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日記

SvsP 4K有機ELパネルを搭載テレビ

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2017年05月10日

Sony と Panasonic からそれぞれ4K有機ELパネルを搭載の旗艦テレビが出そろいました。両社ともLGパネル採用で差別化が難しいようです、、

まずは、オーディオ関連からですが、、

SONY A1 : パネルから直に音が出る アコースティック サーフェス  
SONYのことですから、長年の構想も一度製品化さえしてしまえば、お荷物になっていた開発費用の精算ができて、技術ごと消えてしまうのではないかと思われます。 アクチュエーターとか立派な名前がついていますが、障子にスピーカー貼り付けたのとどこが違うのでしょうかねぇ~?

Panasonic EZ1000 :  3ウェイ80Wスピーカー Tuned by Technics  
鳴り物入りで再開したTechnicsブランドですが、高額製品が多いので悪く言う人はあまりいませんが、はっきり言って価格に見合うほど良くはありません。 何が悪いかって、まったく「繊細さ」というものを感じられません、、

映像パネルとしてしかテレビには興味がありませんので肝心の映像の方はと言うと、同じLG社製パネル採用で両社とも既存技術の延長線上の、Sonyは14ビット、パナは16ビット処理と言うことなので、この時点で比較するまでもなくパナの勝ちですね。
ただ、RGB+W発光なので色空間は限定されてしまいます。

操作性ですが、SONYのXバーは良かったのですがandoroidになってしまいました。パナは機能ごとに別部門で作成されたのをメインメニューから呼び出すような一体性のない使いにくいモノでしたが、、少しは整理したようですが相変わらず操作性はあまり良くなさそうです。

ここ数年、新規購入するテレビはSONY製からパナ製に乗り換えています。これまでに20万STARほどSONY製品を購入していましたが、STARが廃止されたあたりからSONY製品は買っていませんでした。おかげで、毎回見つかる不具合をとりまとめてサポートに連絡し再現を確認して対処させるための時間と労力からくる極端な消耗から解放されました。

とりあえず人柱としてパナの方を注文してみました。来月中旬には届きます。その前にSONY製VPL-VZ1000が届くのでこれが負担とならないといいのですが、、

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レス一覧

  1. ねこさん、どもです。

    パナ、いかれましたか。

    EZ1000、良さそうですね。
    3D-LUTキャリブレーションができるのが大きいですね。
    あとは、P3カバー率ですかね。
    レポート楽しみにしております。

    ではでは。

    byガッツ at2017-05-10 22:59

  2. ガッツさん

    これでパナの旗艦はAX900、DX950に続き3台目になりますが、まだこの後にダイナミックHDRの規格化もありそうですし、まぁ仕方無いですね。 AX900は最後のパッシブ3D方式で専用プロセッサの調整もほぼできあがっているのでこのまま使い続けますが、DX950はEZ1000と見比べてしまうとサブにまわりそうです。

    3D-LUTキャリブレーションですが、パナのヘキサクロマ処理に対応させるとなるとかなりの精度が必要だと思われます。P3カバー率ですがパネル性能で決まってしまうので、追い込み調整したとしても各社ほぼ同レベルだと思います。

    映画用の12-14-15ビット深度のカメラを持っているのですが、映像処理で暗部を持ち上げようとすると、14と15の1ビット差でも違いがでるので、Sonyの14とパナの16ビット処理では、液晶では同じように見えていた暗部がまったく違うモノとなると思われます。

    それからパナはEL焼き付き防止動作を視聴時間以外に自動的に行ってくれるので、SONYより製品寿命が長いと思われます。もっともそれまで使い続けるとは思いませんが、、

    来週末にはプロジェクターも届きますし、いずれにしろ見てのお楽しみですね、、

    byねこ@2 at2017-05-11 00:33

  3. こんばんわ

    画面が振動板になると画質に影響しないかと心配してしまいますが、なんかこういうトンデモ具合は結構昔のSONYぽくて嫌いにはなれません。
    私は「それほど早くは広まらないだろう」とタカをくくっていた4KもHDRも有機ELも市場が一気に加速して私は完全に買い替え時を間違えてしまいました。

    Technicsはオーディオイベントで聴きましたが、旧テクニクスの音を知らないので何とも言えませんが、「うーん、ふーん」と記憶に残らない感じでした。

    byソウルの汗 at2017-05-11 00:39

  4. ねこさん、またまた失礼します。

    VPL-VZ1000、こちらのレビューも楽しみにしております。
    早いですね。
    来週末ですか。
    あの暗黒空間の部屋に浮かぶ映像、すごいんだろうな。
    こちらは、DLA-Z1のHDR10調整がひと段落し、ソフト資産を楽しんでおります。
    来週頭には"LALA LAND"が北米より届く予定です。

    そういえば、パッセンジャーも北米から購入したのですが、映像は流石ですね。
    GHOST IN THE SHELLは日本語吹き替え版が収録されていれば買いたいのですがね。

    ではでは。

    byガッツ at2017-05-11 00:52

  5. >ソウルの汗さん

    はい、画面振動スピーカについてですが、、DSPの進歩で大きな不定形面を振動させた音でも、澄んだ音響にすることが可能にはなっていますが、テレビの音としては十分なんでしょうけど、オーディオマニアとしてはまったく受入れられない音だと思います。

    DSP処理に一番長けているヤマハのAVアンプを毎年最新型に買い換えてきた経験からすると、32ビットフロート演算処理の音響は、精細なスピーカを使用しても多段処理すると音色が濁り、またモノーラル化と言ってステレオ音響の立体感が薄れてしまいます。

    また振動面が複数あるステレオやAVシステムでは、音像をスピーカーの間から外側まで広げられますが、単一振動面しかない画面スピーカでは、画面域の中では音像を小まめに移動させることができても、画面の外側まで音像を広ろげるのはアクチュエータを4つ使ってもかなり難しいと思います。

    ちなみに、4KもHDRも有機ELもSONYの技術ではありません、、唯一「4K」という呼び方はSONYが使い始めた名称ですが、世界的には「UHD」というのが名称が一般的です。「x.v.color」のようにSONYは既存技術に自社で独自の名称をつけるのがお好きなようです。

    Technicsは再開時の500万円のセットが発表になったときに、専用ルームまで予約試聴しに行きましたが、音響ルームの設計音そのままで特段良いと思われるところはありませんでした。そのた新製品もいくつか試聴しいていますが、デジタルアンプの限界を感じるだけです。

    旧テクニクスは初のリニアアンプで、それまでコンデンサーで各段を接続していたアンプとは静粛性がまったく違い驚いたものでしたが、今回の総デジタル信号アンプはそのような感動はありません。

    SONY自体は嫌いではないのですが、昔の知識豊富なサービスマンがいなくなり、パーツ・修理拠点などがすべて無くなり、不具合などの対応に強烈にストレスを感じる企業となってしまって、できれば付き合いたくないのですが、SONYでしか作っていない製品というモノもあり仕方なく買い続けているというところです。


    >ガッツさん

    LA LA LAND -- HACKSAW RIDGE -- DEEPWATER HORIZEN 全部手元にあります。
    見ている暇がないのですが、UHD-BDは200タイトル以上あります、

    byねこ@2 at2017-05-11 01:46

  6. ねこさん

    VPL-VZ1000のレビュー楽しみにしています。
    画質で1100ESといい勝負なら購入候補に考えたいと考えています。
    ねこさんのレビューは評論家の意見より、
    よっぽど頼りになります。
    スクリーンも私と同じホワイトマットアドバンスで
    ほんとに平面性は大丈夫なのか楽しみです
    大阪の試写では、このために前日用意したという
    張り込みのブラックのエリートスクリーンの画面が少し緩んでいて
    画面がゆがむという最低の環境で
    ホームシアターの素質は何もわかりませんでした。
    ホワイトのマットスクリーンに一瞬映しましたが、
    時間が短くて画面のゆれが止まりません。
    SONYの人は画質はVW535のほうがおそらく上といってましたが、
    VZ1000を明るいところで観れる
    リビングシアターとして売り込もうとしていて、
    本人は時間が無く、
    まだちゃんと観れてないのに言ってましたので、
    私の用途では参考になりませんでした。

    購入にはもう少し評価を待ちたいと思います。
    ただ、色彩が美しいことは確認できました。
    ねこさんが絶賛されると確定か

    近況は、ねこさんの暗室に刺激を受け、
    ハイミロンをスクリーン周りにはり、
    さらにVPL-VW500ESのランプを変えると
    驚くほど綺麗になり、
    画質が生き返った感じです。
    もともと、電動シャッターで
    完全に遮光ができており、
    カーテンも暗めなものですから、
    万全という気でおりまして
    購入していたものの、
    ハイミロンまで貼るのはいいかなと思ったのですが
    その違いには驚きました。
    by菊水牛乳 at2017-05-11 11:49 [このレスを削除する]

    by菊水牛乳 at2017-05-11 17:19

  7. 菊水牛乳さん

    そうですねぇ、、吊下げスクリーンは取付面の水平をキチンと取らないと幕面がたわんでしまい、どうやっても歪みや揺れをおさえることができないですね。 スクリーン取付け時にレーザー墨出器を専用三脚に取付けて設置位置まで持ち上げての水平レーザーで調整をしないと使い物になりません。

    キクチ科学のスクリーンはホワイトマットアドバンス意外にグレー、ビーズなど4種類とも試して比較しているのですが、ビーズ2タイプともHD画質ですらザラつき感が強くてギラギラして使い物になりませんでした。一番使いやすかったのはグレーマットアドバンスだったのですが、終売になって入手できなくなりました。

    ホワイトマットアドバンスの場合、迷光対策を完全に取らないと黒浮きしてしまって性能を十分に発揮できません。また室外光よりスクリーン自体からの反射光の影響の方が大きいので、スクリーン周りの上下左右の迷光対策が効果的です。100インチでテストしたときは、横の壁はスクリーンから1m、上下の天井床は1.5mまでハイミロンで覆うと迷光がほぼ収まりました。

    本来キセノン光源をもっとも美しく見せるスクリーンで、VPL-VW200を使用していたときのしっとりとした赤の色合いと真っ青な空は、キセノン同等光源ということだったVPL-VW1000ESの高圧水銀灯では再現できていませんでした。

    シアタールームの方は完全遮光暗室なので、視聴位置より前方はすべてハイミロンで覆い尽くしました。結果VPL-VW1000ESで真っ暗なシーンに切り替わる時に瞳孔が開いていくのを体感できます。

    VPL-VZ1000のレーザー光源HDRでは、広い色空間がとメリハリのある画質にはなるんでしょうけど、しっとりとした色合いの再現性がどのくらいになるのかチト心配です。各社ともピーク性能ばかり強調しすぎて、落ち着いた色合いの再現性については何も宣伝していませんし、本当は映画館のキセノン光源のフィルム上映にどのくらい近づけるかが勝負なんですけどね、、

    byねこ@2 at2017-05-12 01:37

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