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日記

七代目4Kムービーカム襲名

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2017年12月22日

EOS-1DCから始まった4Kカムの7台目はPanasonic AU-EVA1になりました。

初期のカメラの綱渡りのような4K録画から、5.7Kからダウンバートして記録する余裕のあるカメラに進化して、電子式手ぶれ補正でもかなり自然に収録できるようになりました。

最近はPLレンズの資産のある制作会社用上級機種に対して、小規模プロダクション向け製品はキャノン製かマイクロ43マウントレンズの採用が多くなってきました。

パナソニック製のEVA1もキャノンEFマウント採用です。EFにしておけばPLマウントもアダプタで使用できますし、なにかと都合がいいようです。

本体1.2キロ、撮影時2キロ程度に収まるので、取扱いはかなり楽です。

録画メディアもSDカードですし、来年は周辺機器の追金無しでしばらく遊べそうです。


HDR出力もHLGを選択してテレビに直付けできますが、、放送用規格なのでせっかくの4:2:2/10bitV-Logが、4:2:0/10bitHLGに落ちてしまいます。

いずれにしても無圧縮4:4:4/12bitなんて画質の録画をしたくとも、レコーダーがあまりにも高価なのでよほどよ予算のある映画撮影にしか使用できません。

またその画質の映像を映せるプロジェクターも民生用にはありませんし、しばらくは有機ELテレビで我慢するしかありません。

カメラの進化は順調のようですが、再生表示機器の方はどうも間に合っていないようです。

携帯画面の4K映像なら4:2:0/8bitHDRで十分でしょうし、8K放送なんて民生機に反映されるんでしょうか?

はっきり違いがわかるには80インチのテレビぐらいは必要でしょうし、場所喰ってどうしょうもないと思われます。

いずれにしろ、現在のテレビ放送の内容では4Kも8Kも必要ないでしょうね、、

どこぞの現場で組み上げた写真が転がっていましたのでパックっておきます。

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