ねこ@2
ねこ@2

マイルーム

マイルームは公開されていません

レビュー/コメント

カレンダー

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

最新のレス

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

お気に入りユーザー

お気に入りユーザーはありません

日記

DLA-V9R 到着

このエントリーをはてなブックマークに追加
2019年02月01日

ランプ寿命がまだあったので春頃に載せ換える予定でしたが、品薄という話もあり前倒しで調達しました。


「4Kデュアル3D」から「8K・HDRデュアル3D」に進化しました。


Sonyとは取り付け穴位置が違うので、新規に調達したアルミフレームへ組み込んで総重量を54.6Kgに収めました。組み上げ精度はアルミ切削1/100mmと接合ナット誤差を入れて3/100mm以下、本体取付けネジ穴位置誤差25/100mm以下で、上下2台のソリ面目視で段差無し程度に組み上げました。


天井固定L字アングル枠に取付けです。吊下げ方法を、前調整3点支持から、両サイド4点支持に変更して重量配分的に安定させました。本体・トラスは前後のL字アングルには触れていません。まだ仮設置なので、実際に映写してケラレなどないかの確認などの調整作業に時間がかかりそうです。


3D用偏光パネルも新調しました。


ドナドナされていったSONY箱です。


次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. ねこさん、どもです。

    いやー、スタックいきましたね。
    HDR映像もこれなら無理なく見れそうですね。
    スタックだと全白100%で何nits出るのか気になります。
    VシリーズとUB9000との連動は3月くらい?になりそうですが楽しみですね。

    Z1でも350nitsレベルならカラーフィルター無しですと、エラー値は低い為かなり良い画が出てます。
    Z1ユーザーとしては今後のJVCさんの動向に期待しています。

    ではでは。

    byガッツ at2019-02-01 18:15

  2. ガッツさん、久々です。

    今日はケーブル接続に、映写位置調整で、軽く感電して終わりにしました。建物自体と商用電源のアース電位が微妙に違うので厄介です。

    レジすれについても、電源投入直後にピッタリ合わせると、一度軽くにじんだ後20分程度で元の位置で安定するので、Z1から筐体改修したレンズは問題無くなったようです。

    VシリーズとUB9000の組み合わせですが、両社の発表文面ではこれから対応ではなく、既に対応済みと言う表現になっていますし、実際の調整メニューとプリセット値を見ると実装済みのようです。

    UB9000のファーム公開日(11/Oct/2018)からすると、Vシリーズの当初発売日には動作可能で、それに合わせて公表するハズだったのが、発売延期で公開がずれ込んでいたように思われます。

    詳細:http://www.cat.ne.jp/nyasi/open/TeaRoom/_/DP-UB820-V147/

    DP-UB820EBを拡張ファームで上書きしてUB9000化して使用していますが快適です。ebay-UKから直輸入で送料関税手数料込みで5万ちょいで入手できます。他に230V変圧トランスとCタイプACケーブルに拡張ファームで1万ほどかかりますが、、HCXプロセッサによる各色32ビット処理(10000nits・リニアと思われる)は圧巻です。

    byねこ@2 at2019-02-01 22:46

  3. 感電?
    気をつけてくださいね。^_^
    連動の件ですが、
    Vシリーズ側の連動対応FWがもう少し先かなと。
    既に連動機能がVシリーズで動作しているかは、Vシリーズの測定が出来ると直ぐに判るのですが。

    hiviは前号に引き続き、今月17日発売号とかにもコラボ掲載あるでしょうね。
    Vシリーズとの連動羨ましいです。
    Z1での連動実現、課題はあるでしょうがJVCさんには期待しています。

    スタック凄すぎです。
    この環境で観るHDR映像はDCI P3 in BT2020を100%カバーしつつ、輝度も500nits超えるのではないでしょうか。


    ではでは。

    byガッツ at2019-02-01 23:57

  4. 当初の目的の 2D-SDR => 3D-HDRコンバート が動作し出しました。
    UHD-blulayの3Dコンバートまでは目処がつきました。
    3D-FPコンバートについては、明日以降、、8bitなら問題無くできるのですが、12bit用の信号経路はまだうまくいかないようです。

    映像は、、V9Rのコントラストがきつすぎて目がついていきません
    http://www.cat.ne.jp/nyasi/open/TeaRoom/_/DLA-V9R/

    byねこ@2 at2019-02-11 22:52

  5. ねこさん、どもです。
    3DでHDR、FP方式ならいけちゃうんですね。
    通常は出来ないので、3Dマニアには堪らないですね。
    でも、諸々導入すべきプロセッサ等機材が必要ですから、ねこさんクラスでないと環境構築はまず無理。

    流石にスタックだとキャリブレーションは定期的にやらないと目立ちそうですね。
    でも億劫からずに実施すれびパワー感は最高!
    UB9000との連動も控えてますし、ネタが尽きませんね。

    ではでは。

    byガッツ at2019-02-12 00:26

  6. ガッツさん、、

    キャリブレーションはじめました、10時間ほどかけてあれやこれやと、、、

    でもってマニュアルに記載がないので困っているのですが、
    オートキャリブレーションしたデータはどの設定範囲で有効なのでしょうか?


    ピクチャーモードのUser1-6に個別に保存できるのはわかるのですが、カラープロファイル毎にもさらに別なのか、それとも共通なのかわかりません。

    そもそもカラーとガンマは別保存なのでしょか?

    プロジェクターに偏光板、測定器に偏光めがねをかけて、測定したところ左右とも視覚的に差が無い色合いにはなりましたが、目がやられました。

    byねこ@2 at2019-02-16 03:21

  7. ねこさん、どもです。

    キャリブレーション着手されたのですね。

    結果の保存ですが、信号レベル(24hz、60hz)、ワイドフィルタ有無、レンズAperture3目盛単位で保存スロットが変わります。

    この為、基本的にワイドフィルタ無し(naturalモード)、
    ワイドフィルタ有り(HDR BT. 2020モード)でキャリブレーションを行うことになります。
    LDレベルはいつも、高を指定しています。
    レンズApertureは使用せず。
    プロジェクターのOSDでのガンマ各種の調整はせずにデフォルトの状態でキャリブレーションを開始。

    HDR関連のパナモードについては、UB9000対応で恐らく専用のカラープロファイルの発表があるのではないかと。
    UB9000との連結を意識したユーザーモードのキャリブレーションはこのカラープロファイルの登場を待った方が楽だと思います。

    HDRモードのガンマをご自身で作成する場合は、JVCオートキャリブレーションソフトのガンマ作成モードで作成し、calmanで最終確認する必要がありますね。
    400nitsでクリップするEOTFのリファレンスをトレースできればUB9000のベーシックな輝度のプロジェクターモードとの相性は良いと思います。この辺はくまぴょんさんが350nits版作成に既に着用してたかと。

    絶対輝度レベルで400nitsを得られない場合が殆どだと思いますので、PQ400となるようなガンマを作成し、後でcalmanで輝度補正する乗数を掛けた上で測定してEOTFのトレース具合を確認する事になると思います。

    ではでは。

    byガッツ at2019-02-16 13:07

  8. ガッツさん

    左右の色ズレなどキャリブレーションでどうにかなると思っていたのですが、初めからもう一台に比べ精細感がなく眠たい感じの画になっていた方は初期不良のようです。

    キャリブレーションを行うと、たまにかなりおかしな結果になって、CIExyが三角折れして四角になってみたりとひどい状態で、出荷調整もその状態で行ったみたいで、かなり赤みがかっていました。

    試しに正常にキャリブレーションできたもう一台の方の測定結果をインポートしてみたところ、色合いが一気に改善されました。

    突然暗くなったりすることもあり、ランプの電源あたりが怪しいのですが、シフト幅がもう一台より小さいにもかかわらずフォーカス位置が縦方向と横方向で異なるとか、ほかにも色々とありそうです。

    とりあえず販売店に連絡し、今後の対応待ちになりました。

    byねこ@2 at2019-02-18 19:30

  9. ねこさん、どもです。

    なんと、初期不良かも?ですか。
    キャリブレーションに関しては初期データの入替等、JVCさんに症状を診て頂けると現場で解決する事もあるかと思いますが、突然暗くなる件については重症の匂いがします。
    電源周りですかね〜、気になります。

    レンズシフト幅が、個体で差異ありってことですか。
    自分の場合ですが、シフトは上下のみしか弄らないようにしています。
    上下でもシフト幅が違うのでしょうか。
    ちょっと意外でした。その個体の問題なのかな。
    スタック利用としては重要な事なので対応が待たれますね。

    ではでは。

    byガッツ at2019-02-18 21:05

  10. まさかのスタック投影......さすがでございます。
    過去にX70Rをスタックしていた時期がありました。
    4Kでも微妙にずれたのですが8Kともなると投影調整が難しそうですね。でもこれで当分は満足行けそうですね。

    bysinnkai at2019-02-23 21:54

  11. sinnkaiさん、はじめまして

    SONY VPL-VW1000/1100ES でスタックを組んでいたのですがパッシブ3D用で、レンズのシフト時の精度が悪かったのでデュアル映写としては使用していませんでした。

    今回のV9RについてもHDR対応するためのセットで、デュアル映写は考えていなかったのですが、思いのほかレンズ精度が良いので、4Kまではデュアルでもほぼ完璧に重ねられます。

    ただ8K-eshiftとなると、シングルに比べ精細感があまり上がらないので、微妙にずれているかと思われます。

    詳細は最新日記の最後にリンクがありますので、よろしければ御覧ください。

    byねこ@2 at2019-02-23 22:37

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする