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日記

DLA-V9R キャリブレーション

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2019年02月22日

JVCの無料調整用アプリとi1-Pro2でカラー補正をはじめました。

シルバースクリーンはゲイン2.3まで抑えた特注品ですが、やはり若干スポットがでます。

下段測定中は上段のプロジェクターにハイミロン黒を挟んだレンズ保護キャップを装着します。

3Dコンバージョンした映像を AJA FS-HDRで BT.709-SDRから BT2020-HDR10へとカラー拡張します。

Kneeポイント調整で、白トビするレベルをHDRの高輝度レベルに割り充て、まぶしい逆光やスポットライトを再現する事も可能です。

DP-UB820(UB9000互換機)でプロジェクター用に 500/300nitsに調整するより、放送標準処理の FS-HDRに合わせて1000nitsですべてカラー処理をしてから DLR-V9Rでオートマッピングを掛けた方が、PQガンマとの相性が良いようです。

ほぼ BT.709-SDR素材の調整が終わったので、そろそろ UHD-Blulay BT.2020-HDR素材の調整にはいることにします。

詳細はこちらにリンクしてあります
http://www.cat.ne.jp/nyasi/open/TeaRoom/_/DLA-V9R/

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  1. ねこさん、どもです。

    おお〜、きましたね。
    SDR素材での調整は完了とのことですので、いよいよHDR素材ですね。
    ねこさんの次回の日記更新が楽しみです。

    CalMANを使ってUB9000のトーンマッピングを確認しております。
    luminanceカーブが中間輝度から高輝度にかけて緩やかなRを描いておりますので、PJにとってはクリッピングポイントとなる輝度範囲内で階調再現の最適化が行われ、いい感じです。
    PJ側をUB9000向けにPQ調整することでPJ側で低輝度側を保証させれば、
    UB9000側で中間から高輝度の階調を最適にトーンマッピングしてくれますのでJVCやPanasonicが公開した情報は確かそうです。(公式が発表した図は階調表現の再現域の増加というイメージで捉える感じですね。PJ最大輝度はSONYの液晶TVのようなブースト機能はないはずなので輝度が上がることはないでしょうから誤認識しそう。(笑))

    ではでは。

    byガッツ at2019-02-24 10:55

  2. ガッツさん、まいどです。

    JVCとPanasonicの公開情報のグラフ、やはりおかしいですよね。実際の処理曲線とはどうみても違いますし、見た感じこうなるという単なるイメージ・グラフなんでしょうね。

    トーンマッピング処理については、実際にいじりながら調整するしかないのですが、二台並んでますので、本当に意味で比較しながら調整できそうです。

    それからプロセッサー側から 4:4:4/12bitまで出力できるようになって気づいたのですが、V9R入力を 4:2:2/10bit信号から、zero下駄を履かしただけの同じ色精度の 4:2:2/12bitの信号に入れ換えると、色処理精度が格段によくなります。もしかして10bit入力の場合、8bitに端折り処理しているのではないかと疑われます。今時わざわざ10bitで入力する人はいないでしょうからまずばれないとは思いますし、、

    キャリブレーション効果で、左右バランスも初期のサンプル写真と比較してもらうとわかるのですが、ほぼ左右の差が無くなりました。

    詳細はリンク先を更新しましたのでそちらで確認してみてください。

    byねこ@2 at2019-02-24 21:42

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