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日記

11.2ch音響調整開始

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2016年09月05日

自動測定を繰り返し、音の繋がりがしっかり合った時の測定パラメータをメモしました。スピーカー距離(発生遅延時間換算を含めた音の理論上の伝搬距離)を正しく設定すると、部屋の中を歩きながらどの位置で聴いても、定位や音色がフワフワと変化しなくなります。スピーカーまでの距離をミリ単位まで測れば、左右対称設置の手助けにはなりますが、実際には口径や周波数によって音の発生遅延時間が変化するので、計測距離から遅延時間を計算するのは無意味です。


計測位置をほんのわずかでも移動させると、結果はまったく別物になってしまいます。測定と結果確認を延々と繰返し、オイシイ音色設定にたどり着くまではかなりの時間がかかります。自動でもめげるくらいなので、手動でやるとなるとかなり狂った結果でも一回で終わりにしてしまうだろうな、、



残響時間0.16秒のスーパー・デッドなシアタールームです。
4年前の測定ですが、フロント・スピーカー周波数特性と部屋の残響測定のグラフです。 NC値15から20程度の室内騒音レベルを維持しているので、-60dbあたりまで計測できます。


視聴位置に合わせて設置した調音パネル(第一反射面がないと音の立体定位は発生しません)以外は、ほとんど反響するものがありませんので、部屋の味付け無しの音響が楽しめます。

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