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日記

音響調整完了

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2016年09月06日

距離と音量の最終調整を行いました。

左右フロントとセンターの単独構成と、フロントとフロント・プリファレンスとの単独構成でモノラル再生を行い、フロント単体とセンター有り無しの即時切替や、プリファレンス有り無しの即時切替で比較して、音の定位が変化しないように微調整を行いました。


ヤマハのAVアンプは、リアスピーカーから発して前面スクリーンで反射する音をフロント・プリファレンスの代わりに使うなどの逆遅延設定もできるため、無関係なスピーカーを切り離して調整する必要があります。

左右対称構成で、距離で5cm、音量で0.5db以内に収まりました。 基本のフロントだけは、距離・音量ともに補正なしに設置しておかないと、64ビットDSP処理でも微妙な音色の違いが出てしまうことがあります。

コレまでの詳細は下記リンクにあげてあります
http://www.cat.ne.jp/nyasi/open/TeaRoom/_/CX-A5100/index.htm#Update2016_09_06



さてと一息ついて、ティータイムです、、

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レス一覧

  1. ねこさんへ

     セッティング~配線、調整作業までお疲れ様でした。

    調整内容は私には難しィー過ぎて???ですが(笑) 自動調整が主力であっても、最後の追い込みは手動ですね。 

     私、先日にレーザー距離系を仕入れて、リスポジから各スピーカー測定をし直して遊んでいます。  そこでふと思ったのが・・・ スピーカーの位置自体の不振感。  アレってどうやって決めたんだろう?と・・・。 

    そこで次回は、そもそものスピーカー位置を測定してみよう!と・・・。

    壁からの距離が基準になるのでしょうが、そもそも壁は平行なんだろうか?(笑)

    色々と測定して確認していこうかと思います。


    ねこさんは、基本的なセッティングは聴感でしょうが、左右対称に置ける環境なら壁からの距離などは合わせますか? 

    アコス・・・。

    byアコスの住人 at2016-09-08 15:23

  2. 今日もまだ微調整を続けています。

    レーザー距離計ですと0.2mm位の測定精度があるので、かなりあちこち気に
    なる場所が見つかると思います。自動水平・垂直補正機能付の機種でないと、
    壁や床などにあてがって特定ポイントまでの距離は測れるのですが、視聴位置から
    スピーカーまでの水平距離とか、映画スクリーンの高さ調整など、設置図面を元に
    した位置確定作業には使えないので注意が必要です。

    部屋の精度ですが、床天井間の高さで2cm、壁間隔で長さ5cmくらいまでは
    許容範囲だと思います。一番厳密なのが床の水平で、これはキチンと測定しながら
    工事しますが、他は部位はたいてい材料の方を部屋に併せてはめ込んで終わりです。

    スピーカー設置を行う場合は、平行の基準壁と距離測定原点を決めてから始めないと、
    左右壁からそれ等距離なんてことでやると反対側の壁から測ったら距離が計算と
    合わないとか、購入した機材が部屋に収まらないなどということが頻繁に起こります。

    byねこ@2 at2016-09-09 02:35

  3. スピーカーの向き調整で、基準点から左右対称の脚までの距離をそれぞれ合わせると
    言う方法が考えられすが、この方法だと誤差がかなり大きくなります。
    スピーカー筐体のサイドにレーザー距離計をあてがい、左右とも同じ位置にレーザー
    ポイントするように向き調整した方が精度が良くなります。
    前記の距離での設置をしてからこの方法で確認すると、ポイント確認位置まで3m位
    でも横に4-5cmはずれています。

    あとはレーザー墨出し機を組み合わせれば設置調整は完璧にできます。
    部屋中心クロスを簡単再現するため、壁4面の中央天井付近にそれぞれ基準点を打って
    あります。レーザー墨出し機より直角4方向にレーザーを鉛直面照射し、それぞれの
    ポイントに当たるようにすると、墨出し機の真下レーザーポイントが部屋の中心基準
    位置で、レーザー照射4方向が基準面になります。すべての設置作業はこの位置から
    測って決めます。

    いずれにしてもこれらの機器は設置の手助け道具ですので最終確認は聴感で決めます。
    数値的にいくらキレイに左右に対称でも、聴いていて心地よくない音は失格です。
    それからシアタールームの場合は、映像と音響の設置原点が微妙にズレています。
    これも元を正せば部屋の精度と機材の仕様が原因ですので致し方ありません。
    映像的にはここが見やすいが音響的にはこちらが、3D映画だとこの位置でないとと
    言うことになっています。

    実はシアタールームの床を覆っている黒幕の下はこうなっています、、^^;
    http://www.cat.ne.jp/nyasi/open/TheaterRoom/2012_05_22/index.htm#FRONTSP

    byねこ@2 at2016-09-09 02:37

  4. ねこ@2さん

     流石ですね~  私には説明が難し過ぎて???ですが(笑)ニュアンスは十分伝わりましたヘ(^o^)/


     自分も昨日、測定器を駆使して(と言っても素人ですから使い方が合っているかも疑問です(笑))微調整を試みました。  多分合っているだろうと言う数値は、今までとは数cmの違いです。

    もちろん基準は「壁」になるのですが、フラットな造りなら楽なのでしょうが微妙に入り組んだ造りなので、それなりに大変でした。  何点か測定をし、センターを出して、ソコとソコを結び基準として、そこから合わせるように設定のし直してます。 まぁ- 以前はもっと大雑把な方法で置いていましたから、心持ちはスッキリですね !(^^)!

     サラウンドはスピーカーの数も増えますから、設置も大変ですが、機械を駆使してセッティングするのも楽しいものですね。

    アコス・・・。

    byアコスの住人 at2016-09-12 16:02

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