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日記

某店のここだけで聴ける音&試聴会を聴きに行って来たよ!

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2016年04月24日

わたくし、本日は二本立て?三本だて?のオーディオ体験をしてきましたよ!

第一弾は都内の某店(名前出していいのかな?)一応伏せておくけどさ・・・
聞いた感想ブログとかにアップしてもいいですか?と、聞いてないわけだけど・・・
とりあえずまあ、なにか不都合があったらこの記事はすぐに削除させていただきます。
兎に角、とにかく、超ハイエンドスピーカーを聴きに行ってきたのさ
そのスピーカーの名はmade in Japanのスピーカー HIRO Acoustic!

はい、この時点でばればれですが、本日そのHIRO Acousticを少しだけ聴きました。

システムは多分エソテリックのグランディオーソシリーズで固めてたかな?

いや~超緊張した、ココしばらくで一番緊張した、だって・・・ネットで事前情報を集めてみるとあまりよろしくない情報が転がっていたので、
若輩者の私が生意気にも聴けるかなと思っていまして・・・
いかにもこの超ハイエンド買える訳ないだろうという風貌をしていたもんですから、門前払いを喰らうんじゃないかと不安だったし
それにあんな額のスピーカー買えないし置く場所無いしそれに、正直もう嫁がいるからね・・・
けど悲しい事にオーディオは日本みたいに一夫一婦制みたいな形じゃないからね・・・メインシステムが二個あったっていいじゃない(金が莫大になりそう)、サブシステムという愛人みたいな関係もありますからね(笑)
そんな訳で追い返されたりしたらどうしようとか、諸々考えながらダメだったら帰ろうと思って、ある意味これも清水ダイブをしてしまったわけです。
ド緊張してそのお店の門を叩いた訳ですよ

まずは、一回からじっくりと各階を見ながら
上る↑ 上る↑ 上る↑
昇り登った先に待っていたのは――
超ハイエンドの化け物スピーカー達と超ハイエンドシステム達ですよ
これは凄いと思いましたね、でかいスピーカーが並んでるのは圧巻の光景でしたね。

店員さんもある意味有名な方なのかな?
こっちが勝手にド緊張してビクビクしていたからオーラというか風格が凄かったように感じました。

第二弾で語る試聴を行なったお店の人と大違いだよ!
あっちは実家のような安心感がありますね(爆)
別に貶してる訳ではありませんよ、親しみを込めて言っているのです。

ちなみにHIRO Acousticで聴いたソフト!
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 / ニコライ・アレクセーエフ(指揮) アーネム・フィルハーモニー管弦楽団
Engleskyts
ホログラムを登る男
Jekyll & Hyde: The Gothic Musical Thriller (1994 Concept Cast)
この四枚を聴きましたね。
もっと色々とヘンテコなの再生してどう鳴るか、聴きたかったけどダメでしたね
お時間になってしまいました。(檻の中の箱庭を流せなかったのが唯一の後悔無念無念無念・・・)
一応、個人的にホログラムを登る男をHIRO Acousticで聴けたから良かったね
また聴きに行きたいけど、なにも買わないのにまた聴きに行くなんて厚顔無恥な事は私には出来なかった。
試聴料払うからまた少し聞かせてもらえませんかね?
色々と試したいソフトが出てきましたよ、HIRO Acousticで聴くとどう鳴るのか気になるのが山のように出てきた。

試聴感想としては、凄いののおののおのおおおおん!、お家のと全然違うの、今すぐ記憶が薄れる前に聴き比べをしたいが今お家にスピーカー片っぽないの~!!!!ラウーロさぁぁぁぁぁぁぁんんんんんん!!!!!!(記事を書いてるときにPCスピーカーからこれが流れていたんです)

音楽を裸にするスピーカーと言う名に恥じないスピーカーだったと思います。
まず、私が度々記事やコメントに出てきますオーディオチェック用CDとして愛用している
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニコライ・アレクセーエフ 指揮
の第四楽章ですが、音の広がり響きから何まで違う、繊細さやダイナミズムの表現方法というかG3 GIYAとは別ベクトルの何かであることはこの第四楽章を聴いて判った。
その別の何かが何なのかが上手く説明出来ないがG3 GIYAとは違うものだと聴いて判った事はたしか
とてもあの三つのユニットから音が出てるとは思えない、正直恐ろしいものを聴いたなと思った。
あの佇まいであの音がでるとか意味がわからないからね(褒めてます)
だからといってG3 GIYAがこのHIRO Acousticに完全に劣っているとは思えない、G3 GIYAにはG3 GIYAの良さがある
昔、記事にダメな録音のCDをG3 GIYAで再生してみようという記事を作ったけどアレで判った事だけどこのG3 GIYAは高品質に顕微鏡のよう拡大して良く鳴らそうとして一生懸命がんばってくれるんだよ。
音源がダメダメでもなんとかして高品質にして聞き手へと届けてくれます。

けどこちらのHIRO Acousticというスピーカー、音楽を裸にするというだけあって私の持ってきた音源を裸にされダメな部分を明らかにされました。
それが捉え方の違い、解釈の違いですが、ここの音楽を裸にするという部分、録音がダメだとダメってのを証明してきます的確に
そこをどう捉えるかだよね、私はお気に入りの音源を心地よく聴きたいのです。
けどそのお気に入りの音源をHIRO Acousticで再生するとダメな音として出てくるのです。

そのダメだと指摘された音源は・・・Jekyll & Hyde: The Gothic Musical Thriller (1994 Concept Cast)です。
このソフト一番好きなミュージカルのソフトなんですが・・・今回このHIRO Acousticで再生したところオケがダメだと判りました・・・声は問題ないけど後ろで鳴ってる音楽がダメなんだよ、音の広がりやパンチが弱いと判明しました。
スピーカーの問題ではありません、明らか音源に問題があります。
なぜ、そう断言出来るのか、このHIRO Acousticで事前に聞いたショスタコーヴィと、Engleskytsでこのスピーカーの性能は嫌と言うほど知りました、体験しました。
特にEngleskytsなんてやばい、今回の試聴で一番やばい音を聴いた、この音源そこらのSACDよりやばいんじゃないかと思うくらいにやばい音楽体験をした、目の前にパイプオルガンとソプラノ歌手が二階に出現しやがった・・・
あんな佇まいでどこからあんな大量の音楽の洪水というか広がりを出してくるか不思議でしょうがない、そしてEngleskytsがやばい音源ソースだと判った。

それともう一枚聴いたホログラムを登る男について
これはG3 GIYAと聴いた時とそんなに変わらずに同じようになっていましたね
低音に関してはG3 GIYAの方が良いような気がした、あれっ?低音こんなもんだっけみたいな感じで、もっと低音どんどん出してよってなった
けどHIRO AcousticがG3 GIYA勝ってる部分があるとしたら音の分離、解像度でしょうか?
こちらの音源ソース、大変複雑に音が重なっていて、やわなスピーカーとかシステムで聴くと音が団子になって聞こえるというか、何言ってるか判んねーよってなるような音源でして
HIRO Acousticで聴いてみたところ大変音の粒立ちが良いと言いますか、一音一音くっつかないでちゃんと分離して聴こえてきます。
とても聴き易く鳴っていましたね。

HIRO Acousticについてはこんなもんですかね、世の中にはまだまだ恐ろしいスピーカーがあるんだと思いました。

こんな若輩者の私を温かく迎え入れてくれたお店に感謝!ありがとうございました!

さて、第二弾!
ソナスファベールの
IL Cremoneseとドイツ、ブルメスター組み合わせと
Chameleonとワディアの組み合わせの試聴会!

遠路はるばる行ってまいりました。


さて、それではIL Cremoneseの試聴感想を・・・
大変素晴らしハイエンド機の風格を備えたスピーカーだと思います
一時間ほどクラシックからジャズやらポップスとか聴きましたがどれも良く鳴っています。
Chris Botti in Bostonというライブの音源が流れたんですけど凄く良かったです、ライブの奥行き空気感とか凄く良く再生せれていて、これがハイエンドの音だよってなりましたね。
あとそれからここでも私が大好きな、ショスタコーヴィチ:交響曲第5番の第四楽章が流れまして指揮はバーンスタインのやつでしたね、再生された大編成のオーケストラも上手くなってますね、HIRO Acousticにはない雰囲気というか趣があるスピーカーになってますね

で次に出てきたのがChameleonちゃんです
定価だいたい40万くらいのトールボーイ型の小さい方のスピーカーになるんですけど、聴いてみたらあらびっくり、意外とよく鳴っていてびっくりしました
けどアンプがワディアのDクラスデジタル・モノラルパワーアンプa340と言うやつで一台70~90?って言っていたような気がする(曖昧でごめんなさい)
まあ、けっこうするアンプ使ってるんだからそれ相応に鳴ってくれないと困るよね
けどやっぱり約40万のスピーカー、さっき聴いたIL Cremoneseの印象が残ってるから矮小な印象を感じてしまうね、これ順番逆だったら良かったんじゃないって思ってる、あと何の曲かは忘れたけどスピーカーが一生懸命頑張って鳴らしているって感じの鳴り方がする曲があって、値段相応だなと感じる部分がありましたね。
IL Cremoneseで体験した大物感というか余裕みたいな雰囲気があまりなかったと思う。
けどそれでもChameleonは良いスピーカーだと思うよ
ファーストインプレッションでこりゃいいわって感じたからね
この価格帯のスピーカーはあまりじっくり腰据えて聴いた事はないけど、結構良い音で鳴ってたし入門用として良いんじゃないかな?

まあ、そんな訳でイタリア・ソナスファベールより新製品『IL Cremonese』目当てにこの試聴会に来た訳だけど良い経験をしたよ

また面白い試聴会とかあったら遊びに行きます。
そして拙いけどレポとかも書いていこうと思います。

テレオン様、ノア様、この度は大変ありがとうございました。

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  1. ぽにしぇっとさん、こんばんは

    試聴会は楽しんだようで^^

    試聴会はなかなか難しいですよ
    裏の舞台ではこんなのどうすればと言ってるかもですが、
    多くの人間という吸音材と一般家庭レベルであればいい電源…

    これはまた難しい世界、正解ってなんでしょう?

    byRIRA_ at2016-04-25 00:47

  2. ぽにしぇっとさん、こんばんは〜
    (それともおはようございます?)

    音楽を聴くのに機材の高い安いはあまり意味を持たないかもしれませんよ。
    メーカー側も「良い音を追求した結果、高くなってしまった」のが事実だと思います。

    とはいえ、高価な機器を聴く機会に恵まれる事は大変有意義です。
    知らなかった物、そこから出て来る音を聴けるのですから。
    私のイメージだと仮に所有出来なくても「新しい世界に触れられる」
    気がします。

    byニッキー at2016-04-25 05:03

  3. ぽにしぇっとさん、こんにちは
    あれ(HIRO)聴きましたか・・・・

    私も一度聴きましたがもう一度聴くと自分の暴走がこわいので避けています(^_^;)

    7階の店長はそういうことはないですよ。私もいきなり某CDプレイヤーを聴かせてもらいにいったのですが自分で言うのもなんですが絶対にコイツ買わないだろうなという感じなのですが親切に試聴させてくれました。行く前は門前払い食らうかもと思っていたのですがそんなことはありませんでしたね~

    だた以前別のショップにいったときに聴きたいアンプがあったのですがこれ聴かせてくださいといったら

    手がでないものは聴かないほうがいい(そう決めつけられるのは仕方ないですが)

    といった店員もいたので人それぞれですけど~(^_^;)

    by小林二郎 at2016-04-25 08:34

  4. RIRA_さん コメント ありがとうございます。

    試聴会は楽しかったですよ!良い音楽が聴けて大満足!
    IL Cremoneseはクラシックとかが特に良く鳴るように作られていると思います。

    確かに人が大勢居ると音響が変わるってのは有名な話ですからね
    アーティストのライブとかリハーサルの時の調整と客が入ってからで再調整をするみたいですからね

    電源に関してはでかいタップみたいのにたくさんぶっとい電源ケーブルが刺さってましたね
    多分結構するお高いタップだと推察します。
    そもそもあんだけでかいタップってなると機種が少ないですから特定できそうですね

    そうですね、裏方の話になると色々と大変だと思います、まずあのバカでかいスピーカーをどう運んだかですよね
    連れ込むだけで相当苦労なさったと思いますね。
    改めて考えると難しい世界ですね、一応、試聴会の正解としては個人意見としては、製品の良さ、魅力を余すことなく試聴者に伝える事でしょうか?

    byぽにしぇっと at2016-04-25 21:10

  5. ニッキーさん コメント ありがとうございます。

    早い時間?にどうもです!
    そうですね、金額が全てではない世界ですからね、けどそれでもどうしても金額の方に目が行ってしまう、なんというか・・・悪い癖みたいなのがついちゃってますね
    金額が音を作るのではなく、音が金額を作り出す世界ですからね、けども一消費者からみたら価格も重要なファクターと言いますかある種の基準にしてしまいますね

    はい、大変有意義な時間でした。IL Cremoneseはなかなか試聴ってなるとあまり機会が無いであろうスピーカーだと思うのでそれが聴けて満足です。
    それに素晴らしい音色を奏でるスピーカーを、試聴して経験すると自分のボキャブラリーに入って
    自分のリスニング経験値になりますから、色々と他のスピーカーを聴く時にも応用できると思うんですよね
    それに自分のシステムの音作りの指針にもなりそうです。
    他のスピーカーの音を知る事は大きな糧となりますからね、この広いオーディオの世界を知っていくのですから
    何も知らなかったら何も出来ないですもんね
    「新しい世界に触れられる」事は刺激にもなって良いですね!

    byぽにしぇっと at2016-04-25 21:11

  6. 小林二郎さん コメント ありがとうございます

    はい、例のアレ(HIRO)を聴いてしまいました。
    確かにアレは人を暴走させる魔力のような恐ろしい力を秘めたスピーカーだと思います
    他とは一線を画すスピーカーだと思います。
    あれで他の音源流したらどう鳴るのか興味津々ですね
    なんかスピーカーというより音源チェック装置みたいな気がしないでもない。
    まあ、ほんの僅かな間、数曲ちょっとだけ聴いただけですが、それであれは全部語りきれないですけどね。

    7F魔界タワーの店長様は変に私を扱う事も無くわがままにも聴かせていただきましたからね
    とりあえず、無事に聴けて良かったです。本当に感謝しています。

    今流行の言葉で言うと塩対応されたのですが、それはちょっとムッてきますね
    自分だとそういう対応されたら悲しくなってパニックをその場で起こしそうですね
    ノミの心臓なので少しでもそんな対応されたらアウトなんです自分。

    店員それぞれだと言いますけどその対応事態がオーディオの新規参入を拒んでる感じはしますね。
    ネットを見れば店員に冷たくあしらわれたという書き込みとか文句が個人ブログで乗ってるので
    なんか敷居の高い世界なんだと思われたら嫌ですね。
    私のような小心者も居るんですから優しくされたいですね。

    byぽにしぇっと at2016-04-25 21:13

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