CENYA
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ネットワークオーディオ専用のシステムを構築しています。 独創的なDIYでハイCPな音を出していきたいと思っています。

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借家(マンション) / 専用室 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
小遣いは少ないけど、理想の音を目指したい! だから、出来るだけ作ってしまおう。 だけど知識が無いのでその都度勉強。 改造、自作の妄想マニアです。 宜しくお願いします。
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日記

トールボーイ化

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2018年07月28日

ゴリマッチョ計画の進捗報告です。
定在波の影響を回避するために部屋の中心付近にスピーカーを設置したのが前回までの事でした。
この状態でパグ太郎さんと燻製一年目さんに聴いて頂いて分かったのが「低音域の一部がゴッソリと抜けている事」でした。
これはアクセサリーとかでどうこうなるようなものじゃなくて、根本的に何かを変えないといけないレベルの話です。

という訳で
えーい、ままよ!



部屋の横置きにしてみました。

電源ケーブルの長さが足りない関係から有り合わせの仮設状態ですが、
さっそく視聴したところあれだけ苦労した “おいしい低音” が何の苦も無くあっさりと出てきてあごが外れかけました。
もう一つ良いことは横方向の音場の広がりで、これは驚くほど広い。
その代わりに奥行き方向は1mそこそこに狭まりましたが、ボーカルがクッキリとそして近くなったのでこれはこれで良いかな?(まだ慣れていない)
低音が充実すると音に熱が加わった感じで心躍りますね!
部屋の縦使いよりも横使いの方が音場表現も製作者の意図に近いような印象を受けたので今後は横設置でセッティングを詰めていきたいと思います。


で、終わりじゃないんですよ。


根本解決の方法を模索する過程の中で、物理的に低音を充実させる方法としてダブルウーファー化(CENYAのトールボーイ化)を思いつきました。
妄想を現実的なものとする為に整理してみましたので見て下さい。



「重量級がっちりスタンド」+「ウーファー」+「フロート機構」
このように三位一体の物で、色々な意味でサウンドの基礎を成すものとして名前を考えた結果、【DODAI(ドダイ)】としました。
ダサいけど【CENYA(センヤ)】にはマッチングしていると思いませんか?

ドライブの方法は下記の図通りで



3WAYとか2.5WAYではなく、あくまで2WAYでマルチアンプ駆動です。
同じウーファーでキャラを変えた音で奏でるハーモニーが果たして妄想通りにうまくいくか?
めちゃくちゃ自信が無いです。。。
という訳で、皆様のご意見を頂戴したいのです!

これは有りか無しか?
こんなのはどうだ?
あほか!(これは要らない)
等々。

製作する方向に90%ほど気持ちが向いていますが、
皆様の冷静な判断のご意見により今一度気持ちを整理したいと思います。
結構な金額になりそうですしね。。。

おバカ企画かもしれませんがアドバイスをよろしくお願い致します!!

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レス一覧

  1. CEN YAさん
    これは面白そうな!

    あの〜 名前ですけど「GORI」「ゴリ」の方が良いような(笑)
    朴訥で「うん」と「すん」くらいしか口に出しませんが、可憐なCENYA嬢をしっかりと支えてくれる頼もしいヤツ...その名も ゴリ ...
    いいと思うんだけどな〜〜〜

    ウェイトの重心はウンと下に下げたコンクリート擁壁ではいかが?!
    重心が高いような...

    妄想は楽しいですね!
    今後の展開も楽しみにしています。

    では、では

    byバズケロ at2018-07-28 10:39

  2. CENYAさん
     邪道と言われても返す言葉はなく、参考にもなりませんが、(超)低音を出したかったので、口径に比して大き目の密閉に入れ、ローブーストし、コーナーに置き(これがポイント)、20Hz辺りまで出しました。(ウーファは8cm径、箱は17L)
    http://www.hi-ho.ne.jp/odaka/pure/2way-org-boost.jpg
     まあ、コーナーホーンという手合いですが、トールボーイはこれが出来るのが良い所です。但し、縦長は共振が酷いので、吸音材(ウレタン)をぎっしり入れました。

    byナショナルキッド at2018-07-28 10:43

  3. こんにちは

    自分はこれまでに部屋の横置き、縦置きをかれこれ5往復くらいはやったでしょうか。本来は夏場を避けたいものですが、さすがです。
    印象としまして、
    「縦置き:ヌケが良い、SPとの距離感が適切で快適、でも低域付近にディップのような凹ができて気になる」
    「横置き:その凹が無くなり量感が増す、でも良く聴くと今度はボアついたり混濁する箇所があり気になりだす、改善するのにSPは少しでも前方に出した方が良いと知り、その結果超ウルトラニアフィールドリスニングとなり音楽鑑賞が非常に疲れる」
    といった印象でした。これはあくまでうちの環境においてですが、どちらも良し悪しがあって、悩ましかったです。

    ところで、構想図のコンクリートは成形できる術をお持ちということですよね?何かすごい・・

    byにら at2018-07-28 10:53

  4. バズケロさん、GORIという名前のアドバイス…
    そっちかい!
    って、思わずツッコミを入れましたよ(笑)

    重心を下げる案は「採用」です!
    最終的にはキャビネット容積を底の空間に砂利を入れて調整しようかと考えていましたが、砂利無しでも低重心になる様に考えます。

    byCENYA at2018-07-28 10:56

  5. ナショナルキッドさん、こんにちは!

    本物の自作派の方からレスを頂戴して光栄です。
    なんちゃって自作派の私が一生懸命考えたのがコレでございます。

    F特見ました。
    すごくフラットですね〜、素晴らしい。

    超低音はSWに任せます。
    カットオフは25Hzです。
    オペアンプを使ったSW専用チャンデバを製作しようと勉強中です。
    こちらの方も今後アドバイスをお願い致します!

    byCENYA at2018-07-28 11:04

  6. さすがにらさん!
    配置の違いは正にそんな感じでして、リアのバスレフは取り除きたい感じです。
    縦配置に戻したとしても強力な中低音ユニットが有れば前よりは良いかなと思っています。

    コンクリートコーティングですが、一面づつ地道に養生しようと思っています。
    剥離防止にコースレッドを何本も打ち込みます。(生えさせる感じ)
    映画のヘルレイザー的な。。。
    背面板はボルト固定の取り外し式にしますので、後面のコンクリートは実際は無しになると思います。

    byCENYA at2018-07-28 11:12

  7. CENYAさん、こんにちは。

    アホかっ!いえいえ、関西人には挨拶の一部でして(°▽°)
    私も低次元ですが、縦使いから横使いに変えた際に感じた雰囲気の変わり方と同じように感じます。
    そこからスピーカーを前に出して〜の流れは上でにらさんが仰っておられる通りの道筋を私も歩んでおります(*_*)とほほ。

    2段重ねはナイスアイデア!しかもフロート土台も組み込んでってのは最高じゃないですか!
    コンクリートを内部に仕込んでも面は鳴きます。ので、某社のマト◯ックス構造みたく内部は板で組んだブレースで固めてはいかがでしょう?
    勿論工作技術レベルは上がりますが、そこはCENYAさんなので大丈夫でしょう(^ω^)
    重心を低く〜となると台形型、YGっぽい形状とか?

    いや〜夢膨らみます(^-^)
    是非進めて逝っちゃってください(^ω^)

    byおいけ at2018-07-28 11:50

  8. CENYAさん

    タテとヨコの違いはにらさんのコメントがよく言い当てていると思います。さすがタテヨコ経験豊富なにらさんです。

    私は、低域が出にくいことには少々目をつぶりさえすれば、タテのほうが好ましいと考えています。低域に目をつぶれない人はそうはいかないのでしょうね(笑)。

    ヨコ遣いの達人は、やはりKYLYNさんではないでしょうか。低域のあばれを克服し、ニアフィールドであるにもかかわらず“どこでもセンター”を実現させ、圧迫感を感じさせない空間バランスに仕上げています。

    アイデアについては何とも言えませんが、ポイントは二つのウーファーのつながりでしょうね。キャビネットが違うウーファーをWとして重ねることの難しさを感じます。でも、何でもやってみよう、やってみなはれ!というのが自作派の神髄ですよね。

    ただコンクリートだけはどうかなあ~という感じです。コンクリートは圧縮には強いですが、横向きには弱い。それだけに振動モードの鳴きやクセが心配ですし、反射もきつい。収縮や水気の扱いにくさもあります。どうしてもコンクリートを使って試作ということなら、非水和性のレジンコンクリートパネルのような既製品を使う手もあるような気もします。

    byベルウッド at2018-07-28 11:54

  9. おいけさん、アホかは褒め言葉って分かっとるよ!(笑)

    構造図ではちょっと分かりにくいと思いますが、対面同士は角材もしくは丸棒でつっかえ棒をして振動を減らします。
    徹底的に鳴らない、あえて硬いエンクロージャーを作って硬い音を出してやろうという狙いです。

    どうかなぁ?

    byCENYA at2018-07-28 12:10

  10. ベルウッドさん、やっぱりコンクリートが気になりますよね〜。

    振動モードの癖についてはさざれ水晶を練り込むという異物質を合わせる事で軽減できる?かと。
    鳴きについてはコンクリートの養生に水ではなく墨汁を使ってやろうかと妄想しています。何となくですが粘りが出そうじゃないですか?
    特製ブラックコンクリートです。

    反射に関してはコンクリートの表面をランダムに凸凹させて乱反射させる予定です。
    吸音材については様子を見ながら考えます。

    養生時の水分によるエンクロージャーの含浸歪みは悩みどころでして、
    今のところは耐水塗装を施そうと安易に考えています。
    超速乾コンクリートを使えばブジョブジョにはならないのですが、時間との勝負になるし色々と難しいのですよね〜。

    コンクリートに関しては今のところはこんな感じです。

    byCENYA at2018-07-28 12:22

  11. CENYAさん こんにちは

    フローティング構造のウーファーは、凄いよさそうです。
    ウーファーのテンションをかける、これもいいですが
    メンテナンスの時開けるの大変そうですね。
    木枠にコンクリートは、建設現場の土台を作るのに使うし。
    ちゃんと着かないような気もします。

    byYuho... at2018-07-28 13:33

  12. rabbit_yuhoさん、コンクリートの定着は鉄筋コンクリートの要領でとまり木(鉄)的なものを作ってあげるので大丈夫だと思います。
    メンテ用の扉は小さくしたほうが色々と良さそうですね。
    これは「採用」!

    byCENYA at2018-07-28 13:46

  13. とっても楽しそうですね(笑)

    結果はやってみないと分からない! でもCENYAさんは理詰めな方。 理を詰めてから実行ですよね(^-^)

    重ねるのは好きな私ですからゼヒゼヒ実現して下さい。


    わたし的にですが… ダイレクトな低域を味合うなら近接な横置き。 昔、JBL4344を六畳の横(長)辺に置いて音を浴びていました(笑) 物理的に中央に50インチリアプロ設置じゃ縦(短)辺には置けななったんですが。


    今はユッタリ低域も好きになったので離れた設置です。 と言ってもスクリーンとの兼ね合いから今の位置しかない!ですね(笑) 強いて言うならリスポジを前後させるくらい。 ただ、AVもとなると部屋の中央寄りがベストなので難しい。 物も色々あって2ウェイ視聴も難しかったりです。 多少は動かせられる「向き·振り」を調整して低域感の調整は出来そうですが面倒なんだな〜

    上手く行くこと 祈っております。 アコス。。。

    byアコスの住人 at2018-07-28 14:29

  14. アコスさん、最適なボックス容量とバスレフダクトの設計だけは一応理屈で計算していますが、その他はフィーリングですよ。(笑)
    キャラ違いのダブルウーファーなんて有りそうで無いですもんね、やってみないとわからんです。
    それだけにワクワクしています!

    何気に一番悩んでいるのが前面のフィンランドバーチの積層模様をどうするかって事なんですよね〜、
    ファンシーリボンとか言うのでバーチ積層面っぽいシールは見つけたのですが。。。
    突板ってないもんですかね?

    行き詰まったら真っ黒デザインに逃げるかもしれません!

    byCENYA at2018-07-28 15:10

  15. いろいろ構想を練るのが楽しいですよね。

    お会いしたときに言いましたが、私には師匠はなく人のアドバイスに従うことも少ないです。
    オーディオなんて趣味なので自分の思ったとおりにやれば良いのです。
    ただしアブナイことはダメです(感電や火災の危険など)。

    それを踏まえた上で私の意見を述べれば2.5wayや3wayのほうが楽で安上がりですよ。
    お使いのユニットはかなりの高級品です。2wayにするなら同じユニットが必要です。
    3wayなら中高域を使わないのでランクが下のウーファーでも差が少なくなります。
    またクロス周波数では3つのユニットから音が出るので調整が難しくなりますし、
    現状の中高音が気に入っているのならばバランスを崩す可能性もあります。

    でも無難な方法よりもやってみないとわからないことに挑戦するほうがCENYAさんらしい気がします(無責任)。

    byassi at2018-07-29 08:11

  16. assiさん、今が一番楽しい時期かもしれないですね。(笑)
    楽しくてしょうがないです。

    アドバイス有難うございます!
    assiさんも分かっていらっしゃる、最後の文章、そういう事なんです。(笑)

    中音と低音にタイトで深い「芯」を加えたい、
    そして可能な限り「フルレンジ+ツィーター」的な感覚でやりたいので
    まずは2WAYにこだわりたいと思います。

    やった結果、まとまりのない音になってしまったら2.5WAYに移行しますか。

    ツィーター 3kHz〜
    ウーファー 100Hz〜3kHz
    ウーファー 〜100Hz

    ウーファー同士が同じエンクロージャーじゃないので、
    100Hzで音色が変わっちゃいますよね。。。

    エンクロージャーが違うって事をプラス要素に出来る手法を考えた方がやっぱり面白いですよね〜。
    CENYAが女性ウーファーで、DODAIが男性ウーファー。
    二人が奏でるハーモニーはどうなるのか⁉︎

    byCENYA at2018-07-29 09:27

  17. CENYAさん

    部屋を横使いするだけで大きく変わりますよね。
    低域の制御が必要になるかもしれませんが、少ないものを絞り出すよりは容易な気がします。
    その配置で奥行きを感じられるような音を作れると良いですね。

    DODAIの件ですが、ほぼ同じ帯域を受けもつウーファーユニットが二つだと、点音源に近いという小型2ウェイのメリットが失われないか?という点は少し気になりました。これによって定位が甘くなり、ヴォーカルの口が大きくなったりしないのかな?と・・・

    byKYLYN(キリン) at2018-07-29 10:36

  18. KYLYNさん、こんにちは!

    横配置は良い感じなので食べず嫌いだったのかもしれません、
    昨日と今日はスピーカーの位置を微調整しながら探っている状況です。
    CENYAはリアバッフルで、現在は後ろ壁までの距離が70cmなのですが、
    ボアつきが気になり始めました。
    量感は良いので量感を残しつつシェイプアップ出来たらそれでゴールかも、です。
    しかしその方法が全然思い付かないのでこれは実現できません。

    試しにポートを塞いでみたらスッキリHi-Fiな感じで解像度は高いのですが物足りない。。。
    バスレフは必要、そしてフロント開口が位相的にも良さそうだという事で
    やっぱり益々 DODAI に心が惹かれています。

    ダブルウーファーによる定位の甘さや音像拡大は嫌ですね〜。
    こうなってしまったら本末転倒なのでDODAIはサヨウナラになっちゃいます。。。
    有効振動板の直径が約100mmとウーファーにしては小口径である事と
    CENYA&DODAIの横幅が165mmというスリムさなので、なんとかなる。
    なって欲しい!と願っています。

    やりたくはないのですが、
    CENYAの天地をひっくり返してバーチカルツイン化すれば点音源に少しは近づけられるという方法も残っているかと思います。

    懸念事項を皆さんに挙げて頂いて、それに対して対策を考えるこの時間もメチャクチャ楽しいです。

    byCENYA at2018-07-29 11:45

  19. CENYAさん

    トールボーイ化ですか!さすが自作派ですね。
    横置きは私もやってみたいとは思うのですが、うちのスピーカーは奥行きあり過ぎでちと難しいのです。

    秋になりましたら是非一度CENYAさんの音お聴かせください。

    byLotus Roots at2018-07-29 22:46

  20. CENYAさん、

    スゴイことになっていますね。

    部屋の横使いについては天井の低い部屋では横使いの方が定在波の影響を受けにくいというのが石井伸一郎さんのシミュレーションや実地検証で報告されていますのでやはり…という印象です。
    私も今の音楽室を作ってからずっと横使いです。(一度前後を逆転させたことはありますが…)

    DODAIについてはビックリしてコメントできるようになるまでしばらく時間がかかりました。(笑)
    私にはCENYA上下反転2段重ねのバーチカル・ツインにするくらいの発想しかできません。その発想からするとDODAIの上のCENYAは上下逆に設置するのがいいのかもしれませんが…
    いずれにしてもコンクリート使いの上手なCENYAさんだからこそできるアイデアで、ただただ感心するばかりです。

    私もKYLYNさんが心配されているように、小型2Wayの良さが損なわれないことを願っています。

    byK&K at2018-07-30 00:11

  21. CENYAさん こんにちは。

    ヤッテマスネ。

    さて出遅れてまでレスする理由は、これからCENYAさんが作ろうとしているスピーカーに似た設計コンセプトの過去の製品をたまたまみつけたからです。

    ご存知でしたらすみません。Rogers Ls3/5a に同径のウーファーを一つ足してトールボーイ化するAB-1およびAB-2というスピーカーです。

    製品仕様はRogers AB-1とかで検索すれば結構簡単に見つかると思いますので導入話のリンクを置いておきます。
    https://soundpit27.exblog.jp/25674024/

    横幅をCENYAと揃えるのでしたら再生周波数はあまり下まで狙わない方がかえって上手くいくのかなと思いました。

    ではでは。
    high speed

    byhigh speed at2018-07-30 13:27

  22. Lotus rootsさん、こんばんは!

    ウイーンアコースティックは確かに大きくて縦使いになりますよね。
    十分すぎるほどの低音再生能力があるので縦で正解じゃないかと思います。
    私も基本は縦好きですので。
    って横に慣れたら横好きとか言っていそうですが。。。

    秋頃にはDODAIプロトタイプが出来ているかもしれませんので、その際はぜひ感想を聞かせて頂きたいです。

    byCENYA at2018-07-31 21:35

  23. K&Kさん、こんばんは!

    DODAIのデメリットが大きく出てきたら失敗ですが、
    イメージとしてはCENYA70%で、DODAI30%の音量で鳴らせば大きくバランスを崩さずにゴリッとした芯が得られるのじゃないかと期待しています。
    思い付いたら実行検証せずにはいられないでしょ!
    失敗もまた成功への一歩です、やるぞ!

    byCENYA at2018-07-31 21:50

  24. high speedさん、こんばんは!

    AB-1のリンク先を確認しました。
    トールボーイ化という表面的な事は同じですが、AB-1はSWなので設計思想は全く違いました。
    私の日記の内容がただ単に低音を増強したいという風に伝わったという事ですよね〜。
    改めて読み返してみると「低域を充実させる方法」って書いてますもんね。そりゃそうだわって思いました。
    文章で伝える事の難しさを考えさせられました。(悲)

    改めまして、
    ウーファーユニットのF0は39Hzなのですが、低音域の拡大は狙っていないので、バスレフのFdを41Hz位に設計しようと思っています。
    無理して低音域を下げてボアボアする様では意味が全くないので、
    ユニットの得意周波数内で密度を濃くして、響きを排除してゴリゴリ感が前面に出る様なDODAIを作る事が目的です。
    都合良く上手くいけば最高!

    byCENYA at2018-07-31 22:16

  25. CENYAさん こんばんは。

    誤解してしまったようですみません。「キレキレで、密度が高く、重量感のある、ズシッとした低音」は普通には出ないので多少再生帯域も拡張させるのかなと思ってしまいました。

    おいけさんも指摘されていましたが足元を末広がりにするか、ひと回り大きい底板にした方が設置した時に安定して良いと思いました。振動対策大事。

    byhigh speed at2018-07-31 23:45

  26. 台形タイプのエンクロージャーのメリットは色々あって良いんですよね。
    ただ、作製の難易度が高くて私には作れそうにないのです。。。
    安定感を出すには底に広い板を貼り付けるくらいが関の山。
    それではいかにもって感じなので躊躇しています。
    まあ、本質的な問題じゃないので底の仕様検討はペンディングです。

    byCENYA at2018-08-01 00:59

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