がったように聴こえ、聴き慣れた音ですが光コンバーター接続を聴いた後ではでどことなくざわついているような気がします。 
USBで聴くと音量が上がったように感じたのは、音楽の音一つ一つの隙間が無く全体に固まっていたためなのかもしれません、まさかノイズが数dBとは思えないのですが。
解像度では光コンバーター接続の方が良いようで、高域のレベルを1dB上げても全くうるさくなく、見通しの良いしっかりと再生をしてくれました。
光コンバーターはまだまだ機種も少なく、これからの分野だろうと思いますが、ぜひオーディオに特化した製品が発表されることを期待しています。
ハイレゾ再生にはいろいろな方法があると思いますが、予算には限りもありますので少しずつですが勉強していきたいと思います。

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする