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ネットワークオーディオ専用のシステムを構築しています。 独創的なDIYでハイCPな音を出していきたいと思っています。

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小遣いは少ないけど、理想の音を目指したい! だから、出来るだけ作ってしまおう。 だけど知識が無いのでその都度勉強。 改造、自作の妄想マニアです。 宜しくお願いします。
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日記

BTL接続について教えて下さい

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2017年12月23日

色々とやりたい事があったためにパイオニアのN-70Aというネットワークプレーヤーを購入しました。
現在所有している私の装置でBTL接続が可能かどうかを教えて頂きたいと言うのが主旨ですが、その前に経緯を書かさせて頂きます。



【N-70Aを何故に購入した?】
AVアンプのTA-DA5800ESを使ってオールインワンでネットワークオーディオを楽しんでいたのですが、内臓DACの限界を感じていた事に加えてairplayをやりたかったのでネットワークプレーヤー(NWP)を購入する事にしました。
軍資金は諭吉5名程度。
グレードの低い新品のNWP購入も検討した結果、改造ベースとしての基礎体力の高さで中古のN-70Aに決めました。
将来的にハイグレードのデュアルDAC基盤を購入して差し替える事に挑戦するとした場合にN-70Aは最適だと思います、何故なら
・筐体の造りがシッカリしている
・内部が3部屋に仕切られていて、DAC基盤部屋が広い
・アナログ用とデジタル用に2つのシールド付きトランスが搭載されている
・入出力端子が豊富


【現在の状況について】
現在は機器間の接続をこの様↓にしています。

RCA出力を分配してアンプのアナログマルチ入力に接続したところ、高音に若干のザラつき感が有ったのでXLR出力を分配しつつRCAに変換するケーブルを自作して試してみました。

その結果、ザラつき感がほぼ無くなった上にクッキリ感が増し、前後の音場が広がったのでこれが本採用となりました。
ここで更に欲が出てきたのです。

【本題】
ハイエンド機とは無縁の私なので、恥ずかしながら最近になって初めて「BTL接続」という手法を知りました。
知ってしまってからというもの、パワーを必要とするseasのウーファーユニットを今以上に強力にドライブしてみたい欲求が止まらなくなって困っています。
私なりに接続方法を調べた結果、以下の様に繋げば可能なのかなと思っているのですが如何でしょうか?


スピーカーが4ΩなのでBTL接続にすると2Ωとなり、アンプは耐えられるのかという事も少し心配であります。


【つれづれなるままに】
AVアンプのTA-DA5800ESは9.1CH分のプリアンプ+パワーアンプを積んでいまして、マルチチャンネル入力端子はDSP回路を通さずにダイレクトにプリアンプ回路につながっています。
これだけでもかなり純な再生が可能になるのですが、今回は更に純度を上げるために音声マルチチャンネル入力以外の全ての入力と出力をOFF設定にしました。
もはやAVアンプでは無くてピュアマルチアンプに変身という感じ。
こんな使い方ができるアンプは少ないと思いますので、良い物を買っていたなと自分を褒めたいです。
今のままでも私には上等な音がしますが、フルレンジ的に運用をしているウーファーユニットをBTLで駆動できれば、入口から出口までフルバランス回路になり、クラスを超えられるのではと妄想しています。
N-70Aの方は不要なヘッドホン回路の撤去、フロントUSB回路の撤去、電磁波吸収シートの各所貼り付け、グランドの強化、等々やりたい事がてんこ盛りです。
数ヶ月は遊べそうで楽しみです!

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レス一覧

  1. CENYAさん、おはようございます。

    BTL接続の経験はありませんが、FrontのLとRに逆相の信号が入っていれば、その結線で可能だと思います。

    byミネルヴァ at2017-12-23 10:06

  2. CENYAさんおはようございます。

    さすがにAVアンプに2Ωは厳しそうに思います。
    6ΩまでのAVアンプがあるくらいですし、低インピーダンスのスピーカーはアンプの負荷を大きくします。

    4Ωのスピーカーでも動的に抵抗値が変化しており3Ωを下回る事もあるらしいです。

    ただ、大抵はアンプの出力段の保護回路が働くので、やってみるのも手だと思います。

    byニッキー at2017-12-23 10:19

  3. ミネルヴァさん、おはようございます。

    早速ありがとうございます!
    私も大丈夫だとは思っているのですが、一抹の不安が。。。

    byCENYA at2017-12-23 10:20

  4. ニッキーさん、おはようございます。

    TA-DA5800ESは4Ω設定がありまして、AVアンプと言えどもちゃんとしているので、3Ω程度ならビクともしないようですが、流石に1Ωレベルになると不安はあります。
    ショートサーキットのプロテクターは搭載されていまして、以前に誤ってショートさせた時に働きましたので大丈夫だとは思っていますが、プロテクター作動のタイミングがちょっとでも遅れた場合が怖いなあと。
    小音量なのでなんとかなるさ!?

    byCENYA at2017-12-23 10:34

  5. 2Ω負荷で綱渡りする感じですね。BTLとかあまり詳しくないのですが、成功するといいですね。

    Airplayはやはりあると非常に便利です。Apple musicと連動させて使っています。たまにRadikoの音声をAirplayしたりしています。

    ワイヤレスの中では高音質なのもいい所ですね。詳細はアップル社は公開していませんが、ロスレス品質で音声が扱えるようです。

    ネットワークプレイヤーの改良も面白そうですね。いろいろ参考になりそうです。

    byうつみくん at2017-12-23 13:43

  6. こんにちは。

    接続方法は、大丈夫と思いますが、問題は、アンプ側にBTL駆動回路(ステレオ回路をモノラル・直列化)が組まれているかです。

    それがないと、バイアンプ効果しか望めません。

    参考ながら、私のステレオパワーアンプは、BTL駆動への切り替えスイッチ(ステレオ←→モノラル)があります。

    byおっさん at2017-12-23 13:48

  7. うつみくんさん、こんにちは。

    airplayは便利ですね〜。
    youtubeを観る(聴く)のに主に使っているのですが、
    e-onkyoの音源購入前の視聴でも威力を発揮してくれます。

    ネットワークプレーヤーはPCと同じ様なものだと思って
    要らない機能は省く、デジタルとアナログ部のセパレートを強化すること、ノイズを逃がす事をポイントに考えてみたいと思います。

    byCENYA at2017-12-23 14:15

  8. おっさんさん、こんにちは。

    アンプ部にBTL回路が組まれているかどうかがポイントになるとの事ですが、私もこの部分の理屈がいまいち理解出来ていないのです。
    パワーアンプのBTLスイッチ(mono化)はプレーヤーからの1つの信号入力(RorL)に対して、アンプ内で反転信号を作り出してアンプで増幅して出力する事だと理解しました。
    反転アンプの信号経路増加が音の鮮度を下げるとか何とか。。。
    今回はアンプ内で反転信号を作るのではなく、プレーヤー側が本当のバランス出力なのでこの出力(正と負)を素直にそのままアンプに同時入力すれば、余計な回路の増加も無くBTL接続が出来るのではないかと考えている訳なのです。
    こんな単純な話で良いのかどうか自信がありません。
    4CH分のアンプの特性が一致していなければ歪みを増幅するというデメリット効果が出て来るようですが、そこはAVアンプなので全て高いレベルで一致している(はず)ので、何気にAVアンプ所以のメリットではなかろうかと想像もしています。
    うーん、どうなんでしょう。

    byCENYA at2017-12-23 14:39

  9. CENYAさん、

    面白い試みですね。
    CENYAさんのチャレンジ精神には脱帽です。
    結線は問題ないと思います。
    シングル使いの時と同じ音量で聴くならば問題ないと思います。
    もっと大きな音量で聴く場合でもトゥイータのchの負荷は軽いので電源の電流供給は問題ないと思います。
    問題はウーファchのトランジスタの負荷ですが、これも爆音で聴かない限りはOKかと思われます。ただ誰も保証してくれるくれる人はいないのでリスクを負うしかないのですけれど。

    個人的な考えですがBTLのメリットはパワーの押し出し感より各chのセパレーションの向上が大きいのではないかと思っています。通常の方式ですとGNDラインに大電流を流すことになり、GNDラインの共通インピーダンスによってch間の干渉が起きるからです。BTLではGNDに大きな電流を流すことがないので、それを避けることができます。

    BTLでは左右のセパレーションの向上になりますし、CENYAさんの構成だとウーファとトゥイータの干渉も改善されるのではないかと思います。

    うまく行くといいですね。成功をお祈りいたします。

    byK&K at2017-12-23 14:49

  10. CENYAさん、

    ちょっと忘れていたことがあったので追記いたします。

    パワーアンプのゲインが倍になりますので音量の上げ過ぎにご注意ください。
    それとゲイン・アップに伴って残留雑音が増えるので実質的にはトータルのS/Nはちょっと落ちると思われます。
    そこがこの変更のデメリットかもしれません。

    結果については興味深いので、試されましたらぜひ評価をお聞かせ下さい。

    byK&K at2017-12-23 15:21

  11. K&Kさん、こんにちは。

    力強いレスを頂きまして勇気100倍でございます!
    過電流の懸念に対しては、プラスとマイナスでそれぞれ半分の電流になるので行って来いする感じで致命的な問題にならないという理解で良いでしょうか。
    大音量では聴かないので大丈夫だ。という事にしておきます。

    K&Kさんの仰る通りにチャンネルセパレーションの効果をめちゃくちゃ期待しています。
    今以上に立体再生になったらどうなんだと妄想するだけで幸せになります。

    ゲインのご指摘には私の知識が追いついていませんが、TA-DA5800ESは2段増幅なのでノイズの増幅には強いようです。(影響が少ない)
    トライする事はほぼ決めましたので結果報告は年内に行いたいと思います!

    byCENYA at2017-12-23 16:03

  12. こんにちは
    O'Audiさんの日記ですが「フルバランスBTL接続」で検索をお勧めします。

    byFuji3 at2017-12-23 18:01

  13. Fuji3さん、こんばんは。

    確認させて頂きました、情報ありがとうございました!
    灯台下暗しと言いますか、O'Audiさんは私の先生ですね〜。
    機材が弩級なので羨ましい!
    今回の私のやろうとしている事はフルバランスBTL(ウーファーのみ)且つバイアンプという事になるようですね。
    2WAYの場合ならば8CHのアンプが必要なところをAVアンプ一発でやっつけるという庶民的挑戦で、これはこれで面白いですよね。

    怖いので最初の音出しは壊れても良いスピーカーでやってみます。

    byCENYA at2017-12-23 18:48

  14. CENYAさん、

    すみません、まだ言い忘れていたことがありました。

    新しい接続法にするとたぶんウーファ側のゲインが高くなると思いますので、そのままだと高音レベルが下がると思います。
    AVアンプのプリに入力している場合にはウーファ側のゲインを下げる調整が可能だと思いますが…。
    どのくらいゲインが高くなるかはネットワークプレーヤ側がXLRをどのように作っているかによって異なりますので、できれば測定しながらゲイン設定するのがベストです。

    ウーファの駆動に関してはBTLでは2台のアンプでひとつのウーファを駆動するので理屈上は倍のパワーまでは比較的安全に投入できる(音圧換算で+3dB)はずです。
    電源の余裕があればさらに倍のパワーを供給できますが、その場合には出力トランジスタの定格をオーバーする可能性が高いので注意が必要です。ウーファの逆起電力も安全上の危険要因なので、音量は過大にならないように…といったところでしょうか。

    S/Nの件に関しては私の勘違いでトゥイータ側の駆動方法は従来通りでゲインは変わらないのでほとんど影響ないものと思われます。

    余計な心配だとは思いますが、この方法だとウーファ側のマイナス端子とトゥイータ側のマイナス端子を間違ってショートしたりすると大変なことになりますので十分ご注意ください。

    改めまして成功をお祈りいたします。

    byK&K at2017-12-23 19:02

  15. K&Kさん
    至れり尽くせりの解説とご忠告ありがとうございます。
    本当に助かります!
    各CH毎に音量調整(±12dB)だけは出来るので、聴感で好みに調整してみます。

    byCENYA at2017-12-23 19:18

  16. CENYAさん、こんばんは。

    プロのK&Kさんが的確なアドバイスをされていますが、少しだけ補足させていただきます。

    気になる点は、SP内にあるNWがどのような回路になっているかです。

    WFとTWのNWが完全に分離されていれば問題ないですが、アースが共通になっているとK&Kさんが注意されている「マイナス端子同士のショート」状態になります。

    一般的なバイワイヤリング対応SPでは、NWは完全に分離されているはずですが、アンプを接続する前にテスターで導通がないことを念のために確認しておいたほうが良いと思います。

    それでは、フルバランスBTL化が上手くいくことをお祈りしています。

    byED at2017-12-23 21:35

  17. EDさん、こんばんは。

    レスありがとうございます。
    SPのネットワークは数ヶ月前に自作で作り直して、完全に分離させていますので大丈夫です!
    元々はシングルワイヤリングのSPだったのを外部ネットワークにしてバイワイヤリング対応にしたというワケです。
    皆様からアドバイスを頂けたので成功する気満々になりました。
    明日、秋葉原で材料を買って挑戦します!

    byCENYA at2017-12-23 21:53

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