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日記

今日も音響調整

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2016年09月06日

昨日までにおおざっぱな測定が終わっていたので、今日は微調整だけで済むはず、、ということで、とりあえずティータイム、、のあと夕方から調整を始めました。


付属マイクによる自動測定は、一般の部屋の残響時間や音の反射特性を前提としているので、スーパーデッドな部屋ではそのまま測定結果を使用できません。

低域部分が消えているのは音響反射パネル類のディップのせいなので、余分にイコライザーが効いているだ分を、以前の設定値に合わせてマニュアル変更しました。

思いっきり高音域が吸収される防音室なので、自動測定では4KHzより上の高音域が6db以上も過剰に持ち上げられてしまいます。、特にピアノなどはキンキンと割れるような音になってしまいがちです。コレは実際にピアノ曲を再生しながら、自然な感じになるまで、イコライザー曲線とにらめっこ調整をします。

部屋の形状によるディップの周波数と大きさは、何回測定しても同じ位置に出てくるのでここはいじれません。 それ以外のポイントはお好みに合わせて変更して特に問題はありません。

設定を2組保存できるので、調整前後を相互に切替え比較して、良くなった場合のみ保存、悪い場合はそれまでの調整内容を丸ごと破棄します。

一通り好みの音質にあったところで、2チャンネルとマルチチャンネル・ステレオの相互切替え比較を始めたところ、思いっきり音の定位が動き回ってしまいました。どうやらフロント系の5個のスピーカの距離設定(遅延時間)が合っていなかったようで、以前設定していた距離パラメータのメモを引っ張り出して、視聴位置を移した差分距離を算出して、実際に音だししながら微調整する羽目に、、

結局フロント・プリファレンスが10cmほど狂っていました。狂いが10cm以上だと、エコーがかかったような感じに、5cm程度だと定位が微妙に不自然に感じます。いずれにしろマルチチャンネル・ステレオの場合、距離(遅延時間)設定が狂っていると、視聴位置の周囲を移動すると定位がパラパラと動き回ります。

一通り終わったのが先ほどで、、一応満足な音が出るようになったのですが、、4時間を超えての調整作業で、、耳がミュートされたり疲労で体調変化しているはずなので、聴覚の方があまり信用できません。 明日起きてから再度聴いてみて、うまく調整できているかどうか確認します。

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