CENYA
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ネットワークオーディオ専用のシステムを構築しています。 独創的なDIYでハイCPな音を出していきたいと思っています。

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借家(マンション) / 専用室 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
小遣いは少ないけど、理想の音を目指したい! だから、出来るだけ作ってしまおう。 だけど知識が無いのでその都度勉強。 改造、自作の妄想マニアです。 宜しくお願いします。
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日記

魂消た堪らん玉転がし楽し

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2018年04月22日

昨日いたちょうさん邸にニッキーさんと一緒に訪問させて頂きました。
いたちょうさんと言えばスピーカーがフランコセブリンのアッコルドで、
アンプがオクターブのV70SE。
これらでPCオーディオを楽しまれています。
これで悪い訳がない!(楽しみだなぁ。)
初めてアッコルド様と対面をしたのですが、スピーカーと言うよりも楽器のような工芸品の趣で気品があって見るだけでも惚れ惚れしました。


一発目の曲は流行りのエバキャシディの『枯葉』のnight bird Ver.

やっぱ良い音だ〜。
って、ん?んん!!??
左側で鳴るはずの冒頭のギターが右側で鳴っているぞ。

(これは色々とマズイ)
(いたちょうさんったらスピーカーの接続を左右で間違えてるよ。)
(え〜言えないよー)
(もしかしてLive atと録音が違うのか?)
(よし、確かめよう)

「いたちょうさん! Live at Ver.も聴かせて下さい。」

ドキドキしながら『枯葉』のLive at Ver.

ギターはちゃんと左側にいました。
(良かった〜。)
どちらかの録音がおかしいのしょうね。


その後は恒例?の真空管の玉転がし会です。
曲はダイアナクラールの『月とてもなく』に固定
私の鉄板曲でもあるのでわかりやすくて良いです。

初めから刺さっていたのはドイツのテレなんとか製で、これを同じくドイツのシーメンス製に変更。
冒頭のピアノの華が無くなったし高さが低くなった。
ボーカルのサ行が優しくなったので聞きやすくはなったのですが、やっぱりつまらない。

次はフランス製
おお、響きも良いしバランスも整っている。
ボーカルがリアルな人の声になったので良い感じだ。
でも、なんか音像が大きくて定位が悪いし平面的だな。。。

次は松下製
ややハイ上がりで解像度が高い。
前奏の楽器の部分は相当良いです。
でもボーカルが始まると、うーん、さ行がきつくて人工的だ。。。
クラシックだったらコレかなあ。

次が東芝製
一聴してしっくりきました。
音像が小さくて定位が良く、奥行き感がでました。
バランスもまあ良い感じ。
小さな要望はあるもののヴォーカルもOK!
これがトータルで一番良いと思いました。

それにしても球交換で随分とキャラクターが変わるのはとても勉強になりました。
理想の球を探せばもっともっと音が良くなるのでこれは楽しい。


球が決まった後はギターとかの弦楽器を中心に視聴しました。

これは良い!
アッコルド様自体が楽器の如しなので楽器が楽器を鳴らしているようで、自然な事この上ないです。
スキャンスピークの高性能ユニット由来の高い透明感、高音の繊細さ。
ネットワークを積んでいるとは思えないウーファーのキレと鮮度感、重量感も十分。
生粋のお嬢様の気品にノックアウトです。
欲を言えば横の広がりと前後の奥行き感(立体感)がもう少しあれば完璧だと思いました。
セッティング次第でなんとでもなるのでしょうが、リビングオーディオの制約が厳しいですね。
何でもありの単身赴任も悪く無いと思ったりして。

2次会は念願の赤羽での飲み会でした。
私は決してお酒が弱い方ではなく、むしろ強い方だと思っているのですが、
いたちょうさんのピッチが早い!
追いつけない。(笑)
レコードの事についてレクチャーを受けたりで楽しい時間があっという間に過ぎました。

皆さま、ありがとうございました!
越谷ナイトも宜しくお願い致します。

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レス一覧

  1. CENYAさん、こんばんは。

    昨日は、遅くまでありがとうございました。

    やあ~、記事読んで、冷や汗ものでした。
    流石に左右逆は、やりませんが、昔は、よく部分的に+-逆とかやらかしました。

    昨日は、球選別に時間を費やしてしまい、若干、時間切れの感がありましたので、またゆっくりお越し下さい。

    夜の越谷、興味そそりますね。是非、お願いします。

    byいたちょう at2018-04-22 21:00

  2. CENYAさん、こんばんは

    >いたちょうさんのピッチが早い!
    追いつけない。
    ぎゃはは(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
    めっちゃ笑かしてくれました。
    アタシも人並みに呑みますが、あのペースに付いていったら撃沈します(笑)
    お気を付け下さいm(_ _)m

    あ、ベルウッドさんも似たようなペースです( ̄∇ ̄)

    byデーンちゃん at2018-04-22 21:25

  3. 今晩は。

    いやー想像つきますね。
    いたちょうさん宅はDACを替えられてから一段とブレイクスルーを感じました。
    そして途中ビア・ブレイクもあり、そのままあれよあれよと赤羽の夜のしじまへと埋もれていくわけなんです。
    やめられまへん。

    byにら at2018-04-22 21:41

  4. いたちょうさん、こんばんは。

    1日とても楽しかったです!
    日記の文章はちょっとイタズラが過ぎましたかね。(笑)
    いたちょうの部屋の角に付いているような三角形の吸音材アイテムを本日作成しました。
    その他の壁の角対策も併せて実施しましたので、宜しければお越し下さい。
    もつ焼きで十杯やりましょう!

    byCENYA at2018-04-22 21:54

  5. デーンさん、こんばんは。

    パッパカぱっぱか空いていくので、何だか良いお酒がもったい無い感じですよね〜。(笑)
    アナログのお誘いも受けまして心が揺れていますが、お酒もオーディオも自分のペースを崩さない様にやっていきます。

    byCENYA at2018-04-22 21:58

  6. にらさん、こんばんは。

    DACは(も)凄かったです。
    AK4497?で私のESSとの違いも興味深かったです。
    解像度と厚みが両立出来ている素晴らしいDACだと感じました。

    byCENYA at2018-04-22 22:01

  7. CENYAさん
    こんばんは!

    いたちょうさん宅へ行かれたのですね。
    玉転がしは面白いですよね!
    ハーベス部屋ではロシア管で落ち着いちゃっていますから、いたちょうさんの玉転がしは新鮮です。
    もっとも、途中からお酒に飲まれて訳がわからんことになるのですが(爆!

    ちなみにアナログの世界はとてもシンプルですが、終わりのない面白い世界です。
    この週末もバズケロはハーベス部屋でカートリッジを変更するのに、徹夜でのめり込んでしまいました。
    幾つになっても童心に帰ることができるほど楽しいですよ!

    凝り性のCENYAさんがアナログにのめり込む姿を見てみたい(笑)
    こちら側の沼底でお待ちしていますよ〜〜〜

    オーディオも音楽も、そして美味しいお酒と交流も。とにかく楽しいね!

    では、では

    byバズケロ at2018-04-22 23:01

  8. CENYAさん、こんばんは

    赤羽の飲み屋の“付け出し”ことベルウッドでございます。

    “Autumn Leaves”の左右のバージョン違いのお話し、さすがですね。大概の人は聞き流してしまっているところなんですよね。

    このシーンの映像を見ると、このギターはエヴァの弾き語りなんです。だからボーカルと手にしているギターとを別ラインで録ってミックスダウンしているんです。私は両方の版を聞き比べてもリミックスをしているようには思いません。多分、リマスタリングの違いなんだと思います。

    あくまでも個人的な想像ですが、“Live At”ver.では、1トラック前の“Fields of Gold”からのつながりで、ギターが左にあったほうがよいとの感覚で左右をマスタリングで逆転させたのだと思うのです。公演全曲版の“Nightbird”ver.では、その必要がないのでオリジナル・スタジオ・マスターのままでマスタリングしたのだと思うのです。間奏で入ってくるピアノや終曲後の拍手やかけ声を聞いても全体として単純な左右逆転に聞こえます。CENYAさんはいかがですか?

    ジャズやポップスでは、けっこう無頓着にこういうことをやりますが、あまり指摘がない…というか気にしていないのでしょうね。ただし、オリジナルを聞き込んでいるひとには「後出し」のものはいくら音質が良くなっても、雰囲気とかバランスのようなものが変わってしまったと違和感を感じる人はいると思います。ましてや左右逆転となるとさすがに…(笑)。それでもそんなの気にしていない人のほうが圧倒的多数です。

    byベルウッド at2018-04-22 23:31

  9. 初めまして CENYAさん

    『魂消た堪らん玉転がし楽し』 良いお題ですね。

    肝心の魂のことが出てませんけど、振りがな中途半端なのでどう解釈したら良いのやら?

    魂消した あるいは 魂消えた のどちらですか?

    それによって本文の解釈も若干変わってきますが?

    byTada-Min at2018-04-23 14:08

  10. バズケロさん、こんばんは。

    いたちょうさんも4つの大きい真空管はロシア製でしたよ。
    このロシア製は固定で小さい3つを交換して楽しみました。

    真空管にしても針にしてもアナログは良いですね〜、
    音の存在感が違うというか。
    やってみたいですが今は無理なので定年後の楽しみに取っておきます。
    今は皆さんの音を聴いて回って経験を積みます!

    アナログの良さって前後の奥行き感を含めた自然な立体感(実在感)が比較的簡単に手に入る事じゃないかと思い始めています。
    デジタルでもこの自然な立体感が出せればアナログ的な感覚に近づけるのではないかと愚考しています。
    自分のできる範囲で自然な立体再生にこだわってみます!

    byCENYA at2018-04-23 18:25

  11. 「スペシャルゲスト」から「付け出し」に降格されてしまった哀れなベルウッドさん、こんばんは。(笑)

    左右の違いはオフ会の第1曲目だったので、めちゃくちゃ集中していて気がつけたのだと思います。
    自分の家だったらスルーしていたと思います。。。

    拍手もひっくり返っているようなので、私もただの左右反転のような気がします。
    DVDはまだ見ていないのですが、ギターを右手で弾いているのであればギターの音はその角度(向き)を考慮して若干左側で聴こえるのが自然じゃないでしょうか。

    大御所のボッサの音源でも左右逆バージョンを経験した事がありますので、この世界はおっしゃる通りに適当なのですね〜。
    Don't think, feel. (あの名言)
    ですね!

    byCENYA at2018-04-23 18:38

  12. Tada-Minさん、レスありがとうございます!

    褒められたのか貶(けな)されたのか…。(笑)
    どっちなのかによって返答の語気が変わってくるのですが、
    褒められたという体でタイトルに込められた想いを解説させて頂きます。

    《読み》
    「タマげた、タマらん、タマころがシ、タのシ。」
    カタカナの部分で韻を踏んで遊び心を出してみました。

    《それぞれの言葉の意》
    「魂消た」
    たまげる、たまがる。
    辞書によると「驚く」の意で、真空管の玉転がしによって再生が随分と変わった事に大変驚いた様子を表現しました。

    「堪らん」
    たまらない。
    自分好みの真空管を探す事が趣味としてたまらなく面白い。
    アッコルドのフォルムと音色が美しくて堪らないという事を表現しました。

    「楽し」
    たのしい。
    オフ会の内容、同好の士の集い、オーディオの話題を肴に酒が呑める。
    これらを引っくるめての表現。
    これを入れるか入れないかで迷ったのですが、
    想いがたくさんあって話題がバラバラに広がりそうだったことに対して、
    フォーカスの調整役として採用し、結果として効果的にまとめられたと思っています。

    私はタイトルにも結構こだわっているので、これに反応して頂けてとても嬉しいです!

    私は
    「来る者拒まず去る者追わず、否定をせず多様性を尊重し、何より楽しく。」
    こういうスタンスで皆様とお付き合いをさせて頂いていますので、今後とも宜しくお願いいたします。

    ケーブルの長さによって音は変わると思いますが、
    それがどのような条件でどれだけ変わるのかという事に興味があります。
    関東にお住まいであれば相互オフ会をしてみませんか?

    byCENYA at2018-04-23 18:51

  13. CENYAさんこんばんは。

    CENYAさんもグイグイ酒を飲んでいたような(笑)
    下戸の私には結構きつかったです(苦笑)

    いたちょう邸は何度も訪問させていただきましたが、玉転しだけでなくて、PCオーディオの進化も目覚ましいと思います。
    アナログもしっかり嗜むのもベテランならでは。
    毎度いたちょう邸を訪れて思う事は『流石ベテランの域のオーディオマニアは違います』ね。

    私もカートリッジ(針)を3本もあるので、『玉転しの次は針転がし』とかどうでしょうか?

    byニッキー at2018-04-23 20:59

  14. CENYAさん こんばんは。

    いたちょうさん邸のアッコルド嬢の美声と球転がしを堪能された様ですね!
    やっぱり球によって、かなり変わりますよね?
    個人的にはビールを飲みながらの昭和歌謡タイムがあったのかどうかが気になります(笑)

    ディープな赤羽の夜も楽しまれた様で、何よりです。
    お酒のペースの早さでは、いたちょうさん、次いでベルウッドさんでしょうか。ともに3位以下には大差をつけられていますが・・・

    byKYLYN(キリン) at2018-04-23 21:00

  15. ニッキーさん、こんばんは。

    楽しかったですね〜!
    私も一晩掛ければウイスキーのボトルを1本空けられますが、
    いたちょうさんは日付が変わらない内に空けちゃいそうです。
    怖い怖い

    針転がしは興味があります。
    ベンツ何とかを用意して招待下さいませ。

    byCENYA at2018-04-23 21:37

  16. KYLYNさん、こんばんは。

    ビールを飲みながらというのは無かったです。(泣)
    いつも通り、私が真剣になり過ぎた為にいたちょうさんはお酒を出しにくかったのかもしれません。残念!

    昭和歌謡は時間は短かったのですが聴かせて頂きました。
    個人的には原田知世の「時をかける少女」が下手可愛くてキュンキュンしてしまいました。
    五輪真弓の「恋人よ」をリクエストしたのですが所持されていなかったのでいたちょう邸でも聴く事が出来ませんでした。
    いずれは聴いてみたいです。

    KYLYNさん邸で学んだルームチューニングを私なりに解釈して夜な夜なDIYしていますよ。
    大変、部屋が凄いことになってきています!

    byCENYA at2018-04-23 21:54

  17. CENYAさん、こんばんは。

    いたちょうさん宅の球転がしは、凄いですね。

    入手困難な球が次から次へと出てきて、真空管オタクを自負する私も降参です。

    また、アッコルド嬢が良い仕事をしていますね。

    小型なのにオケの迫力が出せるし、美音系なのに楽器の質感が良く出るのが不思議です。

    CENYAさんも、比較的安価で音質の変化が大きい真空管プリあたりから導入されてみてはいかがですか。

    byED at2018-04-23 22:12

  18. EDさん、こんばんは。

    「真空管プリ」
    良い響きですね〜。
    オーディオマニアを気取るなら真空管を経験しないといけないなぁとは思っています。
    作ってもみたいですし。
    現在はマルチアンプ且つBTL駆動なので、真空管に移ってもコレが可能なら考えちゃいます。
    男なら1つにかけろって事で、セカンドシステムってのはあまり好きじゃ無いのですが、
    勉強の為にプレーヤー以外はオール自作の小型システムでもって真空管アンプの自作に挑戦ってのも有りですね〜。

    byCENYA at2018-04-23 22:25

  19. CENYAさん、こんにちは

    >>読み》「タマげた、タマらん、タマころがシ、タのシ。」
カタカナの部分で韻を踏んで遊び心を出してみました。


    <<解題有り難うございました。まさかこんな言葉遊びをされているとは思いもしませんでした。

    >>私は「来る者拒まず去る者追わず、否定をせず多様性を尊重し、何より楽しく。」
こういうスタンスで皆様とお付き合いをさせて頂いていますので、今後とも宜しくお願いいたします。

    <<オーディオに何らかの利権が有る者にとっては、音の焦点が普及すると高額なスピーカーケーブル、アンプ、スピーカー等が売れなくなるのを恐れている様です。このサイトにも音の焦点に敏感に反応する方々がグループを作ってステマしていますね。当然音の焦点に関しては寛容では有りません。


    >>ケーブルの長さによって音は変わると思いますが、
それがどのような条件でどれだけ変わるのかという事に興味があります。
    
<<簡単に言えばスピーカーBOX内のネットワーク、またはマルチチャンネルアンプに代わるものです。イコライザーのような不自然な調節ではありません。原理的にはスピーカーケーブルの長さでDF(ダンピングファクター)の変化を起こさせ、聴感上最も帯域バランスが良くなるように調節します。

    >>関東にお住まいであれば相互オフ会をしてみませんか?
    <<お誘い有り難うございます。千葉県在住です。入会して2年目でオフ会は参加したことは無いです。今のシステムはほぼ完成で、これからの方向性を見極めるにも、他の方々のシステムを聴いてみるのも良い刺激になりますね。

    byTada-Min at2018-04-24 13:31

  20. Tada-Minさん、こんばんは。

    ラインケーブルが長くなるとCRフィルターの直列Rの値が大きくなるのと同じ作用で高音域が減衰する、スピーカーケーブルが長くなるとダンピングファクターが小さくなるという事でしょうか。
    詳しくはお会いした時にレクチャーお願いします。

    例え話になりますが、富士山やエベレストなど登る山によっては必要な装備が変わる様に、より高い山に登るためには "高性能な" ケーブルやスピーカーは必要だと思います。
    さらに高い所(雲の上)を目指す人、到達している雲上人はコストパフォーマンスを度外視していて、性能重視で超高級品を購入されますがこれはこれで夢があって素晴らしい事だと思っています。
    地上から雲上人に対して音の焦点を謳っても届かない、世の中そういうものだと思います。

    私は地上人でマイナーな山を登っていますので、もしかしたら有効かもしれません。
    現時点では何とも分からないのでTada-Minさん邸にお邪魔させて頂いて効果を聴かせてください。
    もしも音の焦点という手法が中級機でも雲上に行ける様な「翼」だったら…。

    この後はメッセージで連絡させて頂きますね。

    byCENYA at2018-04-24 21:58

  21. CENYAさんへ

    高かろう良かろう、安かろう悪かろうの価値判断でオーディオ製品を語るのはオーディオメーカー・オーディオ評論家・オーディオショップのお先棒を担ぐ事になりませんか?

    私のオーディオ観を纏めれば良いのですが、麻瀬憧庵さんが良く纏めたサイトが有ります。
    昔はここに書かれた事がごく一般的な常識でした。いつの間にか人々の目から隠蔽されてしまった。

    隠された真実。

    PhileWebの記事を読んでもこの事に触れたくないオーディオメーカーが多数見受けられます。
    ここに書かれた事がオーディオファンに普及してしまったら高額なアンプ・スピーカー・スピーカーケーブルが売れなくなるのは必然です。特に高額なケーブルを作っているメーカー・売っているショップは倒産です。
    JBLも例外では有りません。スピーカーに最適な太さと長さのケーブル表を隠蔽しています。

    http://masedoine-de.mond.jp/new1051.html

    http://masedoine-de.mond.jp/new1052.html

    byTada-Min at2018-04-25 11:19

  22. Tada-Minさん、こんばんは。

    相変わらずの強い圧力ですね、怖いです。(笑)

    高かろう良かろう、安かろう悪かろう ですか。。。
    今の世にこう思っている情報弱者はいないと思いますよ。
    玉石混交なのは理解した上で自分の価値観で購入しているのではないでしょうか?

    隠された真実については全く興味が無いのでスルーさせて頂きますね!

    前向きな面白いレスを頂ければ幸いです。

    byCENYA at2018-04-25 21:54

  23. CENYAさんへ

    麻瀬憧庵さんのサイトはご覧になりましたか?
    音の焦点について経験を交えて分かりやすく解説しています。感想をお願いします。

    byTada-Min at2018-04-26 15:44

  24. Tada-Minさん、こんばんは。

    麻瀬さんのサイトを全て見させて頂きました。
    書かれている事のほとんどの事が納得出来ました。
    とても分かりやすくて良い事を書かれていると思います。

    この方は当初はスピーカーケーブルの長さによりDFを最適値に調整されましたが、それよりもマルチアンプの方が良いと判断してマルチアンプに移行されました。
    (マルチアンプだとケーブル長での焦点合わせの必要が無いと記載されています。)
    更に最終的にはマルチアンプのBTLが驚く程に良いという事になり、これに落ち着かれたようです。

    たまたま偶然ですが私が実行している事とこの最終段がほぼ同じなのです。
    という訳で、私はこの方の考え、特にマルチBTL駆動に激しく同意します。

    所有している製品の実力を引き出す手法として音の焦点は有効だと思われますが、より高性能なスピーカーやアンプで実行すれば更に良くなるのだと思います。
    スピーカーの能力以上の音は出ないのだから。。。
    ですので高性能なアンプとスピーカーは不要だという論は違うと思います。
    無闇に高価な製品じゃなくてもセッティング次第で充分に良い音が鳴るのだという事には100%同意致します。

    byCENYA at2018-04-26 22:53

  25. CENYAさん

    半ば横レスみたいになりますが…

    Tadaminさんがご紹介されているサイトを私も拝見しました。なかなかの内容で、オーディオファンたるもの皆さん熟読玩味されるに値する内容だと思いました。

    とくにBTLについてその成果を絶賛されていることは、まさにCENYAさんがネットワークレスでBTLによるスピーカーダイレクトドライブされていることそのものですから、このブログ氏の主張の直言実行そのものではないでしょうか。

    ブログ氏は、BTLのメリット・デミリットを下記のように述べておられます。その通りだと思います。



    メリット
     ・ 出力が大幅に増える
     ・ 出力電流による電源の変動が±で逆相に発生することで、それらが完全に打ち消しあい、
       変動が全く無い理想的な電源とみなせる
     ・ 回路のグラウンドに出力の信号電流が流れないことによる、アンプの帰還ラインの混変調歪の低減
     ・ 完全なモノナル仕様となる事によりチャンネルせパレーションの向上が望める。

    デメリット
     ・ DF(ダンピングファクター)が1/2になる
     ・ アンプの残留ノイズが倍になる
     ・ 音楽信号の経由する回路規模の増加により音の鮮度が落ちる恐れがある。

    byベルウッド at2018-04-26 23:42

  26. この中で、ダンピングファクターのことなのですが、かつての古典的真空管アンプ時代はとうの昔の話しで、現代では低負荷スピーカー、超低出力インピーダンス・アンプが常識の時代となりました。従って、ダンピングファクター(負荷インピーダンス/出力インピーダンス)は、ほとんど問題になりません。言ってみれば、言うことをきかない自分勝手な(旧日本帝国陸軍のような)スピーカーも、スピーカーに言うことをきかせられない(シビリアンコントロールができないアホな政治家のような)アンプもいなくなったというわけです。

    それでも自分の経験から言えば、出力インピーダンス可変の金田式アンプを使っていたことがあって、鳴りにくい低負荷スピーカーの代表格のB&W805を鳴らしていて、やはり、ダンピングファクターを緩めたほうが伸び伸びとした、低音の緩やかな音になるかなと思ったこともありますが、もうほとんどプラセボの世界だと結論づけた経験があります。もはやそんな時代ではないのです。

    従って、BTLでのデメリットであるダンピングファクターの変化はまったく取るに足らないものであって、メリットのほうがはるかにまさるのではないかと。思っています。

    残留ノイズの議論も、コモンノイズの低減や出力倍増のメリットからすれば、むしろデメリットよりメリットのほうが優るのではないでしょうか。

    いずれにせよ、聴いてなんぼの話しですよね。

    byベルウッド at2018-04-27 00:01

  27. ベルウッドさん、こんばんは。

    聴いてなんぼは全くその通りなのですが耳が痛い言葉です。(泣)

    自分ではかなり良くなったと思って
    これでどうだ!という感じで諸先輩方をお招きすると
    来られる方々からそれぞれに違う視点の改善ポイントを必ず頂きます。
    その度に自分はまだまだだなと反省するのですが、
    もっと良くできる箇所が分かった事がとても嬉しいですし、有り難いと思います。

    鎖国状態でやっていた時期と比べて飛躍的に音質向上を果たしましたので、
    自分のシステムをオープンにして第3者に聴いていただくことはとても有益な事なんだと強く言いたいです。
    語弊はあるかもしれませんが
    実感として最もCPの高い高音質化手法はオフ会だと思います。

    byCENYA at2018-04-27 20:35

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