CENYA
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小遣いは少ないけど、理想の音を目指したい! だから、出来るだけ作ってしまおう。 だけど知識が無いのでその都度勉強。 改造、自作の妄想マニアです。 宜しくお願いします。

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バイアンプ+BTL=鼻血ぶー!

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2017年12月24日

私としたことが下品ですみません。
昨日、皆様に質問をしたBTL接続について回答を頂いた結果を持って、本日実行致しましたので報告させて頂きます。


変更前の結線図①がコレ↓です。

バイアンプ接続になっています。
スーパーツイーターも単独アンプなのでマルチアンプ駆動と言っても良いのかもしれません。
これにアクティブサブウーファーを使用していました。


そして変更後の結線図②がコレ↓です。

バイアンプはそのままにウーファーユニットをBTL駆動にしました。
私のスピーカーはネットワークを自作し直していて、ウーファーはほぼフルレンジでの使用になっています。
(ちょこっとツイーターを足している感じです。)
ですので、ウーファーユニットをBTL駆動するという事はほぼ全部をBTL駆動しているに近くなります。


先ずはXLR出力から(+)と(-)をそれぞれ取り出してRCA入力するケーブルを自作しました。


出来たので、早速接続です。
結線図②の通りに結線をするだけなのですが、プラスとマイナスとRとLがこんがらがってしまい、きちんと結線が出来たかとても不安になりました。

緊張のスイッチON。
ドキドキの再生スタート。
無事に音が出ました!
やったぜ!!!!!!!!

ツイーターがきつく感じたので音量のバランス調整をしながら視聴を継続。
・・・・
・・・・
・・・・良いじゃないか~。
チャンネルセパレーション向上のお陰か今までは聴こえにくかった微細な音が聴こえる様になったとともに、パワーとキレが増して空間にエネルギーを感じられる様になりました。
2Ω駆動も問題なさそうです。

アドバイスと声援を送って頂いた皆様、本当にありがとうございました!

以上、結果速報でした。


(注)ここから先は自分勝手な妄想モードに突入させて頂きます。

通常のシングル駆動の動きと言うのは、アンプで電流をスピーカーに押し込み、スピーカーを通過した電流はGNDに流されます。
「アンプ→SP→(成り行きで)→GND」

狙った通りの電流量が流れれば忠実再生という事になるのですが、GNDの質やスピーカーケーブルの抵抗等で「アンプで押し込んだ量=スピーカーに流れる量」とはなかなかならないです。
しかしBTL駆動というのは押し込む為の(+)アンプだけではなく引っ張る為に(-)アンプも使います。
「(+)アンプ→SP→(-)アンプ」

これによりGNDの影響がなくなるとともに、スピーカーケーブルの影響もかなり小さくなります。
尚且つ、パワーは2乗で効くので理論上は4倍!になります。
ただし、片CHのスピーカー駆動に2CH分のアンプを使うので、左右のスピーカーを鳴らすのに4CHのアンプが必要になるのがネックです。

一方バイアンプ駆動ですが、これはウーファー動作によってツイーターの動作が乱れる事を防ぐことが出来る手法だと思います。
ユニット毎にアンプを使いますのでアンプの増加分だけパワーアップになりますが、2WAYだとやはり4CHのアンプが必要になります。

ここで私としては
理想のスピーカー駆動方式はバイアンプとBTLを組み合わせたものだ!!
と言いたいのです。

2wayのスピーカーだと合計8CH分!のアンプが必要になります・・・多い。
よほどのお金持ち以外は現実的ではないですよね。
しかしAVアンプなら9.1CH分のアンプを積んでいるので可能になります。
私のTA-DA5800ES入力端子の制約から6CH分のアンプしか使うことが出来なかったので、今回ツイーターはBTLにできませんでした。
とは言っても、ステレオ再生に6CHアンプは贅沢ですよね。
TA-DA5800ESは製作者の元ソニーのかないまるさん曰く、同じ価格帯(定価260,000円税抜き)のプリメインアンプと音質でいい勝負をするとおっしゃっていました。
とするとですよ、
今回の試みによって得られる効果としては、バイアンプ(2倍アップ)+BTL(4倍アップ)で合計6倍のパワーアップ(≒クオリティアップ)となりまして、金額換算で1,560,000円のプリメインアンプを使用している事とイコールになります。
私の機器は初~中級機を使用していますが、実質は高級機レベルの音を出しているのじゃなかろうか!?
と、こう考えただけで興奮して鼻血が出そうです。

妄想モード終了。


(お願い案内)
12月27日と28日ですが、どなたか聴きに来ては頂けないでしょうか?
越谷市でございます。

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レス一覧

  1. CENYAさんこんばんは。

    作業早いですね(驚)
    コスパはピカイチとのことで私も気になっております。
    尚、先日はオフ会のお誘い断ってしまいすいませんでした。
    明日会社のスケジュールを確認しなければわかりませんが
    27日か28日のどちらかに伺おうと思っておりますのでよろしくお願いします。

    PS お忘れ物のUSBメモリーを返却したいのでよろしくお願いします。

    byニッキー at2017-12-24 23:55

  2. ニッキーさん、こんばんは。

    早速ありがとうございます。
    来訪心待ちにしていますので、よろしくお願いいたします。
    辛口な辛ニッキーさんではなくて甘ニッキーさんで来てくださいね。
    解像度が上がったせいか、今まで見えなかった粗が出てきましたので改善策をご教示ください。
    N-70Aの内部ノイズ対策でUSBアイソレーターとか。

    byCENYA at2017-12-25 00:06

  3. CENYAさん、

    BTL化の成功、おめでとうございます。
    アクションがメチャクチャ早いですね。
    ビックリしました。

    先のコメントで言い忘れていましたが(まだ、あったんです (^^;) ) XLRの極性は会社によって違うのでトゥイータとの位相が合っているかは要注意です。


    ところで、私自身はスピーカーはネットワーク・レスのチャンネル・ディバイダ使用のマルチアンプで駆動していますが、アンプはすべてBTLです。

    使っているアンプが昔のサンスイのMOS FETアンプでNative(?笑)BTLなのです。
    トゥイータ用であれば小出力のアンプで十分なのでこういうのを中古で手に入れるのも一つの選択肢かと思います。
    安く手に入りますが、オークションだと当たりはずれがありますので販売店経由が無難かもしれません。

    でも、まあまずは今の状態を十分楽しんでからですね。
    メリー・クリスマス !!

    byK&K at2017-12-25 00:41

  4. K&Kさん、こんばんは。

    極性については切り替えが可能でしてデフォルトの2番HOTにしているのですが、本当にそうなっているのかは確認していません。オシロとか持っていないので、ツイーターをひっくり返して繋がりを確認してみます。

    ウーファーはほぼネットワークレスの状態で使用しているので、鮮度は高く保てていると思うのですが、ツイーターの音質が気になっています(ちょっと雑い)。。。
    ネットワークのハイパスフィルターがある事とユニット自体の性能の両方だと思いますが、この部分については良案がなく手をこまねいています。
    取り敢えずはアッテネーター回路をなくすくらいの事はできるのかもしれません。
    チャンネルデバイダは非常に気になるアイテムなのですが、デジタル段で弄るのかアナログ段で弄るのか、何れにしてもメリットデメリットがありそうなので勉強をしてからトライするかどうかを判断したいと常々思っています。

    それにしてもBTL駆動のプリメインアンプがあるのですね〜。
    本当に知らない事ばかりで恥ずかしいです。
    ファイルウェブに登録してからもうすぐ2年になりますが、この間に知識が激増しました。
    ありがたい事です。

    機器を見ながら色々と教えて頂きたいのでK&Kさん宅に訪問させて下さいませ。
    宜しくお願いします。

    byCENYA at2017-12-25 21:00

  5. CENYAさん
    鼻血ブー!!
    ははは、笑えました〜

    でもまさにそんな感じだったのですね〜
    会心の新世界?!
    してやったりですかね(笑)
    ホント、聴きに行きたいです。

    こうした信号のセパレート化というのは分解能力を飛躍的に高めてくれる手段かと。
    バズケロのバイアンプ化においても、いくつかの進化過程は有った末で、もう、我慢の限界があって、ドボン....
    この沼、居心地がいいですから...

    いつでも沼底でお待ちしております(^^)
    まあ、CENYAさんのバイタリティですと、たくさんの病原菌にさらされていそうですが、沼底にはまだまだたくさん強烈な雑菌が待ち構えていますからね〜
    ふふふふっ

    楽しいね!

    では、では

    byバズケロ at2017-12-25 21:24

  6. バズケロさん、こんばんは。

    今まで住んでいた世界から1つ上の世界に駒を進めたのは間違いないです。まあ、まだまだですが。
    解像度が上がると新たに嫌な部分も見えてきてしまって、困ったなあ。
    プレーヤーの徹底的なノイズ対策しなければ!
    やればやる程、更にやらねばならない事が産まれてくるって、ズッポシ楽しい!

    鴨鍋、もつ焼きがご当地名物で美味しいですよ〜、またバズケロさんと呑みたいなあ。
    って、食べ物で釣ってみました。

    byCENYA at2017-12-25 22:03

  7. CENYAさん、

    もし、テスターをお持ちであればウーファchとトゥイータchの極性は確かめることが可能です。
    アンプのウーファchの+とトゥイータchの+間のAC電圧のほうが、ウーファchの+とトゥイータchの-間の電圧よりも低ければ極性があっていると言えると思います。その時の音源はできれば正弦波の100Hz以下のものがあればベストですが、なければベースなどの低音が持続するようなソフトを使うとよいと思います。
    テスターのAC電圧測定では高い周波数には反応しにくいので低い周波数の音源が必要と思います。

    同様にウーファchとトゥイータchのレベル調整もだいたいでしたらそれぞれの出力をテスターで測定することでできると思います。

    拙宅にお越しいただくのは大歓迎です。別途メッセージでご希望の日などをご連絡いただければと思います。

    byK&K at2017-12-25 22:38

  8. K&Kさん

    打てば響くと言いますか、本当の実力のある方は何でも即答する事ができるのですね〜。
    尊敬します。
    お言葉に甘えてメッセージで連絡させて頂きます。

    byCENYA at2017-12-25 22:53

  9. CENYAさん、こんばんは。

    BTL化が上手く行ったようで、おめでとうございます。

    それにしてもNWプレーヤーのバランス出力を使って、ケーブル接続だけで位相反転させるとは凄いですね。

    2017年度オーディオアイデア大賞ものです。

    また、高域がガサつくそうですが、WFの汚れた高域をカットしていないのが影響しているのではないでしょうか。

    カタログのNWスロープ特性を見ても「アコースティカル3オーダー」と書いてあってチンプンカンプンなので、また外れかもしれませんけど。(-_-;)

    byED at2017-12-26 22:32

  10. EDさん、こんばんは。

    嬉しいコメントをありがとうございます!
    ただですね、大賞を頂くわけにはいかないのです。
    何故ならネットに紹介されていた手法だからです。
    しかし、AVアンプでお手軽にBTL駆動をさせている例は見つけられなかったので、この部分はオリジナルかもしれません。
    健闘賞くらいは貰ってもいいかしら。

    高音については私の感性からすると雑味があると言うレベルでして、明らかにガサ付くという異常レベルの話では無いのです。
    新しく作ったケーブルが馴染んでいなかったのか、エージングが進んだ今では高音域が澄んだように感じます。
    ツイーターの音量レベルも控え目にしつつ、
    雑誌の付録のUSBノイズクリーナーを買って装着したのも効いているかも。。。
    ネットワークプレーヤー内のノイズの影響を減らせばもっと透き通った音になって、ツイーターのレベルを上げることが出来るかもしれません。
    これは今後の楽しい課題です。

    アコースティカル3オーダーとは3次フィルター。
    6×3=18dB/octのスロープ特性という事だと思います。
    確かにウーファーについては、このフィルターを意図して外したので、マグネシウムコーンにありがちな高域共振のピークの影響は否定できないですね。
    とは言え、このピークを抑えるためのノッチフィルターの回路は残してるので、ピーク自体は減っている筈です。
    ウーファーだけで聴いた場合には雑味を感じる事は無いように思います。
    色々と弄ったばかりなので、上手く系統立てて整理できていなくてなんだか支離滅裂なコメントになってます。
    日付が変わったので今日ですが、今日の日中にジックリと聴いてみます。
    今回はめちゃくちゃ化けたかもしれません、日中の視聴が楽しみです。

    byCENYA at2017-12-27 01:18

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