t.ken 第二種電気工事士
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t.ken【第二種電気工事士】 15歳からオーディオマニア。 16歳で雑誌執筆。 某医療系大学卒。基礎医学研究で修士号取得。教授に某有名国立大学医学部と某医大の医学博士過程進学を強く薦められ…

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日記

美人ヴァイオリニスト 寺下真理子さんは、「正直」だった。

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2017年05月09日

公式ホームページ
http://mariko-terashita.com/

e-onkyoのコラム連載
http://www.e-onkyo.com/news/664/
コラムより部分引用
--------------ここから---------------------------
そして、中学の時に、ハードな練習等から来るストレスで、右耳に突発性難聴を発症し、あと数日遅ければ、聴こえなくなってたよ!とお医者様に言われたり・・・。
今も、右耳は耳鳴りが続いていたり、不調はありますが、もう慣れました。
--------------ここまで---------------------------

音楽家や、その卵たちに突発性難聴が発症することは有名で、
「短時間のうちに受診→治療」を行わなければ、聴力障害が残ることも知られています。

実際、おいらの周りでも「有名校の合唱部」や「出産育児」などで発症し、
その原因は騒音(音楽でも、名目上は”騒音”)暴露、過度のストレスなどであるが、
ステロイドの点滴などで「早急に」内耳の血流改善を行うことが最適な治療手段です。

ちなみに、おいらも「漆(うるし)接触」や「アシナガバチ刺され」で
ステロイド内服剤には、かなりお世話になったんだが、
おいらの免疫系はぶっ壊れてるので、多くの薬が効かないからマジで死にます。w

しかし、ステロイド大量内服を何週間と続けていても、聴力がUPしたという実感はなく、
可能であれば、ステロイドのような「ホルモン剤」は、飲まないほうが良いことに変わりありません。
ムーンフェイス(満月様顔貌)/免疫低下/多毛/筋肉増強/男性化といった副作用も、ヴィジュアル面で好ましくありません。(爆


そこで、今回のテーマは、「内耳の血流について調査研究しよう」と思う。
参考論文「前庭および内耳道付近の血管走行」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jser1971/46/Suppl-2/46_Suppl-2_40/_pdf

この論文では、実験用モルモットを「灌流(かんりゅう)固定」した上で解剖し、
実際の血管走行について調べたらしい。
「解剖図」と実際の血管走行には個人差があることも周知の事実だが、
一個体(一匹、一人)でも「左右差」があるんじゃないか?と検証した意味合いは大きい。

ちなみに、「灌流固定」とは、麻酔薬で眠らせた動物の左心室(だっけ?)に注射針を刺し、
10%ホルマリンを注入していく残酷な殺し方で、生きたまま組織が固定化されていきます。

おいらの研究のやり方は、「手乗りマウス」などをして、和んで遊ぶことでした。
「灌流固定」は、一部始終を見たことしかありません。



まあ、論文の結果なんだが、

1)血管は、椎骨動脈(頸椎の中を走ってる血管)→脳底動脈と行って、小脳橋角部に進むわけだが、小脳橋角部と言えば、「小脳橋角部腫瘍」が有名だ。腫瘍が小脳橋角部を圧迫することで、難聴が起こるという病気だな。
で、小脳橋角部において、「血管太さに左右差が見られた」という結果。
2)小脳橋角部の「血管の本数に左右差があった」という結果。
3)それらの影響度は、以下の通り
-----------------論文より引用-------------
正常時ではその左右差, 個体差により有意に一側性に循環障害が現れる可能性は低い
と思われるが, その血管に病理学的変化, 例えば動脈硬化, 塞栓, 攣縮等が加わった場合,
一側性の循環障害が起 こることが推察される。
-------------------------------------------
4)「突発性難聴」との関連性は、以下の通り
-----------------論文より引用-------------
さらに末稍のCA, AVAそれぞれに分枝, 走行状態に左右差が認められたことより
,おもに一側性に出現する疾患, 例えばメニエール病, 突発性難聴等の原因の1つに
循環障害をあげるなら, この同一個体における左右差はこれら疾患の要因に充分なりうると考えられる。
-------------------------------------------

つまり、内耳循環障害の原因となる「血管走行/太さにおける左右差」は、
何らかのnegativeな要素が加わった段階で、時として牙をむくことがあるわけだ。
しかしながら、椎骨動脈~の血管走行は、生涯変わりません。


おいらからの提言なんだが、「やっていいこと」と「悪いこと」がある。

始めに「絶対ダメ」なこと。
・カイロプラクティック系の椎骨(頸椎)矯正系を受けること。
これ、実際に、骨変形を伴う疾患の患者が死んでます。
原因は、頸髄損傷や椎骨動脈の損傷、あるいは脳幹部の損傷だろうね。
命があっても、四肢麻痺(手足排尿、全部麻痺)という事例も多いようだが。


無難なのは、「自分で耳周囲の筋肉を緩めること」かな。
オーディオの試聴をしながら試せばわかると思うけど、
耳の周りの筋肉を緩めるだけで、音の聞こえ方は”かなり”変わります。

もちろん、椎骨動脈の直近には、筋肉が着いてるから、根拠のある提言なんだが。
たとえば、これらの筋肉(画像中に引用元明記)。

肩甲挙筋(※画像不掲載、元記事参照)

斜角筋(※画像不掲載、元記事参照)



首の周りは、重要な神経や血管が多いから、自分で勉強した方が良い。
この本は、誰にでも分かりやすく書かれている。
(※画像不掲載、元記事参照)

もっとも良い内容は、たぶんコレ。おいら持ってる。4万円/冊だったな。
今は超プレミア価格なんで、国会図書館で複写依頼した方がいいかもね。
(※画像不掲載、元記事参照)

これ、本当の話で、重要な部分は、自分で緩め方を見つけた方が良い。
おいら、絶対他人に触らせない。
事故がどんだけ多いか?事故を起こしたヤツが「どんな逃げ方をするか?」知ってるからだ。


実は、おいらの周りには、t.kenに近い聴力を持ってる人間が何人かいて
片耳に「聴力障害あり」の人も多いです。
おいらは昔、片耳に聴力障害があったんだが、幸い今は、ほぼ治ってる。

t.kenの聴力については、デマ野郎が好き放題「先入観」を広めていたようだが、
具体的にいうと「茂った森の中で、うぐいすの鳴いている場所が、直ちにピンポイントで分かる」程度で、
どっちかと言えば、ヒトというより動物寄りです。w
その点、目で探そうと思うと、絶対に見つからないんだが。w

ちなみに、「視覚が弱いと聴力が優れてる」という考え方は、ある意味正確で、ある意味間違いだ。
なぜならば、聴覚は視覚と「相互的に影響しあう」関係にあるからだ。

おいらは、5歳の頃に絶対音感が自然と身に付いたが、
その音感が「絶対的に正しい」と思うに至った根拠は、
「目の前で演奏する姿を見て」「自分が弾いて」「調律後の音色と比較して」と、
このようなプロセスを踏んでいるからである。

楽器演奏に「骨伝導」の影響が必ず付きまとい、
「演奏中の音」と「リスナーに徹した音」には差が生じている。

これらの差は、視覚で「現在何が起こっているか?」を認識し、
リアルに「現実的な現象」としてインプットしてきた。
どれかの要素が欠けただけで、おいらの場合は、
判断基準が不適切かつ曖昧なものに成り下がっていただろう。

まあ、t.ken的に分かりやすく言うと、
t.kenは美人が好きで、
「色気とか雰囲気を、そのままオーディオで再生させろ」というスタンスなんだが、
視覚に問題があったら、そういう指標は絶対に生まれない。
t.kenの音を知ってたら、すぐに納得できる話だと思う。


そんなことはどうでもいいんだが、
薄々感じてた(今回の東京で確信した)通り、
ヒョーロンカというのは、実は耳が悪い。
たぶん、相当悪い。w

実際のところ、突発性難聴で片耳に違和感が残ってる寺下さんの方が、
はるかに聴力優れてると思う。
え?
根拠??
あるよ。w

ヒョーロンカの耳は、悪いよ。w
だから、「評論家の先生は、4kHzを3dBくらい上げると、良い評価を下さるんです。」と、
ずっと前から言われてんだろうが。www

分かりやすく言うと、「評論家用の音づくり」です。ww
そして、「お心遣い(4kHz +3dB)」が功を奏して、大絶賛。www

実際に、評論家大先生の「アドバイス」を受けたと思われる音色は、
各メーカーでもガレージメーカーでも、度々、耳にしてきた。(爆
日本の音が海外で受けない理由だ。

参考論文「4kHzの聴力と騒音性難聴像」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/audiology1968/30/5/30_5_363/_pdf
的確に臨床像を表現するなら、4kHz難聴(C5Dip)だけでなく、より広範囲に難聴領域の周波数が存在するらしい。
具体的には、3~6kHzであって、騒音性難聴は一生涯治らないから「オーディオ評論家」として致命的だ。
致命的というより、信用性が欠落してるわけだな。


オーディオ業界の ヒョーロンカ たちにとっては、
歌声の歌声では、「20kHz付近まで高次倍音が存在している」ことも常識だと思うんだが、
ヴァイオリンのE解放弦は、「(測定できる)48kHzまで高次倍音が発生している」。
http://www.sasakivn.com/werkstatt/onkyoex/vnspectram.htm

消費者の皆さんは、「4kHz +3dBに喜ぶ ヒョーロンカ」が、楽器音や声楽を聴いて、
評論記事を書いているという現実に気付きましたかね?
グラフィックイコライザーをお持ちのオーディオファイルは、
3~6kHzの範囲のレベルを下げて、検証してみませんか?

それが、「ヒョーロンカ の聴いている音」かもしれませんよ。
4kHzを3dBアップさせたい気分も体感したことでしょう。(爆


正直な人ってイイよね。
t.kenは、ファンになりそうです。
というわけで、続いて、
寺下真理子さんのCD「ROMANCE」の重要チェックポイントに移りましょう♪
明日には書けるかな?と思います。

そして、
・LS3/5aの10機種比較試聴インプレ
・株式会社CSRの特別試聴会インプレ
は、「ROMANCE 試聴ポイント」の記事の後の方が、繋がりが良いので先延ばしします。


そんなことより、個人的に気になるのは、
「好きな曲」と「悲しい曲」、何が違うか?ってことだな。



元記事
http://audioweb2.blog.fc2.com/blog-entry-553.html
PhileWeb記事のこちらのには、貼れないリンクや画像がありました。
元記事をご参照ください。

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