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<好きな音楽ジャンル> クラッシック、ジャズ <夢> 神楽坂の路地裏でジャズ喫茶を開く

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果てしなきかなオーディオ道
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持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~60型 / ~2ch
リビング(21畳)にセッティング ピアノ2台(グランド1台、アップライト1台)がリビングスペースを占有し、オーディオ装置は肩身狭く、リビングコーナー片隅に設置されている 機器設置スペースの問題…
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  • パワーアンプ
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    CHORD Blu MkII
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日記

ネットワークトランスポートの導入検討

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2018年05月12日

CHORD DAVEにBlu mk2を追加、パワーのモノラルアンプ化を実施し、これ以上の散財はしばらく封印して、音楽に没頭しようと考えていましたが、良からぬ誘惑にかられています。

聴くのは大半がCDのリッピング音源でDELAからBluにUSB接続、705.6KHzにアップサンプリングしてDAVE経由で鳴らしています。

最近の雑誌記事や皆さんの投稿を拝見すると、音源サーバーとレンダラーを分離すると音質が改善する報告が多数あります。
これらに触発され、DELAのレンダラー機能を切り離し、ネットワークトランスポートを新たに導入するとことを考え始めました。

候補はdCS Network Bridge、LUMIN U1、ESOTERIC N-03Tの3機種です。
今のところUSB出力があり、コスパも良さげなN-03Tが最有力候補です。

DACであるDAVEの前段でBluでアップサンプリングしており、トランスポートによる音質改善はあまり効果は無く、DELA(初代HDDモデル)を最新版(できればSSDモデル)にアップグレードした方が良いのではないかとの意見もあります。

今後はCDリッピング音源からハイレゾ音源にシフトしていく予定であり、MQAなどの動向も見ながら、もうしばらく様子見の判断もあります。
しかしながら、一度妄想に取り憑かれると、この呪縛から逃れることが難しく、ショップで試聴してしまうと即決してしまいそうな自分が想像でき、我ながら怖いです。

さあ、どうしたものでしょう?

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レス一覧

  1. こんにちは。

    ご存知と思いますが、X1おやじさん、DELA SSDお持ちでエソの280万DACとUSBケーブル接続されていました。これに Soundgenic SSDサーバー追加され、DELA SSDをレンダラーにし、サーバーレンダラー負荷分散して大きく音質向上されました。以下日記のX1おやじさんのコメントに音質評価があります。
    http://community.phileweb.com/mypage/entry/3685/20180501/59334/

    こちらはDELAHDDに SoundgenicSSD追加です。
    http://community.phileweb.com/mypage/entry/3685/20180419/59235/

    うちでは Soundgenic二個使ってサーバーレンダラー負荷分散しました。
    http://community.phileweb.com/mypage/entry/3685/20180401/59008/

    サーバーレンダラーCPU負荷分散によってジッター性能向上するのでしょう。PCオーディオでもサーバーに音源分離で音質向上した知り合いいます。

    エソテリック N03Tについては、雑誌ネットオーディオ 30号 逆木さんの記事が非常に興味深いです。
    http://community.phileweb.com/mypage/entry/3685/20180422/59260/
    >逆木さんのSFODACにエソのN03T デジタルトランスポートをUSB接続での音質を絶賛されています。SFO単体より凄まじい音質向上との事です。

    オーディオショップでN03T追加の音質比較をされて見てはいかがでしょう?

    なお、吉田苑の主張は NASよりハブに投資すべきです。
    http://community.phileweb.com/mypage/entry/3685/20170508/55678/

    DELA のSSD変更は投資金額に見合う音質改善か?N03T追加での、サーバーレンダラー負荷分散の方が効果は大きいと予想します。

    byYongJoon at2018-05-12 06:31

  2. YongJoonさん

    朝早くから早速アドバイス頂きありがとうございます。

    この誘惑に駆られたのは、まさにYongJoonさんの投稿や逆木さんの雑誌記事を読んだからです(笑)。
    YongJoonさんの報告を参考にさせて頂き、Soundgenic SSDをサーバーとして追加し、今所有のDELAをレンダラーにするのも一候補です。

    DELAのアップグレードよりは、やはりトランスポートの追加が効果高そうですね。
    N03Tは試聴できそうなので、アドバイス通り、ショップで試聴比較するのがベストですが、即決しそうなので、少しクールダウンしてもう少し情報収集してから試聴するか悩みどころです。

    byvanilla at2018-05-12 06:46

  3. YongJoonさん

    ネットワークハブの考察も興味深いですね。
    ネットワークトランスポートを購入した場合、DELAとトランスポートはLANケーブルで直接続を考えています。
    DELA、他のNASやTVも繋げている今のハブはそのままで良いかなと思いますが、オーディオハブに変更した方が精神衛生上は良さそうです。

    ネットワークハブとしてはJS PC AudioのHFS1100が候補ですが、WSmartHubはUSBハブにもなり魅力的です。

    それにしても、やりたいことがあり過ぎて、きりがありません。
    あれこれ妄想している時間が一番楽しいのですが…

    byvanilla at2018-05-12 08:38

  4. vanillaさん、こんにちは。

    私は、DELA HA-N1ZS10 と DAVE で聴いてました。
    しかし、N1Z がトランスポートとして安定しないので、dCS Network Bridge を導入しました。

    Network Bridge は、高性能マスタークロックを搭載してるのと USB の呪縛から解放されるのが良いです。
    BNC シングル接続だと192kHz/24bit ですが、Blu MkII で 768kHz/16bit にアップサンプリングできると思います。

    ただし、Network Bridge app 以外の DMCアプリだと曲の出だしが欠けるので、専用アプリ一択です。

    DAVE + Network Bridge の音は、LINN KIMAX DS/K を超えました。

    以上、ご参考までに。

    byレパード at2018-05-12 09:00

  5. こんにちは。

    DELAやfidataはハブ内蔵なので、まずは
    ルーターかハブ 〜LANノイズフィルター〜 DELA 〜 トランスポート 接続で良いと思います。

    オーディオ専用ハブについては
    サーバー 〜 ハブ 〜 ハブ 〜 レンダラー とハブ二個の方が良い場合があると、スフォルツアートさんも述べてますね。トランスポート入力のLAN信号のジッターが減るのかも?知れません。
    雑誌ステレオサウンド 206号に、DELA直結でなく、あえてハブ経由を好むという記事もあります。

    fidataハブもプロトタイプ展示され来年発売されるかも?との事ですね。今後オーディオ専用ハブが増えて来そうです。

    いずれにせよ DELAお持ちであれば 最初は内蔵ハブ使って様子見が良いかと思います。

    byYongJoon at2018-05-12 09:02

  6. YongJoonさん、レパードさん

    アドバイスありがとうございます。
    お二人の投稿はとても参考になります。

    ハブはYongJoonさんのアドバイスどおりまずはDELAの内蔵ハブでいこうと思います。

    Network Bridgeはレパードさんの投稿を読んでDAVEとの相性も良さそうなので、候補の一つです。
    N-03Tと比べてコンパクトなのも魅力です。
    USB出力が無いのが残念ですが、BluでアップサンプリングPCM音源としてDAVEに繋げるのであれば、USBに拘る必要もないかなと思います。

    オーディオショップに確認したらN03TであればBlu+DAVEで試聴できそうです。
    トランスポートは他のオーディオ機器と違い音の変化は限定的と勝手に思っており、比較試聴せず安易な結論を出しそうな気がしています。

    byvanilla at2018-05-12 09:37

  7. vanillaさん、はじめまして。

    ネットワークトランスポートの導入、興味深く読ませてもらいました。
    ちょっと的外れな質問かもしれませんが、Blu mk2とリッピング音源との差ってどうなんでしょうか?
    vanillaさんは、CDを購入しても、あえてリッピングして聴いてるのかな?とか・・・・
    僕自身Blu mk2にも興味があったので、そのあたり教えていただけるとうれしいです。

    bytakapon at2018-05-13 02:52

  8. takeponさん
    レスありがとうございます。

    最近は無精からCDではなくリッピング音源を鳴らしているのが正直なところですが、Blu mk2導入以前の環境ではDELAからのUSB出力をmutecでリクロックして、BNCや光同軸でDAVEに繋げてリッピング音源を再生していました。
    CD再生よりDELAからのUSBDAC再生の方が解像度が高い印象で、USBのリクロックは更に解像度が上がり、音像がクッキリする傾向がありました。
    Blu mk2でアップサンプリングすると、mutec (TEACの安価クロックジェネレーターで10mhzを注入)のリクロック効果が殆ど得られないので、今はDELAからBluへはUSB直結です。

    一度リッピングしてしまうとCDジャケットを眺めることは殆ど無いのですが、無駄な所有欲のため、2回の本棚をCDが占有しており、カミさんからはブーイングの嵐です。

    今後はストリーミングも含め、ハイレゾ音源にシフトして、CDの物理スペース問題も回避したいと考えています。

    取り留めのないコメントになってしまいましたが、Blu の導入はDAVEの薄いベールがさらに一枚取れて、解像度が増した印象で、試聴で即決してしまいました。

    ご参考になれば、幸いです。

    byvanilla at2018-05-13 07:39

  9. takaponさん

    システム構成を拝見させていただきました。
    ESOTERIC中心の構成でg-0Rbクロックジェネレーターも効果的のようですね。

    私はクロック入力機器を一台も所有していませんが、クロック効果に興味があり、mutecをダメ元で購入してUSBにリクロックに使ってみたところ、思いのほか効果がありました。
    前レスの通り、Blu導入後、現在は休眠状態で売却も考えていますが、N-03Tを購入すればクロック入力できるので、mutec、TEACとも温存してます。
    最低価格帯のクロック機器なので、効果がどのくらいあるか未知数ですが、試してみようと思います。

    byvanilla at2018-05-13 08:00

  10. vanillaさん、レスありがとうございます。
    クロック楽しみですね。ちょっとでもよくなると、もっと精度がいいのが欲しくなっちゃうような(^^;)

    またまた質問で恐縮ですが、
    http://www.dynamicaudio.jp/5555/4/rep113.html

    ここの後半の記述に

    何枚か試聴を行いましたが、非常に面白い違いを感じます。
    まず音の質が違い過ぎてコメントが難しのですが、CDでそのままかけた方が良い音源と、
    CD Rippingした音が良い音源に分かれてしまいます。

    vanillaさん的にはどんな印象でしょうか?
    音の質が違い過ぎ。。あたり気になるところです。

    bytakapon at2018-05-13 12:05

  11.  初めまして、Salvadorと申します。

     現在Daveを使用しており、Blu mk2導入検討のために
    オーディオショップで幾つかの組み合わせを試聴させて頂きました。

     以下は私の感想です。
    ①Dave単体
     いつも聞いている通りの音。
     高解像度で生々しい。音場も3D的に広がる
    ②dcs Rossini dac
     しなやかで深みがあり、繊細に解像する。
     Dave単体より若干音場は広い。格上の音。気持ちよくて
     いつまでも聞いていたくなる音。
    ③Blu mk2+Dave
     Dave単体より音が滑らかで陰影の深みが感じられる。
     音場はRossiniと同等に広い。低音の質感も良い
     自分の好みではRossiniより良いと感じた。いつまでも聞いていたくなる音
     本当に素晴らしい。
    ④Dave+dcs Network Bridge
     Dave単体に近いが音が若干滑らかでクリアーになる。
     なかなか良いと感じた。
    ⑤Dave+Esoteric N03T(ネットワークトランスポート)
     当初予定に無かったがショップの推薦で試聴。
     想定外に素晴らしい音。
     Dave単体より滑らかでクリアー、音場も広い。
     費用対効果はとてもよく、USB接続できるので
     Daveのフルスペックを引き出せる。
     操作ソフトもKazooやKinskyを使える。

     私の好みの順番は③>②>>⑤>>④>①でした。
    dcs Network Bridgeは双方向のUSBを搭載しており、
    USBでDACに接続するファームウェハを開発中と何かの雑誌で読みました。

     Blu mk2+N03Tの組み合わせは残念ながら試聴しませんでした。
    確かに、DDCのようなものを2台直列にするのは費用対効果として
    どうなのかな?と思ってしまいますね。 

     また、Blu mk2からDaveに接続するデジタルケーブルをショップで
    試聴させて頂いたのですが、とても大きな影響を感じました。
     開発者のRob Watts氏によると、デジタルケーブルのDave側に
    フェライトコアを装着すると効果が有ったとのことです。
    1個から次第に増やして4個にしてもまだ効果は向上し続けたとのことです。
    これはBlu mk2が強力なFPGAを搭載しているためRFノイズが大きく、
    コモンモードのRFノイズがBlu mk2からDaveのGNDプレーンに
    流れ込んでいるのでは?とのことです。
    このためか、ケーブル長も50cm程度の短いもより1mとか2mの
    長いものの方が音が良かったとのことです。

     音質向上アイテムの一つとしてデジタルケーブルへ対策も有効
    かもしれませんね。

    bySalvador at2018-05-13 12:35

  12. takaponさん

    Blu mk2はアップサンプラーとして購入したようなものなので、実はリッピング音源とCDの比較をほとんど実施してません。
    以前所有していたDENON SX1ではサンプリング音源が明らかに優っていましたが、Bluでは大きな差を感じませんでした。

    音源によって優位差がでるのは好みの問題があるのかもしれませんが面白い報告ですね。

    あまりお役に立てず申し訳ありません。

    byvanilla at2018-05-13 14:11

  13. Salvadorさん
    はじめまして。

    とても参考になる情報ありがとうございます。
    トランスポートの導入はそれなりの効果はありそうで、期待が膨らみます。

    Network BridgeもUSB対応の可能性があるのですね。今後、各社からネットワークトランスポートがもっと発売されるのでしょうか?
    個人的にはDAC付きのネットワークプレーヤーにUSB出力を付けてくれるとDAVEとDAC比較する楽しみも有り期待したいのですが、可能性は低そうですね。
    当初はCHORDからアップサンプラー付きトランスポートが発売されるのを期待しましたが、待ち切れずにBluを購入しました。
    今回ミュンヘンでも個人的に期待した製品発表は無かったようで、嬉しいような微妙な気分です。

    フェライトコアのWatts氏の報告も興味深いです。
    遊んでるアモルメットコアがあるので試してみようと思います。

    byvanilla at2018-05-13 14:37

  14. こんにちは。
    デジタルトランスポートの選択ではAPP操作性も含めて検討されると良いと思います。

    お持ちのDELA はUSBDAC接続で、fidataAPPが使えます。iPadでの操作性デザインがそれは素晴らしく 私はfidataAPPがキラーアプリでして、このアプリが使えるマシンを今後選びます。

    無料APPなので一度 使われて見て下さい。

    DELAサーバーにエソテリック N03T組み合わせでもfidataAPP動くはずです。APPでサーバー指定、レンダラー指定するのですが、サーバーにDELA、レンダラーにエソテリック 指定します。

    iPadにfidataAPP入れておけば オーディオショップでそのiPadでDELAとエソテリック の操作性の確認も出来ますね。

    byYongJoon at2018-05-13 15:25

  15. 続きです。
    >各社からネットワークトランスポートがもっと発売されるのでしょうか?

    DELAのファーム最新情報ではDELA レンダラーでの音質向上があり、DELAのレンダラーが出るように予想します。
    エソテリック N03Tの80万は うちのDAC アンプの合計価格よりも高いので、fidataやマランツのDACレスデジタルトランスポートの発売を期待しています。

    サーバーレンダラー負荷分散ではハブがポイントですがfidataハブのプロトタイプ登場は明るい話題と思います。

    愛着のあるDACを生かす方法としてもDACレスデジタルトランスポートはエコ的で嬉しい人も多いと思います。SACDドライブもDACも無いのでその分お安く出来るはずですね。その分CPU強化出来るのでしょう。

    逆木さんの80万のスフォルツアートプレーヤに80万のエソテリック N 03T追加で劇的に変わったのは CPU性能の違いと予想しています。

    byYongJoon at2018-05-13 15:33

  16. YongJoonさん

    引き続き有益な情報提供ありがとうございます。

    私もfidataAPP使い始めました。
    ユーザIFも洗練されており、使いやすいアプリです。

    私の環境はDELAとDAVEの間にBluがあるため、Bluの前段にレンダラーを挟んでも、Salvadorさんのコメントのように、あまり効果はないかもしれません。

    しかしながら、皆さんから色々なアドバイスも頂き、ネットワークサーバーとレンダラーの分離は是が非でもでも実現しないと寝起きが悪くなりそうです。

    今週あたり試聴してみようと思います。

    byvanilla at2018-05-13 16:42

  17. こんにちは。

    Blu mk2はCD再生、CD音源の音質向上ですよね?
    サーバーレンダラー負荷分散はBlu mk2では出来ない、ハイレゾ再生での、ハイレゾ音源の音質向上 がメイン目的と思います。

    なお、エソテリック N03T追加ではオーディオ専用ハブがポイントですが、Salvadorさんのオーディオショップのハブが普及品だとサーバーレンダラー負荷分散しても音質はそれ程でも無いと思います。

    あと、N03TのUSB出力はCHORD DAC直接接続の方が良いかも?しれません、ジッター性能が良さそうな為です。

    いずれにせよ DELA単体と、N03Tレンダラー追加での、ハイレゾ音源の音の違いを試聴されて決めらば良いですね。レポートよろしくお願いします。私もエソテリック N 03T欲しくなりそうで怖いのですが。笑

    byYongJoon at2018-05-13 17:26

  18. YongJoonさん

    Blu mk2はCD再生で利用することは少なく、CDをリッピングした音源をDELAからUSB接続してDAVEの前段でアップサンプリング(705.6Mhz)する目的で利用しています。

    したがって、現在の環境でDELAのレンダリングを分離して、ネットワークトランスポートを追加しても、Blu mk2でアップサンプリングすることは、Salvadorさんの指摘のようにDDCのようなデバイスを直列に繋ぐことになり、あまり効果はないのかもしれません。
    オーディオショップに相談した時も、DAVE直結ならネットワークトランスポートをDELAとの間に置くことは効果的だが、Bluを持っているのであまり効果はないのではないかと良心的?な意見でした。

    音質改善効果があまりない場合でも、DELAとネットワークトランスポートをLANケーブル接続すれば、DELAのUSB出力が余るので、これをDAVEに接続し、DSD音源をBluでPCM変換せずDSDのままDA変換できます。
    DAVEの場合、内部的にはDSDもPCM変換してからアナログ変換しているようなので、すべてBlu経由でPCMアップサンプリングがベストかもしれませんが…

    TIDALなどDELAも対応していますが、今後はストリーミング含めたハイレゾ音源再生に進みたいので、ネットワークトランスポートの導入は悪くないのではないかと考えています。

    byvanilla at2018-05-13 17:54

  19. vanillaさん

    Daveとblu mk2は私も勉強中なのですが、おっしゃる通りDaveはDSDデータをPCMに変換してからAD変換しているようです。そしてDSD用AD変換アルゴリズムとPCM用AD変換アルゴリズムは手動で選択する仕様です。
    これに対して後に発売されたHugo2ではより優れたDSD用アルゴリズムに進化して、かつ自動切り替えになっているとのことです。これはblu mk2にも採用されているとのことでDSDもblu mk2に入れる方が良いようです。

    blu mk2はAD変換前のナイキスト周波数以下のアナログ信号を完全に再現すること目指してsinc関数の重ね合わせ演算によるアップサンプリングの補完処理をしていますが、じつに約1.4秒の期間ににわたる全てのデータを用いるという膨大な演算を行なってるとのことです。理論的には無限大の演算が必要なのですが、Rob Watts氏が聴感上十分な可能性が有ると考える領域に初めて到達した製品のようです。

    Daveとの組み合わせで数十nsecの時間精度でアナログ信号を再現するようです。44.1kHzで数十usec、最近話題のMQA352kHzでも数usecですから素晴らしい精度です。

    これは近年の半導体技術の進歩によって可能になったことで、この方式は今後、より安価になって広がって行くかも知れませんね。
    近年のオーディオ価格の高騰に対する希望の技術と言えるかも知れません。

    bySalvador at2018-05-13 20:26

  20. Salvadorさん

    コメントありがとうございます。
    勉強になります。

    アルゴリズムの詳細は理解できませんが、確かWatts氏もDSDもBluで変換してDAVE経由で聴くのがベストと言っていたような…

    Bluの高度なアップサンプリングアルゴリズムを介するこの組み合わせではネットワークトランスポートの効果はあまり無いのかもしれませんね。

    この領域は技術進化が著しく、今、拙速にトランスポートを購入しない方が良いのかもです。

    byvanilla at2018-05-13 20:53

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