t.ken 第二種電気工事士
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t.ken【第二種電気工事士】 15歳からオーディオマニア。 16歳で雑誌執筆。 某医療系大学卒。基礎医学研究で修士号取得。教授に某有名国立大学医学部と某医大の医学博士過程進学を強く薦められ…

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日記

東京・町田のKRYNAにおいて、「LS3/5a 10機種比較試聴会」に行ってきました♪

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2017年05月13日

正確に言うと、「試聴会」には参加していません。
時間的な都合上(かなり切迫していて・・・)、開店時刻の少し前に到着していました。

「どうぞ~」とお声かけいただいたような形で、店内へ。
本来13時~の試聴会なんですが、「あわよくば」という形で、さりげなく尋ねてみると、
「今からでも構いませんので、2Fへどうぞ」と快諾いただき、ありがとうごうございました。

という経緯で、KRYNAのHPに記載されていた「10機種の特性データ(インピーダンス)」を頂戴し、
SPによって、「CD1~3枚のうち1曲を、1分程度試聴させていただく形式」で、ざっと聞き比べさせて頂きました。

聴いた順番に行くと、

1) Ram
箱鳴り(+)
800Hzあたりの引っかかり(+)
アンティーク的な音。
だが、これは良い(好きだ)。
人の声が、個人個人、個々に明確に分離する。
200~300Hzあたりの聴感Dipは存在するし、クロスオーバーにも問題は抱えている。
しかしながら、Starling BroadcastのLS3/5 V2以外に、「一番鳴らしたい機種」と考えるとRamで即決だ。
当然、ネットワークのOHを行う前提であるし、状況によっては、クロスオーバー周波数を小変更するかもしれない。
だが、この魅力は、随一だと思う。

2) AudioMaster
雑味、色付け(+++)
800~1kHz Dip
2kHz (↑)
位相が変。
混濁している。

3) Chartwell
「石橋を叩きすぎたような」音であるが、
純度は基本的に低い。
低音(↑↑)で、ごまかしてる。
分かりやすく?言うと、Rogersのアンティーク版みたいな音。

4) Rogers
Chartwellに、「気品」を追加。
この「気品」こそ、Rogersの唯一の長所。
だが、しつけの悪い娘が猫を被ったようで、ぎこちない。
素のままの方が、いいかもしれないぞ?w

5) Goodmans
ローカット(ハイパス)コンデンサーの音が乗りすぎ。
だが、今まで聴いた1~4の中で、最も解像度が高い。

6) Spendor
解像度に振った。
高域中心に。
低域も2/3位 *+`*+*} と書いてあるんだが、字が汚くて読めない。
しかし、メモの取り方を見ると、たぶん、重要な内容じゃない。

7) Harbeth
雰囲気に振った。
500~800HzくらいにDip。
1kHzあたりが固い。
高次倍音(高調波)に、部分欠損が見られる。

8) KEF
暗い。
良く言えば、叙情的、情緒的、おいら、明るくて可愛い方が良い。

9) Starling Broadcast
まあ、いいんじゃね?
だが、新品のRamとStarling Broadcastが、同じ価格で「限定一台」だったら・・・激しく悩むだろうな。


メモには、なぜか9機種しか書いていないんだが、まあいいや。w


そんなことより、試聴会の時間外にも関わらず、真摯にご対応頂きました。
KRYNAの試聴ルームの音は、「特定周波数にクセが生じない」ように仕上げられていました。

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