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日記

Diretta target検証

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2019年08月28日

早速かよ!と突っ込みは勘弁して下さい(笑)

https://www.phileweb.com/news/audio/201908/28/21117.html

https://www.oliospec.com/shopdetail/000000008167/ct433/page1/order/

のびーさんが、MFPC+Direttaを聴いてるんでどーしても気になるじゃないですか(笑)

右側Diretta Target PCで、左のちっこいのがNAA用pandaです。


ひとまず全くのドノーマルなのでACアダプターです。
USBバスパワーのみiDefender3.0でカットしています。

再生環境

①ノーマルwindows10 JRiver>Diretta targetPC>Hugo2

②MFPCトリプルroon+HQplayer>Diretta targetPC>Hugo2

③MFPCクアッドroon+HQplayer>NAA>Hugo2

①と②はDACがDiretta targetPCに接続されているので再生を止めれば双方から再生が可能です。



③はDiretta targetPCとNAAを交換するので瞬時比較は出来ません。

Diretta targetPCは受け側PCなので、送り出し側の差と受け側が同じiPv6でもDirettaとHQplayerの差があります。

Diretta targetPCとNAApandaは、OSがLinuxとwindows10の違いと電源がアダプターとバッテリーの差がありますのでご了承下さい。


まず気になる事は、果たしてDirettaで受けてUSB出力でもDirettaの恩恵が受けれるのかどうかが一番気になるポイントですよね!



①の構成です。
送り出しPCにDiretta ASIOドライバーをインストールするだけです!
後は同一ネットワーク上にDiretta targetPCが起動していれば、送り出しPCでDiretta ASIO configureを開けばcontact targetにOLIOSPEC.bridgeが表示され準備が完了です。
これは簡単です!
素晴らしい・・・
あとは再生ソフトのデバイス設定でDiretta ASIOを選べば、Direttaで再生されます。



ノーマルwindows10とは思えないフラットなトラフィックですね。

それで出音ですが・・・

一言でいえば、これはJRiverの音ではありません(笑)
それくらい鮮度が根本から違います!
スフォルツァートで初めてLANDACを聴いた時を思い出します。
聴いた限り、Diretta からUSB出力に対してのデメリットはほとんど感じません。
もちろんデメリットがゼロではないんでしょうけど、率直に素晴らしいと思います。
正直言って高価なUSBケーブルとUSBアイソレーターを購入するくらいなら、Diretta targetPCを使った方が幸せになれます(笑)

PCオーディオの革命と言っても大げさじゃないですね・・。

がしかし、良い事ばかりではありません。
まずLinuxベースの為、汎用DACドライバーを使用しているので市場に出ているDAC全てが動く保証は100%ではない事です。
だからこそオリオスペックではDACとセットで販売している訳ですね。
ここら辺はオリオスペックに相談ですね。
ちなみにHugo2は動きましたので、chordは大丈夫ですね。

後はCPUのクロックがMaxになっています(笑)
Direttaのデフォルト設定ですとこうなるようです。
PresetProfileって設定でDirettaの送信サイクルを設定が可能なんですが、送信サイクルを長くすればCPUの使用率は劇的に下がりますが、音の鮮度は落ち張りが減退してしまいます。
最大設定で送信サイクルを短くすると明らかに鮮度が上がりますが、時折再生が止まる事がありました。
ネットを閲覧したり音楽再生以外の事をしながらであれば、この設定は緩めにした方が良いですね。
最高音質で聴くなら、少なくとも他の作業はしない方が良いですね。

次に②の検証に入ります。
送り出しPC構成が、ノーマルwindows10のJRiverからMFPCトリプルroon+HQplayerになります。

roonHQplayerのタスクマネージャーです。



ネットワークはさすがDirettaって感じの安定ですが、CPU使用率はi7より相当増えてます(笑)
ちなみに検証用でDirettaASIOドライバーをインストールしたのでレベル6プロセスカットの状態ですので、プロセスはちょっと多いです。
先ほど説明しましたDirettaの送信サイクルは詰めているのでCPUの負担は増えてしまっています。
これがLinuxだとタイマーが動くのでビジーループをせずにCPUに負担が少なく送信サイクルを詰めたハイプロファイルに対応するとの事ですが、詳しくは分かりません(笑)

あ、音質でした(笑)

①より確実にSNと分解能は高くなりますが、その分低域の沈み込み・量感・艶が減退して、Linuxの汎用ドライバーによるデメリットが見え隠れするバランスになった様に聴こえます。
これだと①のJRiverの方がバランスが良く、気持ちよく音楽に浸れるかな~って思いました。
しかしDiretta targetPCは標準アダプターですから、ハードウェア的な要因も十分に考えられるので断定は出来ませんので参考程度でお受け止め下さい!

ふう・・・ちょっと疲れてきました(笑)

最後の③です!

②の構成からDiretta targetPCをNAApandaに交換しMFPCクアッドになります。
HQplayerのデバイス設定をiPV6にしNAAに出力です。
OSもLinuxからwindows10に変わりHugo2の専用ドライバーになります。




久々にroonHQPlayerの再生時タスクマネージャーを見ました(笑)
atomでCPUクロック0.6GHz使用率3%でroonコアとHQplayerが動いてるのは相変わらず嘘くさく感じますが事実動いてます!

音質は・・・やっぱり専用ドライバーかな~としか思えないですね。

windows用Diretta targetをお願いします!!(声を大にして笑


以上で検証はおしまいです。


まとめ

Diretta targetは、低価格でお手軽に高音質なPCオーディオの近道なのは間違いないですね。
聴いて頂いたらきっと驚きます(笑)

これでアダプターなの?って私自身が驚きましたから。
これでノーマルなLIVA-Z2ではなく専用PCだったら・・と思っちゃいますね!

今後Direttaがどうやって発展していくか楽しみです。

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レス一覧

  1. Kitsune DACに関する国内代理店の中の人の話
    https://www.digital-ee.com/Prod/spring2.html

    USB出力が中心となっている業界の現状から、将来的にLAN伝送に向かうだろう

    Direttaは、国内某小企業が開発した規格だから、世界的なメジャー規格になりえない
    (例外として、ソニーがフィリップスと組み普及させたS/PDIF(Sony Philips Digital InterFace)規格がある)

    またThunderbolt伝送も、将来的に期待できる
    (社内的に、PCIExpressバス伝送の製品化を検討している)

    Holo Audio SPRING 2 DACとしては、Roon+HQPlayer4の構成を推奨

    roon+HQplayerの段階で、ソフト的にアップサンプリングし、NOSモードDACに送りこむが、音質的に最上

    HQplayer4.1が、リリースされた

    bykj at2019-08-29 08:22

  2. MFさん、

    早速購入されましたか。いつも早いですね。(^^)

    比較試聴日記、楽しく読ませていただきました。
    Direttaなかなか良さそうですね。確かにこれのWindows版が出てきたらかなり面白くなりそうだと思います。

    いつか拙宅でも比較試聴ができれば、と思います。(^^;)

    byHarubaru at2019-08-29 13:49

  3. MFさま

    こんにちは♪
    スッポンもとこです。
    いつもお世話になっております♪

    お忙しいところ恐縮、かつ、
    ド素人モヤモヤで大変申し訳ないのですが、
    教えて頂きたいことがあるのです。

    <質問内容>
    1.①から③までのいずれのパターンに置かれましても、
    再生PCとDirettaターゲットPCとの間に、
    ルーターは介していない、ということでしょうか?

    2.仮に今回のトライアルがルーターを介していなかった場合ですが、
    当Direttaシステムを既存のネット環境(無線ルーター)に組み込んだ場合、
    音に甚大な劣化が想定されますでしょうか?

    <ワタシの脳裏>
    劣化しますよね、きっと。。。
    それどころか、Youtubeの途中で音や画像がブツ切れになったりして・・・

    Y/Nで構いませんので、どうかご教授頂戴したく存じます。
    宜しくお願いいたします♬

    byMotoko at2019-08-29 18:26

  4. kjさん

    この日記のレスでDACの宣伝ですか?(笑)

    Direttaは今後世界的に広がるでしょう!
    どんな構成と比べても最強高音質です!

    なーんて書いてませんよ?どーなんですか?

    この日記の内容と、ご自身のレスを今一度読み返しては如何でしょうか。

    byMF at2019-08-29 21:53

  5. Harubaruさん

    どーしても気になったんで(笑)
    Windows版が出る事を祈りましょう!
    しかしLinuxでも侮れませんね~
    はい!こんどお聴きください(笑)

    byMF at2019-08-29 21:56

  6. Motokoさん

    いや~、そこ気になりましたか(笑)
    実はツッコミどころ満載で、読んだ人が妄想を膨らませる仕様となっています(笑)

    ご回答

    Direttaは直結でも繋がりますが、今回は比較検証の為、無線子機ルーターの先にDiretta targetを繋いでます。

    2
    それですね、PCは有線LANでその先で無線子機ルーターで無線化しているなら相当良いはずです。
    説明は難しいですが、ネットワーク構成次第で劣化はゼロとは言いませんが最小限に出来ると思います。

    youtubeが途切れるのは回線速度が不安定だからじゃないですかね?

    byMF at2019-08-29 22:06

  7. MFさま

    お忙しい所ご教授頂きありがとうございました♪

    ワタシ、今の機材(PCやDAC)を生かしながら、
    この先に何が有効な発展方法なのだろうか~、と妄想中なのです。
    その折、皆様のMFPCとDiretta日記を拝読させて頂き、
    興味が湧いてますの。

    <長らくのモンモン>
    手元PC-DACから長くて床を這ってるXLRケーブルを短くしたい。

    ・・手元PCから無線LANで音源を飛ばしきれるのであれば・・

    <妄想している形>
    既存無線ルーターからTIDAL等→無線LAN→手元PCにWAV音源,再生→無線LAN→既存の無線ルーター→有線LAN→Diretta→USBケブル→DAC→短いRCAでアンプへ。

    ・・DACをアンプの近くへ移動することで床に這うXLRが無くなり、且つ、音質UP♪、とか・・

    そんなに甘くはないでしょーね、と。
    なにしろネットワークに疎すぎて話になりません。う~。。。


    あっ?!ネットが遅いと?
    それ、言わないでくださいませ、なの。。。
    ソウイウ環境ですの。。。う~。。。

    もし、上記の妄想を実際に構築した場合、
    もともと遅い環境(下り50M程、トホホ)に増して、
    ネットデーター受信だけで済んでいた無線ルーター(5G)に
    再生音源も通過するとか、イケるの?と。
    TIDALでMQAハイレゾも聴きますゆえのモンモンでした(笑

    ありがとうございました。
    また妄想継続してみます(*´ω`*)
    今後共何卒宜しくお願いいたします♬

    byMotoko at2019-08-29 23:13

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