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ホルスト・組曲第1番・フェネル指揮・イーストマン・ウィンド・アンサンブル の衝撃

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2016年02月03日

何の予備知識もなく名盤を聴いたときのショックがすごかった,と言うお話しです。
それは,CDをリッピングしていたときに起こりました。

このCDはなんだ?
・曲;Holst "Suite no.1" "Suite no.2"
・指揮;Frederick Fennell
・演奏;Eastman Wind Ensemble
・1955年録音
・レーベル;Mercury Living Presence

ホルストの組曲1番と2番? 知らないなぁ。←無知でした
指揮は,Frederick Fennell? 誰だろう。←怖い物知らず
演奏は,Eastman Wind Ensemble。録音は1955年か。なんだこのCD。←バカです
とりあえず第3楽曲のマーチでも聴いてみるか…

1回目
「ん? この曲聴いたことがあるような。」
「それにしてもこの気合いの入った演奏はなにもの?」←聞き入ってしまった
おっと,リピート

2回目
「なんだこの演奏。むちゃくちゃそごいぞ!」←ちょっと感動している
「こっこれは,世界が変わったとでもいうのか!」←おおげさ
おっと,リピート

3回目
「それにしてもテンポ乱れずきっちり演奏しているなぁ」
「録音はすっきりくっきりして気持ちいい」
「って弦の音がしない。これって吹奏楽か!」←今頃気付く
おっと,リピート

4回目
これは名演・名録音かも←いまさら

で,wikiで調べました

この曲は
「吹奏楽の分野における古典的な演奏会用作品としてきわめて重要な位置を占める」

で,Frederick Fennell氏は
「吹奏楽界で最も指導力と影響力を持つ指揮者の1人」

さらに,イーストマン・ウィンド・アンサンブルは
「1950年代から…各国の演奏団体に影響を与えた」

おまけにこのCDは
「組曲第1番と第2番を両方揃えた世界初録音」

らしい。

なんとまぁ。ものすごいCDでした。お見それ致しました。脱帽です。
でもまあ,知らないって恐ろしいけど,いいこともあるんだな。

感動,感動!!!

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レス一覧

  1. komagomeさん こんにちは

    ブラバン・ファンなのですね。マーキュリーの名盤ですね。

    ホルストは学校の先生だったこともあるのでしょうか吹奏楽の名曲が数多く書いています。私は吹奏楽は経験がなくいまでもあまり聴きませんが、たまにFMなどで耳にするとちょっとワクワク感がありますね。

    イーストマンというのはアメリカの音楽学校で、ジュリアードとかカーティス音楽院などとともに北米で五指に入る学校です。イーストマン・コダックの本拠地、NY州ロチェスターにあります。ベーシストのロン・カーターとか、いまメトロポリタン歌劇場で人気のルネ・フレミングが卒業生です。

    byベルウッド at2016-02-03 11:45

  2. ベルウッド 様

    レスありがとうございます。
    実は吹奏楽部に在籍していたことがあるのですが,
    全く知りませんでした。おはずかしいです。

    >ベーシストのロン・カーターとか、いまメトロポリタン歌劇場で人気のルネ・フレミングが卒業生です。
    そうなんですね。参考になりました。

    徐々に知識も深めていきたいです。

    bykomagome at2016-02-03 14:07

  3. komagomeさん、初めまして。けえぱぱと申します。
    いい歳したオッサンですが、現役吹奏楽人です。

    懐かしいタイトルに思わずレスしてしまいました(笑)
    久しぶりに聴いてみました。いいですね。

    この曲は吹奏楽の古典中の古典ですよね。
    でも、この演奏があるから迂闊に手を出せない(笑)

    フェネルにはこれの約20年後にクリーブランド管弦楽団の管楽セクションと入れたテラーク盤もあります。
    こちらはフェネルもお年を召されたのと、プロのオケが演奏していますので、ちょっと落ち着いた感じになっています。
    しかし、初期のテラークらしいリアルな録音です。特に大太鼓。
    よろしければこちらも聴いてみてください。

    byけえぱぱ at2016-02-03 21:41

  4. けえぱぱ 様

    レスありがとうございます。

    吹奏楽部のOBでありながら知らないことばかりで,
    恐縮してます。

    >フェネルにはこれの約20年後にクリーブランド管弦楽団の管楽セクションと入れたテラーク盤もあります。

    情報ありがとうございます。探してみます。

    bykomagome at2016-02-03 21:44

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